preposition  pre とか disinfection  dis とか、ただでさえ覚えにくい英単語の頭について余計に長くしてくれる「接頭辞」(prefix)。「鶏頭となるも牛尾(後)となるなかれ」という故事にちなむわけではありませんが、やはり「頭」になるのはすごいことです。わからない意味の単語であっても、「アタマ」を押さえておけば、もう半分意味がわかったようなものかもしれません。

Last update April 14, 2015




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 ATAMA006 

neo-

今回の「接頭辞」は「neo-」。

 意味  新しい、近代の。
マーガリンのネーミングを思い起こさせますが、新しいという意味の接頭辞。

 語源  ギリシア語の neos  new の意味。




 用例 

接頭辞 続く言葉 単語 意味
neo + classical neoclassical 新古典主義。
neo + Nazism neo-Nazism 新ナチズム。
neo + lithic neolithic 新石器時代の。 lithic はギリシア語の lithos で「石」の意味。
neo + logism neologism 新語(創造・使用)。 logism log + ism で、ギリシア語の logos 「理性・原理」とギリシア語→ラテン語→フランス語と経由した ism ism -ize で終る動詞からそれを体系化・特性付けした概念的な名詞を作る。