| 略語 | 正式名 |
解説 |
| T |
| TA | Terminal Adaptor | |
| TACS | Total Access Communications System | 欧州の携帯電話方式 |
| TCP | Transmision Control Protocol | 接続・切断のコネクション管理をするためのプロトコルで、信頼性の高いデータ転送を行う。データの分割・組立、フロー制御、送受信確認、エラー検出、回復などの処理を行う。 |
| TCP/IP | Transmission Control Protocol/Internet Protocol | データをやりとりするためのプロトコル。それぞれTCPとIPと呼ばれるプロトコルを合わせてこう呼んでいる。インターネットで利用されているプロトコルで、WindowsだけでなくMacintoshや他のOSでも利用できるため、最も汎用的。
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| TDD | Time Division Dupulication | |
| TELNET | Tele Network Protocol | ネットワーク仮想端末と実端末との間の変換処理を行うプロトコル。LANやインターネットに接続されている世界中のホストサーバにアクセスできる機能で、まるで接続先のホスト端末のような感覚で使える。 |
| TDMA | Time Division Multiple Access | 携帯電話のデジタル方式。CDMAの第二世代。時間軸を一定の間隔で区切り、各チャンネルの信号を順番に乗せることによって多重化を行なっており、我が国のPDC(Personal Digital Celler system)、米国のIS-54、欧州のGSM(Global Systems for Mobile Communications)はこの方式である。 |
| TFT | Thin Film Transistor | 液晶ディスプレイの画像表示機構。画素一つ一つの電極にON/OFFの切替スイッチがついており、画素信号がダイレクトに送られる。そのため、TFT液晶ディスプレイは動作速度が高速で視野角が広いのが特長。
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| TIA/EIA | Telecommunications IndustryAssociation/Electronic Industries Association | 米国電気通信工業会/米国電子工業会) |
| TM | Translation Memory | 既存の翻訳あるいは、繰返しが多い箇所の翻訳など、同じ文章に対して同じ翻訳文を繰返し使用するためのベースとなる翻訳元言語と翻訳先言語の対訳データメモリ。TMを活用しているソフトとしては Trados、 Transit、 DejaVuなどがある。 |
| TSS | Time Sharing System | 多数の端末から大型ホストへアクセスするときに使われていた方法。あくまでも端末とホストの1対1の通信で、ホストのCPUの処理時間を時間的に細かく分割することで、各端末の仕事を処理する。 |
| TWAIN | Technology Without Any Interested Name | トウェイン。スキャナやデジタルカメラで画像をパソコンに取り込むための規格。TWAIN対応機器から画像を取り込めるグラフィックソフトも多い。 |
| U |
| UIM | User Identity Module | 第三世代携帯電話に利用されるICカードで,GSMに使われるSIMをベースにしていることからUSIM(Universal Subscriber Identity Module)と呼ばれることもある。また,本体から取り外せる形状から,R-UIM(Removable UIM)と表されることもある。 |
| UPS | Uninterruptible Power Supply | 突然の停電が発生した場合に備えて、サーバに設置する無停電電源装置のこと。 |
| URI | Universal Resource Identifiers | Webで利用できる資源の住所を総称して言う。一般的なURLもこれに含まれる。 |
| URL | Universal Resource Locator | WebサーバーやRealServerでクリップが保管されている場所を示す記述。これにより、WebブラウザやRealPlayerはクリップを受け取ることができます。 |
| USB | Universal Serial Bus | パソコンと周辺機器をつなぐインターフェイスのひとつ。ターミナルアダプタやスピーカなど多くの機器が対応し、すべて同じコネクタで接続できる技術。
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| UTP | Unshielded Twisted Pair
| LANに使用されるツイストペアケーブルのこと。
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| V |
| VBR | Variable Bit Rate | 帯域幅の変動やその他のネットワークの負荷に関する問題に妨害されることなく、優れた放送品質を維持する性能を言い表します。 |
| VPN | Virtual Private Network | インターネットの接続によって、離れたところにある別々のネットワークをつなぎ、ひとつのLANとしてみなす(仮想的なLAN)ことをいう。 |
| VRAM | Video Random Access Memory | ヴィラム。ディスプレイに文字や絵を表示するために使われる専用のメモリ。「グラフィックメモリ」ともいう。解像度と色数はVRAMの容量で決まる。 |
| VRML | Virtual Reality Modeling Language | 仮想現実設計言語。3次元幾何学図形を記述する言語。 |
| W |
| W3C | the World Wide Web Consortium | WEBに関する技術開発とその標準化を行っている団体。 |
| WAB | Windows Address Book | マイクロソフトのアドレス帳。 |
| WAN | Wide Area Network | 複数のLAN を電話回線サービスや光ファイバ ケーブルで接続されたもの。WAN は、町、県、国のレベルから、世界の各地にまで展開することが可能、その大きなものがインターネット。 |
| WAP | Wireless Access Protocol | 異なる無線ネットワーク技術間での共通プロトコルの開発を目的として結成されたWAP Forumが策定している携帯電話やその他のワイヤレス端末を対象としたインターネットコンテンツを配信するための各種プロトコルの総称。 |
| WAV | Windows Audio | Windowsの標準サウンドファイル形式 |
| W-CDMA | Wideband-CDMA | 広帯域CDMA |
| WEP | Wired Equivalent Privacy | 無線通信におけるセキュリティ対策のための暗号化技術で、秘密のキーワードを基に、送信するパケットを暗号化して他人に内容を知られないようにする。しかし、脆弱性も指摘されている。読み方は「ウェップ」。 |
| WML | Wireless Markup Language | ノキア社、エリリクソン社、モトローラ社などが設立した業界団体WAP Forumによって策定された、携帯端末向けのマークアップ言語。WMLはXMLの応用言語で、スタイルシートとコンテンツが分離されており、スタイルシートはWAP Forumが規定している。WMLにはHDMLと同様に、1画面を表す「カード」とカードを束ねた「デッキ」という概念がある。 |
| WPA | Wi-Fi Protected Access | 無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceによる無線LANの暗号化方式の規格で、WEPの弱点を補強、セキュリティ度を向上させたもの。 |
| WWW | World Wide Web | 世界中をクモの巣のように張りめぐらされてできたことからこう呼ばれる。インターネットの別名。 |
| WYSIWYG | What You See Is What You Get | 実際画面に表示されているものが、そのまま印刷できるものだという考え方。 |
| X |
| XHTML | Extensible HyperText Markup Language | HTMLに、XMLの持つ柔軟性、拡張性を取り入れたもので、携帯端末や通信分野での活用が期待される記述言語。 |
| XML | Extensible Markup Language | SGMLをベースにした世界標準のデータ記述言語で、今日の Web で一般的な HTML の考えを一層推し進めたもの。 |
| XSL | Extensible Stylesheet Language | HTML文書と異なり、XML文書においてはタグにスタイル・表示の意味を持たせていないため、スタイル・表示に関する情報を外部から与える必要があり、そのXML文書のスタイル・表示情報を指定するための言語としてW3Cが規定したもの。 |
| XSLT | Extensible Stylesheet Language Transformation | XML文書を他のXML、HTML、もしくはテキスト文書へと変換するための言語としてW3Cが規定したもの。XSLの一部が分離独立したもの。 |