句読点(3)
Other Punctuations
Underline, Italic

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 Underline 
句読点(3)―下線 ___ 

厳密に言えば「句読点」として扱うこと自体にムリがあるかもしれませんが、ライティングや編集などをする際に、いちおう押えておいたほうがよいと思われます。

基本的には、文章などの一部分を強調する場合に用いるということと、書籍や新聞、雑誌などの出版物のタイトルを引用する場合などに使われます。

1 文章の一部を強調する。

「しかもディスカウント率は、50%!」など、強調したい部分につけます。

"You can do this, not that!" she yelled.
I have no money, no skill, no home, but I have hope!

2 引用するタイトル・題名などに使う。

後に紹介するイタリックなどでも同じですが、文章中に書籍、新聞、雑誌、映画、番組名などのタイトルを引用する場合に、どこからどこまでが題名なのかわかるように下線を引いて区別します。また、題名のなかの小さなタイトルは引用符(" ")で囲むことで表現します。

He said in the article in Time that the author's new book Gone through the Window was coming soon.
Please refer to A Bad Accountant for details.



 Italic 
句読点(3)―イタリック Italic 

たいていの場合が、上のアンダーラインと同じように、書籍、新聞、雑誌、映画、番組の題名を引用するのに使われます。

1 引用するタイトル・題名などに使う。

題名より下位にあるサブタイトル(小見出し)などは、引用符(" ")で囲みます。

He said in the article in Time that the author's new book Gone through the Window was coming soon.
Please refer to A Bad Accountant for details.