現在地→ | 英語雑貨屋トップ | 英語用語集 | 英語独学室/日本で英語をマスターする―2004年新春座談会 | 英語資料室 | 英語なんてタコ |
               

英語何でも自由発言



新年おめでとうございます。

管理人:みなさん、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。ほんとに、早いものですね。どうして1年、こんなに早いのでしょうか。もう、誰か時計を止めてって言う感じですね。

ポポリン:時計止めるのはカンタンだけどさあ、でもさ、それで問題は解決しないわよ。時間は過ぎて行くんだから。アンタの時計が止まってても、よその時計は動いてるわよ。グリニッジ標準時の時計も動いてるんだからさ。

オヤジ:まあまあ、ポポリンさん、いいじゃないですか。まだ、ポポリンさんなんか、若いからわからないと思うんですけどね、年を取ると、時が経つのが早いと感じるもんなんですよ。もう、わたしなんか、1日が1時間のようですよ、ほんと、早いですよぉ。でね、1日が1時間として計算してみると、1年はなんと、365時間。これを実際の1日に換算するとですね、15.20833333....日となるわけで、言ってみれば1年が2週間程度になってしまいますね。

マサ:あの、だからどうなんですかって言うか、ボク的にはそれって、あまり意味がないと思うんですよ。子供だろうが、若者だろうが、中高年だろうが、1日24時間ってのは変わらないわけですよ。それが早く感じるか感じないかっていうことは、もう、ほとんど主観的な問題だと思うんですよ。人間の寿命はだいたい80歳くらいですけど、じゃあイヌやネコはってことになると、もっと短くなるわけであって、だからと言って1日24時間は変わらない…。

タコ:あのーう… ボク、よくわかんないんですけどぉ、管理人さんはただ月日の経つのが早く感じられるってことで、ただ感想を述べているだけだと思うんですけど。それをとやかく言ってみても仕方ないんじゃないでしょうか。

司会者任命
管理人:あらら、今年も新年早々、喧々諤々ですね。みんな個性が強すぎるって言うか、確かにタコちゃんの言うように、わたしは自分の感想を述べただけで、だからどうのこうの、ということは言っていません。それより、今年の座談会の司会ですが、誰かやってみたいという人はいますか?

オヤジ:そうですね、じゃあ、ポポリンさん、いかがですか?

ポポリン:ええー?アタシ?だってえー、アタシ、そんなガラじゃないわよ、いやあねー。

タコ:いやあー、そんなこと言ってポポリンさん、まんざらでもないくせにー。

ポポリン:あらやだ、ちょっとアンタ、アタシはシャイなトリよ〜。いい加減なこと言わないでよ、失礼しちゃうわね!

マサ:いや、ポポリンさんがやったらいいんじゃないですか?去年も一人で仕切ってましたしね。

ポポリン:あら、そんなことないわよ。でも、そう?仕方ないわね。そんなに言われちゃ引き下がれないわよ。じゃあ、アタシ、司会ね〜。

管理人:じゃあ、よろしくね。

昨年の反省
ポポリン:じゃあ、まず、昨年の反省なんてしたいところだけど、みんな、どうする?みんな、昨年立てた目標なんて実現できてないでしょ?反省なんてやっても空しいだけじゃない?

オヤジ:う〜ん、そうですねえ。わたしも昨年は、いろいろとお仕事が忙しくて、更新どころじゃなかったんですよ。

ポポリン:そうよね。オヤジなんか最後に更新したのが一昨年の11月だもんねー。

オヤジ:はあ、すいません。

マサ:そういうポポリンさんも、二条城以来どこにも行っていないみたいだしね。

ポポリン:あらやだ、行くには行ったのよ。奈良なんかも。でもさあ、いろいろ忙しいじゃない、アタシも。ネタはたまってるんだけどさ、なかなか大変なのよ。そういうアンタもさあ、ネイティブチェックのコーナー、全然更新できてないじゃない?

マサ:いやあ、昨年はあまり翻訳の仕事がなくてね。誰か仕事くれないかな?

ポポリン:ふーん、そういう言い方もあるわね。

タコ:ボクは、いっしょに英語を勉強する仲間も増えて、少しずつですけど、コーナーも増えて着実に頑張っています。

ポポリン:そう?いいわよね、アンタ見てると「癒し」があるわよ。

管理人:確かに、更新はホームページとしては大事な部分だけど、更新だけしてればいいってもんでもないと思うのね。じっくりとテーマを掘り下げたり、膨らませたりする必要もあると思うわよ。

オヤジ:そうそう、暖めたりね。

マサ:いろんな角度から見つめることも大事だと思うんですよ。

ポポリン:なるほど。さすが管理人ね。言い訳がうまいわよね。それにみんな便乗しちゃってさ、なんだかみんな「共犯者意識」よね〜。てなことで、昨年の反省はこれで終わり。



今年の抱負
ポポリン:じゃあ次は「今年の抱負」なんてことになるんだけどさ、これもなんか、意味ないような気がするわね。だって、どうせ実現できないような「目標」なんて、いくら決めても仕方ないんじゃないの?ねえ、アンタ、どう思う?

タコ:あのーう… ボク、よくわからないんですけど、やっぱり今年の目標みたいなのがないと、今年1年、英語の勉強しないで遊んでしまいそうなんっスけど。

ポポリン:それはさあ、アンタの意志とやる気の問題よ。

タコ:はあ…。

マサ:タコくんは、今年はどんなことをやりたいと思ってるの?

タコ:えーっと… ボクは、昨年1年、カンタンな英語を勉強してみて少しわかってきたような気がするんです。今年は、発音とかも勉強して、ちょっとでも英語に近い発音とかできたらいいな、って思ってます。それから、できれば、ボクのような英語の苦手な人たち向けに特化した「英語苦手学校」みたいなものを作ってみたいな。学校の名前も決まってるんス。

オヤジ:ほほう、おもしろそうですな。で、どんな名前なんですか?

タコ:あのう…、ちょっと恥ずかしいな。

ポポリン:何言ってんのよ、アンタ。そんなガラじゃないでしょ。さっさと言いなさいよ、もう。もったいつけちゃって。

タコ:あのう…、「たのしく(T)、あかるく(A)、クリエイティブ(C)で、おもしろい(O)」ということで、そのイニシャルを組み合わせてT.A.C.O.「タコ」って言うんです。

ポポリン:ぎゃーっはっはっはっは…。タコー?そのまんまじゃん。きゃーっはっはっは…

タコ:だから言いたくなかったっス。ぐす。

マサ:そうだよ、失礼だよ。ポポリンさん。ボクは良いと思うけどな、わかりやすくて。だいたい最近、英文字ばかり使いたがる傾向だから、そういう単純なのがかえって新鮮だと思うよ。

オヤジ:そうそう。タコさん、ぜひ頑張ってくださいよ。

タコ:ありがとうごさいます。あの、もし、実現したら、オヤジさん、校長になってもらえますか?

オヤジ:もちろん、いいですよ。英語の学校は数あれど、苦手な人に特化した学校ってのはないですからね。趣旨にも大いに賛成です。

ポポリン:あら、アタシは?アタシも何かやったげるわよ。そだ、アタシも校長やりた〜い。

タコ:いや、いいっス、ポポリンさんは。

ポポリン:やだ、ケチ。いいわよ。もう頼まな〜い。アタシも学校作っちゃおうかな。

マサ:「毒舌学校」なんていいかも。でも、誰も来ないよな。

ポポリン:ええーっ、もう、失礼ね。なんか、アタシのこと、いじめてない?

マサ:いやいやいや…。じゃあ、次のテーマに移りましょう。

ポポリン:あ、そだ。次のテーマに移る前に、お正月なんだから乾杯しなくっちゃ。お正月には「おとそ」、これ常識よ〜。管理人、お酒ある?

管理人:ええーっ、これはまじめな座談会よ、お酒なんているの?

ポポリン:やだ、ケチね。お酒くらい出しなさいよ。ちょっとくらいアルコールが入ったほうが口の回りがよくなるっていうじゃない。

管理人:もう、仕方ないわね。飲みすぎないようにね。それと、お酒を飲んだらクルマは運転できないからね。最近じゃ、神社で初詣客にふるまう「甘酒」でも運転しちゃいけないって注意書きがあるほどだからね。

ポポリン:じゃあ、タコ、アンタお酌頼むわよ。

タコ:ヘイ!がってん。

ポポリン:あー、ほんと、アンタがいると便利よねえー。じゃあ、みんなカンパーイ!(次のページではまじめな話するわよ)

ポポリン、オヤジ、マサ、タコ、管理人:カンパーイ!!!



 次のページへ→