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 お金をかけずに英語の上達 No. 5 

Excel を使って単語を覚える

Windows のパソコンを使っている人なら必ずインストールされているエクセル。今まで電卓を使って計算していた合計が(数字を入力する手間はありますが)、ボタンひとつで出てきてしまう。しかも、正確。数字がたくさんある場合などは、何度電卓で計算しても計算するごとに答えが違っているというイライラもありません。もちろん、数式を使って、掛け算、割り算、四捨五入などいろんな計算もカンタン。おかげで学校で習った筆算のやり方も忘れてしまいました。まだまだあります。円グラフから棒グラフ、聞いたこともないようなグラフなども作れてしまいます(わからないグラフを作っても仕方ないんですが)。

ということで、便利なエクセルですが、このソフトを計算以外に使っている人もいます。用語集や住所リストならわかりますが、なかには、MS Word はウザイから嫌いだとか言ってワープロ代わりに使ったり、PowerPoint は入っていないからと提案書を作ったりする人も。

そんな使い方はおかしい!という声も聞こえてきそうですが、今回は、なんとエクセルを単語帳代わりに使うという方法をご紹介します。

左に日本語を書いて、右に英語を入力すればそれで単語帳じゃん。なるほど、その通りです。しかし、それではあまりにも芸がありません。第一、HP で説明するほどのことではありません。



名づけて「打てば答える単語帳」、テスト形式になっていて、左の日本語を見ながら答えになる英単語をタイプ打ちすると、あらあら不思議(というほどのことでもありませんが)、「正解」なら正解、不正解なら正解のスペルが即、表示されます。参考書などで答え合わせをするときに、答えのページにペンなどを挟みながら、問題のページと答えのページを行ったり来たりという手間もありません。また、ひとつ答えを書いたらすぐ正解かどうか知りたいというせっかちな方にはもってこいです。入力して Enter キーを押すと同時に結果がわかるタイミングが「売り」です。

なぜか宣伝文句のようになってしまいましたが、一度使ってみようと思われる方は下記からファイルをダウンロードしてください。もちろん無料です。

ダウンロードしていただいた単語帳ファイルを使って、自分のレベルやニーズに合わせて自分用にカスタマイズされた単語帳を作ってみてはいかが?

余談ですが、筆者は、中学校時代にはよく自分で問題集を作って、製本までしていました。中身は印刷で言うなら2色ないし3色刷り。なんだか本末転倒で、覚えることよりも問題集を作るほうが楽しくて夢中になっていましたが、勉強も楽しめましたし、おかげで成績も良かったです。似たような話ですが、大学受験のときに世界史の好きな男の子がいて、「試験に出ない世界史」というのをノート一冊にまとめていました。中を見ると聞いたこと無いような名前や年号ばかりで、彼には余裕を感じたものです。

というわけで、単語帳も自分で作る、作るときにも覚えて、作ったあとでも覚えられる、まさに一石二鳥です。

この単語帳がどのような仕組みになっているのかということですが、それは企業秘密です(笑)。

まず、下のボタンをクリックして、ファイルをダウンロードしてください。ダウンロード用のファイルは圧縮されています。解凍すると単語帳のExcelファイルが入っています。

なお、Excelファイルにはマクロが使われています。もちろん悪意を含んだものは一切含まれていませんし、筆者のパソコン(複数)で使用しても一切問題は発生していません。 しかし、Windowsパソコンは原因不明のエラーやトラブルが起こることがよくあります。このファイルを使った直後に不具合が起こったといったことが万一発生しても、こちらでは責任を持つことができませんので、あらかじめご了承ください。あくまでも、ご自分の責任と判断のもとにお使いください。

単語帳ファイルをダウンロードした後は、まず、使い方ボタンをクリックして、使い方を覚えてください。

単語帳ファイルダウンロード 打てば答える単語帳」ダウンロード

使い方ページへ 「打てば答える単語帳」使い方



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