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| Last update May 1, 2008 |
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(※画像はイメージです。)
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文法・用例の間違い
形容詞を使うべきところを動詞を使ったり、副詞を使わなければならないのに形容詞を使うなど、品詞を間違っている例も多く見かけます。「英語には文法なんて要らない」などという声も聞かれたりしますが、それは違います。やはり、最低限の文法の知識は必要です。そもそも文法というものは、わざわざ難しくするためにあるものではなく、ルールを決めて表現することできちんとコミュニケーションを行うためにあるものですから、決まりを守らなければ通じなくてもしかたがないということになります。以下は、文法、用例の間違いとしてよく見られる傾向です。 その傾向 ●副詞、形容詞などの品詞の間違い 動詞や熟語などの後に続く単語の品詞が間違っている例で、英語表現においては基本的なルールです。また、形容詞にするか副詞にするかなどで、意味が違ってくる場合もあります。 ●辻褄の合わない理論的におかしい間違い Let's 〜はよく使われる表現ですが、その後にyour 〜と続く文章をよく見かけます。また、Let's のすぐ後にLet's lunchなど名詞を持ってくる間違いもたまに見かけます(Let's のすぐ後には動詞の原形が来ます)。 ●冠詞の不在・間違い 日本語にはない概念なので無理もありませんが、不定冠詞(aやan)がなかったり、逆に「ザ・○○」というふうに単なる格好だけで定冠詞のtheを使っている場合もあります。 以下、実際に見かけたことのある文法や用例の間違いの例をいくつか挙げてみます。
こういった間違いは、やはり、辞書を引くことで防止できるものもあります。辞書にはその単語を使った用例なども掲載されていますので、面倒がらずに確認しましょう。 |