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 安全性  Safety

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ふりがな日本語 英語 備考
か行
がーどそうち ガード装置 guard device 危険部分を隔離するなどして、存在する危険、または潜在的な危険から人を保護する安全手段。
かいろしゃだんき 回路遮断器 circuit-breaker, a
かいろのにじゅうか 回路の二重化 a redundancy circuit; redundancy configuration; double-circuit configuration 冗長性を実現するために、回路を二重に設計すること。
かくさんはんしゃがたのうどうてきこうでんほごそうち 拡散反射形能動的光電保護装置 Active Opto-electronic Protective Devices responsive to Diffuse Reflection (AOPDDR)
がっと GATT(関税と貿易に関する一般協定) GATT (General Agreement on Tariffs and Trade) 世界における自由貿易を実現すべく、関税や輸出入制限などの貿易障害の撤廃を目的に、1944年ブレトンウッズ協定のもとで発足。 その後、第8回ウルグアイラウンドにおいて、WTO(世界貿易機関)の設立が決まり、その役割はWTOに引継がれ、1995年に廃止。
かんあつふろあ 感圧フロア pressure-sensitive floor, a
かんあつほごそうち 感圧保護装置 pressure-sensitive protective device, a
かんあつまっと 感圧マット pressure-sensitive mat, a
かんいあつりょくようきしれい 簡易圧力容器指令 Simple Pressure Vessels Directive 簡易圧力容器の設計・製造にのみ適用され、その操作については、国内法を適用。強制規定であり、EU内のこれまでのすべての国内法に取って代わる。EU指令のひとつ。
がんぐしれい 玩具指令 Toy Safety Directive UE指令のひとつで、ぬいぐるみ、モーター駆動の玩具、電子装置を使用する玩具、リモートコントロール玩具など、基本的にすべての種類の玩具が対象。
きかいしれい 機械指令 Machine Directive EU指令のひとつで、EU市場に流通する機械製品に適用。EU圏外から輸入される中古品でも適合している必要がある。
きかいのでんきそうち 機械の電気装置 electrical equipment of machines
きかいへのこうきゅうてきあくせす 機械への恒久的アクセス permanent means of access to machinery
きかいるいのあんぜんせい 機械類の安全性 safety of machinery
きけん 危険 hazard 傷害や、健康に対する悪影響の原因または「傷害の潜在的な原因」。
きけんくいき 危険区域 danger zone(s)
きけんげん 危険源 source of hazard (danger), a; hazard source, a
きけんぶつしれい 危険物指令 Dangerous Substances Directive EU指令のひとつで、ベンゼン、PCB、アスベスト、カドミウムメッキ、およびさまざまな発ガン物質の使用禁止・制限について規定した指令。
きけんりょういき 危険領域 dangerous (hazadous) area
きのうてきあんぜんせい 機能的安全性 functional safety
きのうてきそくめん 機能的側面 functional aspect(s)
きほんあんぜんきかく(Aきかく) 基本安全規格(A規格) Basic safety standards (Type A standards) ISO/IECガイド51に基づく国際安全規格階層の三段階のうちの一つで、A規格ともいう。すべての機械の基本項目と指針を規定する基本安全規格。
きほんがいねん 基本概念 basic concepts ISO12100シリーズにて規定されている。
きょうせいがいど(せってん)きこう 強制ガイド(接点)機構 forcibly-guided contact structure (mechanism) 片方の接点が溶着した場合、もう片方の接点間隔が一定間隔より大きくなる機能を利用して、接点の状態を監視する機構。この機能を持ったリレーをセーフティリレーと言う。
きょうせいかいりきこう 強制開離機構 positive actuation structure 接点が溶着してしまった場合でも強制的に接点をはがす、あるいは、バネの不良や故障があっても接点を開く構造。
きんきゅうていし 緊急停止 emergency stop
ぐるーぷあんぜんきかく グループ安全規格(B規格) Group safety standards ISO/IECガイド51に基づく国際安全規格階層の三段階のうちの一つで、B規格ともいう。広範囲の機械に適用できる特定の安全面を扱う安全グループ規格。
けいこくひょうしき 警告標識 warning sign, a
けいほうそうち 警報装置 alarm system (device; unit), an
こうせいろうどうしょう 厚生労働省 Ministry of Health, Labour and Welfare
こうりゅうはんどうたいこんとろーら 交流半導体コントローラ AC semiconductor controller, an
こくさいあんぜんえいせいせんたー 国際安全衛生センター Japan International Center for Occupational Safety and Health (JICOSH) 1999年に日本の厚生労働省によって設立。運営は中央労働災害防止協会に委託。日本企業の海外進出に際して、その国における安全衛生対策のサポートなどを行うのが目的。
こくさいあんぜんきかくのさんかいそう 国際安全規格の三階層 Hierarchical system of international safety standards; Three-tier structure of international safety standards ISO/IECガイド51に基づく国際安全規格階層のことで、A規格(基本安全規格)、B規格(グループ安全規格)、C規格(製品安全規格)とに分類される。
こくさいきかくげんあん 国際規格原案 Draft International Standard (DIS) ISO規格策定のプロセスにおいて、PWI (Preliminary Work Item)、NP (New work item Proposal)、WD(Working Draft)、CD(Committee Draft)の段階を経て、DP(Draft Proposal)として専門委員会に提出されたもので、審議の結果、賛成を得られたもの。中央事務局に登録され、さらに理事会で承認され国際規格となる。
こくさいろうどうきかん 国際労働機関 (ILO) International Labour Organization 労働・生活条件の改善を通じて、世界の労働者のための社会正義を実現することが目的。1919年に国際連盟の提携機関として設立された後、1946年に国際連合の専門機関となる。
ここのせいひんきかく 個別の製品規格 Product safety standards ISO/IECガイド51に基づく国際安全規格階層の三段階のうちの一つで、C規格ともいう。個別の機械や機械グループの特定の安全特性に関連した機械安全規格または対象規格。
こていせっきんしゅだん 固定接近手段 fixed means of access
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