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IT Glossary


Last update January 18, 2005

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日本語 英語 解説
 さ行 
サーバ server ネットワークの中で多くのパソコンをとりまとめる核となるコンピュータのこと。インターネットではプロバイダのコンピュータなどがこれにあたる。
再起動 restart パソコンの電源を一度切ってから、自動的に電源を入れ直すこと。
最小化ボタン minimize button
最大化ボタン maximize button
最適化(デフラグ) defrag ハードディスクの中のデータの断片化を解消すること。断片化というのは、ハードディスクの中にムラができたり、データが分割されてあちこちに保存されている状態。断片化が進むと、ファイルへのアクセスが遅くなる。
サムネイル thumbnail 画像データを縮小して一覧表示したもの。元データよりファイルサイズが小さいので高速で表示される。
サンプリングレート sampling rate 音などのアナログ情報を、一定時間ごとに区切ってデジタル情報に変換するときの、デジタル情報の細かさを表す数値。サンプリングレートが大きいほど音質はよくなる。
シェアウェア shareware 無料で一定期間試用した上で、継続して使用する場合には料金を支払うという約束で流通しているソフトウェア。
実行 execute アプリケーションなどのプログラム(ソフトウェア)を起動したり、そのプログラムが持っている機能(コマンド)を働かせたりすること。実行するファイルは.exeまたは.comの拡張子がつくことが多い。
シャットダウン shutdown パソコンの電源を切る前にデータを保存したり、機能を停止させること。自動的に電源を切るところまで含まれることもある。
周辺機器 peripheral パソコン本体に接続して使う、パソコン本体以外の装置のこと。ディスプレイ、プリンタ、スキャナ、ジョイスティックなどがある。「デバイス」ともいう。
常駐プログラム(ソフト) terminate and stay resident (TSR) program 利用者が直接使っていなくても、常に動作していて、特定の操作ですぐに機能するプログラムソフト。
初期化 initialize
シリアルケーブル serial cable 2台のパソコンをケーブルで接続する場合に使用するケーブルで、COMポートに接続。外付けモデムやTAなどを接続するのに使う。
シリアルポート serial port ターミナルアダプタやモデムなどの周辺機器を接続するための接続口(コネクタ)。
スイッチングハブ switching hub ネットワーク上を流れるデータの行き先を選定して、それ以外の行き先には転送しないハブ。このためネットワークを高速化することができる。
スイッチングハブ switching hub 配線をまとめる機能以外に、データの交通整理をする。データの送信元と行き先をみて判断し、内部で複数の径路を確立することによって、複数機器によるデータ転送を効率的にする。
スーパーディスク SuperDisk 大容量の3.5インチフロッピーディスクの規格。1枚に120MBのデータを記録することができる。
SCSIケーブル SCSI cable スキャナやMO、外付けHD/CD-Rをつなぐケーブル
スキーマ schema データベースの構造をいい、データの管理方式によって「リレーショナルデータベース」、「ネットワーク型データベース」などがあるが、こういったデータ管理方式をとくに「概念スキーマ」という。それに対して、たとえばリレーショナルデータベースのテーブルにおける各フィールドのデータ型、データの大きさ、主キー選択、他のテーブルとの関連付けなどの設計仕様を「内部スキーマ」と呼ぶ。
スキャンディスク scandisk ハードディスクにトラブルがあったときに損傷や情報の検査、修復を行うシステムツール。
スクリーンセーバー screen saver
スクリプト script ワープロや表計算や通信ソフトなどで、自動運転したり、機能拡張したりするための、短い簡単なプログラム。
スクロール scroll 一度に全体を表示できないような大きな文書や絵をウィンドウに表示しているとき、その文書や絵を上下左右に動かして、見えるようにすること。
スター型 star topology LANのトポロジーのひとつで、ノードをハブなどの機器に集中して接続させる形態。ノードに対して1:1の接続になるため、ケーブル障害時などに、他のノードに影響を与えないというメリットがある。
スタートアップ startup パソコンを起動するときに、指定したアプリケーションが自動的に起動されるようにする機能。
スタッカブルハブ stackable hub スタック接続できるハブ。
スタック接続 stack connection 台数の制限のあるカスケード接続に比べて、制限なく接続できる方法で、専用のスタックケーブルを使用する。ただし、接続するハブは同じメーカのハブ同士であること。
スタティックルーティング static routing 同じLAN内や他のネットワークへの中継箇所が1箇所だけであるといったシンプルな構造の場合など、径路が固定的なルーティング。
スタンバイ stand-by パソコンを使わないときに、作業中の状態のまま、ディスプレイおよび本体の一部の電源を切ることで消費電力を節約するモード。
スペクトル拡散方式 spread spectrum system 多元接続または雑音や干渉に耐えるための変調方式の1つ。「スペクトル拡散方式」ともいう。変調された後の信号の帯域幅が従来の狭帯域変調による信号のそれよりはるかに広くさせる変調方式であり、変調信号のスペクトラム成分が広範な周波数に拡げられるためこの名がある。
スペクトラム拡散方式 spread spectrum system 多元接続または雑音や干渉に耐えるための変調方式の1つ。「スペクトル拡散方式」ともいう。変調された後の信号の帯域幅が従来の狭帯域変調による信号のそれよりはるかに広くさせる変調方式であり、変調信号のスペクトラム成分が広範な周波数に拡げられるためこの名がある。
スマートメディア smart media 大きめの切手くらいのメモリーカード。コンパクトフラッシュと比べるとやや小さく、非常に薄い。デジタルカメラの画像を保存するメディアとして広く使われている。
スロット slot パソコン背面や側面などにある、拡張ボードやPCカードを入れるための場所。
スワップファイル swap file メモリに入りきらないような大量のデータを扱うときに、その一部をディスク上に一時的に格納しておくためのファイル。
Safeモード safe mode パソコンの調子が悪いときに、最低限の機能だけでWindowsを立ち上げるモード。
赤外線通信 infrared rays communication パソコンと周辺機器やパソコン同士をコードを使わないで、赤外線(無線)でデータのやりとりをすること。
セキュリティインフラ security infrastructure
セクタ sector ハードディスクを構成する最小の記録領域の単位。いくつかのセクタをまとめたものをクラスタという。
セグメント LAN segment ひとつのLANが行えるサービス範囲のことで、1セグメントが500m長のケーブルの範囲。これを延長させるには、リピータを使う。
セットアップ setup ソフトウェアを使うために最初に1回だけ行う必要がある手続き。名前や製造番号を入れたりする。
増設RAM expanded RAM 拡張するために増設するメモリ。増設用のスロットに装着することで、より多くのメモリを使って処理できるようになる。
ソーシャル・エンジニアリング Social Engineering インターネットの世界では、自分の身分を偽ってパスワードなどの情報を必要な関係者から聞き出すクラッキングの手口。

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