| 略語 | 正式名 |
解説 |
| F |
| FAQ | Frequently Asked Questions |
しばしば尋ねられる質問と回答をインターネット上などにまとめて掲載したQ&A集。 |
| FAT | File Allocation Table |
ファット。ファイルをクラスタと呼ばれる単位で管理、格納するしくみ。Windows上でハードディスクはFAT16またはFAT32のファイルシステムで管理される。FAT16は2GBまで、FAT32は2TBまで管理できる。 |
| FCC | Federal Communications Commission |
米国連邦通信委員会。米国における電波の管理を行なう行政機関。FCC規制とは電磁波障害に対する規制。 |
| FDD | Frequency Division Dupulication |
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| FDDI | Fiber Distibuted Data Interface |
光ファイバーケーブルを使った高速LANで、信頼性が高く、大規模LANのバックボーンとして使われていたが、最近は100Mbpsのイーサネットなどの出現、また、構成する機器も高価なことから利用が減っている。 |
| FDE | Full Duplex Ethernet |
全二重イーサネット。送信/受信の帯域を別々に用意して、送信/受信を同時実行を可能にするイーサネットの高速化技術。 |
| FDMA | Frequency Division Multiple Access |
周波数分割多元接続。第一世代であるアナログ方式の携帯電話で用いられた多重化方式で、帯域全体をいくつかの周波数帯域に分割し、各帯域に個別のチャンネルを割り当てる。NTT方式をはじめ、米国のAMPS(Advanced Mobile Phone Service)や欧州のTACS(Total Access Communications System)はみなこの方式である。 |
| FM | Frequency Modulation |
周波数変調。ある信号を別の信号に乗せることを変調といい、この時使用する搬送用の電波のことを搬送波という。 |
| FOMA | Freedom Of Mobile multimedia Access |
NTTドコモが2001年5月30日に開始を予定する「第3世代」(3G)の携帯電話サービスだ。第3世代の携帯電話サービスは,別名「IMT-2000」とも呼ばれる。国内では,ドコモのほか,KDDI(au)とJ-フォンの3社が免許を取得している |
| FTTH | Fiber To The Home |
家庭に引き込んだ光ファイバーを使った高速通信サービス。利用者が急増している非対称デジタル加入者線(ADSL)の最高通信速度が毎秒8メガ(メガ゙は100万)ビットだが、FTTHでは最大で同100メガビットに高まる。ADSLと違い、速度は電話局舎からの距離にも左右されない。100メガビットの通信速度ならハイビジョン並みの高画質映像を送受信できる。 |
| FTP | File Transfer Protocol |
ファイル転送やファイル管理を行うための上位層プロトコル。TCP/IPプロトコルで通信しているコンピュータ同士でデータの送受信を行うときに使用され、ホームページをアップロードするときなどに使う。 |
| G |
| GB | Giga Bytes |
メモリやディスクの容量を表す単位。コンピュータの世界では、1GB=1,073,741,824Bytes (2の30乗)になる。 |
| GIF | Graphics Interchange Format |
CompuServeにより開発された画像交換フォーマット。拡張子はGIF。 |
| GIS | Geographic Information System |
地理情報システムと訳す。電子地図と店舗情報、顧客情報など様々な情報を組み合わせて表示する。地図だけで作業するのに比べ、業務を効率化できる。 |
| GPIB | General Purpose Interface Bus |
別名IEEE-488バス。標準的なパラレル・インターフェースのひとつで、複数の周辺機器の接続が可能。 |
| GPRS | General Packet Radio System |
汎用パケット無線システムのことで,第2世代移動通信(2G)であるGSMを中心としたパケット交換データサービスのことだ。現在はGSMの導入国でGPRSが採用されている。 |
| GPRS | General Packet Radio Service |
GPRS(汎用パケット無線システム)は、欧米・アジアで普及が期待される携帯電話の高速データ通信規格。第3世代の世界共通規格「W―CDMA」に移行する一歩手前の技術として「2・5世代」と呼ばれることもある。NTTドコモの「iモード」をはじめとするインターネット接続サービスの海外版といえば分かりやすい。 |
| GSM | Global Systems for Mobile Communications |
欧州の携帯電話方式。→TDMA 欧州で規格が統一された携帯電話機の標準規格で,世界的に最も普及しているデジタル方式の第二世代携帯電話。ちなみに普及状況でGSMに次ぐのが,米国を中心としたcdmaOneである。 |
| GUI | Graphical User Interface |
ウィンドウやアイコンなどの画像を表示し、マウスやペンなどで視覚的に操作できるようにしたコンピュータの操作体系。 画面上に絵やアイコンを表示し、直感的にわかりやすい操作ができるのが特徴の操作環境。GUI環境では文字入力以外の操作のほとんどをマウスで行なう。 |
| H |
| HDML | Handheld Device Markup Language |
携帯端末向けコンテンツ記述言語の一つで、日本ではKDDI(au)とツーカーが展開するのEZwebで採用されている。ドコモのi-モードが採用するcompact-HTMLと対比される。デッキとカードという概念があり、データの受信単位であるデッキには表示単位であるカードを埋め込むことができる。同じデッキ内の情報であればページを移動するたびにデータを受信する必要はない。 |
| HDLC | Highlevel Data Link Control |
モデムなどを使った通信回線上で通信を行うときに使うプロトコル。信頼性が高く、効率良いデータ送信が可能。 |
| HPFS | High Performance File System |
FATの欠点を補うために採用されたデータ・アクセス方式。データとファイル管理情報を可能な限り隣接して配置することで、必要なデータをアクセスする際の磁気ヘッド・アームの動きが最小限に抑え、データへのアクセスを高速にしている。 |
| HTML | HyperText Markup Language |
World Wide Webページの作成に使用される単純な タグベースの言語。WWWのホームページを作成するためのプログラム言語。 |
| HTTP | Hyper Text Transfer Protocol |
インターネット上で利用者側のブラウザ・プログラムが、サーバー・プログラムと通信するためのプロトコル。 |
| I |
| ICANN | Internet Corporation for Assigned Names and Numbers |
「インターネット・コーポレーション・フォー・アサインド・ネームズ・アンド・ナンバーズ」の略。「インターネットの父」と呼ばれる南カリフォルニア大学のジョン・ポステル氏を中心とするボランティア団体を母体とし、ネット資源を管理してきた。 |
| ICMP | Internet Control Message Protocol |
パケットが確実に先方に到着するという保証がないIP通信などにおいて、現在のIPネットワークの状態を通知するためのプロトコル。
| IDE | Integrated Device Electronics |
パソコンとハードディスクを接続するための規格。現在では、ほとんどのパソコンがIDEを発展させた「E-IDE」という規格を採用している。
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| IEC | International Electro-technical Committee |
国際電気標準会議。電子/通信/原子力の分野における標準化/規格化について、各国間の調整をする国際機関。 |
| IEEE | The Institute of Electrical and Electronics Engineers |
米国電気電子技術者協会。各種規格の標準化を進めている。コンピュータ/通信の分野ではLANに関して多くの標準がある。 |
| IEEE1394 | Institute of Electrical and Electronics Engineers1394 |
| IGP | Interior Gateway Protocol |
あるひとつの組織内のネットワーク内のルーティングプロトコル。これに対して、インターネットのように多くの組織が接続するネットワーク用のプロトコルをEGPという。 |
| IME | Input Method Editor |
Microsoft社の日本語入力(かな漢字変換)プログラム。 |
| I/O | Input/Output |
データの入力と出力のこと。データのやりとり。入出力。 |
| IOP | Individual Operating Permit | 西独における不要電磁波放射に関する法的規制。全ヨーロッパの規格となっている。 |
| IP | Internet Protocol |
パケットの分割・組立、径路制御などを行うプロトコルで、トランスポート層からの送信データをどのネットワーク・インターフェースに出力するかを判断。また、不正なパケットを受信したり、宛先不明のパケットを受信すると送信元にエラー通知を行う。OSIの階層では第3層に位置。 |
| IPv6 | Internet Protocol version 6 |
現在最も使われているTCP/IPの「アドレス枯渇」という問題点を解決すべく開発された新プロトコル。 |
| IPX/SPX | | 米国ノベル社のネットワークOS、Netware用のネットワークプロトコル。 |
| IRQ | Interrupt ReQuest | キーボードやハードディスクなどの周辺機器が行った処理をCPUに通知(割り込み)するための信号。またはその番号。複数の機器から同時にCPUにアクセスしたときにどのような順番で処理していくかを決める。 |
| ISA | Industrial Standard Architecture |
16bit規格のバス。米国IBMが開示したATバスの規格を、業界共通のものとして決めた名称。バス幅が8ビットあるいは16ビットで、動作クロックが8MHzと現在では遅すぎるが、過去の資産を継承する意味で現在でも搭載されている。NIC
ネットワークインターフェースカード)などを差し込むときに使う。 |
| ISDN | Integrated Services Digital Network |
統合デジタル通信網。電話やFAX、データ通信などの各種情報通信を統合し、ひとつの通信網で接続できるようにしたもの。 |
| ISP | Internet Service Provider |
個人または企業向けにインターネットへのアクセスを提供する業者。多くのISPでは、メディアクリップのストリームが可能なRealServerが使用されています。 インターネット・プロバイダあるいは単にプロバイダと呼ぶこともある。インターネットへの接続サービスをする業者。 |
| ITU-T | International Telecommunication Union-T |
国連の下部組織ITUにより結成されている、世界中どこでも使える国際的なプロトコルを決定する機関。 |
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