| 日本語 |
英語 |
解説 |
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な行
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| ネームサーバ | name server |
LAN全体をひとつのサービス領域とし、その範囲内のサーバとクライアントのIPアドレスの対応表(電話帳のようなもの)の機能を持つもの。このサービス領域のことをドメインという。 |
| ネットビューイ |
NetBEUI (NetBIOS Extended User Interface) | Windows3.1の時代にMS LAN Managerで使われていたプロトコル。Windowsネットワークには使用できる。 |
| ネットワーク対応プリンタ |
network printer |
プリンタの共有のように、他のパソコンにつながっているプリンタを共有するのではなく、直接LANにつないで使えるプリンタ。プリンタを接続しているパソコンに電源が入っている必要もなく、プリンタ自体に電源が入っていれば使える。 |
| ネットワークのトラフィック |
network traffic |
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| ノード |
node |
ネットワークにおいて、枝の終端の点という意味。ネットワークにつながれている個々のパソコン、プリンタなどの機器をいう。 |
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は行
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| バーチャルスクリーン |
virtual screen |
画面内に表示が可能な解像度より大きな解像度を仮想の画面で表示する機能。またはその画面。 |
| パーティション |
partition |
ハードディスクの領域のこと。例えば「ハードディスクを2つのパーティションに分割する」などという。 |
| バイト |
byte |
パソコンがデータを処理するための容量の単位。1KB(キロバイト)は1,024バイト。 |
| バイナリファイル |
binary file |
テキストファイル以外のファイルの形式全般を指す。アプリケーション独自の形式のファイルやOSなどのプログラム、画像ファイルなどがある。 |
| ハイバネーション |
hibernation |
休止状態(ハイバネーション)。電源を切る前にメモリやCPUの内容をすべてハードディスクにコピーし、次に電源を入れた時に元の状態に復帰できるようにする機能。サスペンドと違って、パソコンに電源が供給されなくなっても、データは保持される。 |
| バグ |
bug |
ソフトウェアのプログラム上の間違い。これがあるとソフトウェアがうまく動作しない。 |
| パケット |
packet |
小さなデータの固まり。データを一定の大きさに区切ったもの。 |
| パケット通信方法 |
packet transmission |
イーサネットで採用されている通信方法で、まずデータをパケットという一定の大きさに区切り、それぞれのパケットに送り先のアドレスを含む情報を付加して送る方法。パケットにして送信することで、専用線を持つ必要がなく、複数の機器で1つの伝送路を共有することができる。 |
| バス |
bus |
パソコン内部のCPUやメモリ、拡張ボードなどとデータやりとりするための通路のこと。 |
| パス |
path |
ディスク内のファイルの保存場所を示すもの。いくつかのフォルダの中に目的のファイルが保存されている場合、フォルダ名を「¥」で区切って表記する。 |
| バス型 |
bus topology |
ノードを並列に接続させる形態で、スター型のような接続機器を使わないため、安価なLANが可能。ただし、ケーブルなどに障害が発生した場合、他のノードにも影響を与える。 |
| バックボーン |
backbone |
企業などのフロア間にまたがるLANの場合、骨格となる高速LANを設置、そこから10BASE-Tなどを分岐する。そういった骨格となる幹線LANをバック―ボーンという。 |
| HDD S.M.A.R.T. (Self Monitoring
Analysis and Reporting Technology) Capability |
BIOSの設定項目のひとつで、デフォルトではdisabled「無効」になっている。enabledにすることでリアルタイムでハードディスクの故障予知を行う技術であるS.M.A.R.T.を使用することができる。便利な反面、パフォーマンスなども考慮し、通常の環境では使用しないのが普通。 |
| ハブ |
hub |
ネットワークをする場合にパソコンをつなぐ集線装置。製品によって4ポート、8ポート、16ポートなどがある。 |
| ハブ |
hub |
LANケーブルで配線をする場合、配線をいったんまとめる装置をいう。スイッチングハブやデュアルスピードハブがある。 |
| パラレルケーブル |
parallel cable |
別名セントロニクスケーブルと言い、主にプリンタを接続するケーブルで、プリンタポートに接続。 |
| パラレルポート |
parallel port |
プリンタやその他の周辺機器を接続するための接続口(コネクタ)。「プリンタポート」とも呼ばれる。 |
| 搬送波 |
carrier |
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| ピア・トゥ・ピア |
peer to peer |
Windowsネットワークでネットワークを設定することで、どのコンピュータもサーバーにもクライアントにもなれるような方式。 |
| PnP (ピーエヌピー) |
Plug&Play |
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| PCカード |
PC Card |
カード型の周辺機器 |
| 100BASE-TX |
100BASE-TX |
LAN接続の方法のひとつで、10BASE-Tの伝送速度を100Mbpsにしたもので、クライアントからの高速アクセスが可能。 |
| ファイアウォール |
a firewall |
ネットワークに対して、外部からの無断侵入を防ぐ機能。技術的にはルータの中に、通行許可を得たパケットだけが通れるようにルーティングテーブルを設定したり、専用のLANセグメントを構築するなどがある。 |
| ファイルの共有 |
file sharing |
LANに接続しているパソコンのデータを自分のパソコンのデータと同じように扱えること。これにより、フロッピーなどに保存して受け渡ししていたデータが自分のパソコンで取り扱える。 |
| 不揮発メモリ |
nonvolatile memory |
電源を切っても記憶させたデータが消えない半導体メモリのことで、フラッシュメモリなどがある。 |
| ブート |
boot |
ハードディスクやフロッピーディスクからOSを起動すること。 |
| プライベートアドレス |
private address |
Microsoftネットワークなど、インターネットに常時接続していないLANで使うアドレス。 |
| プラグ&プレイ |
plug & play, PnP |
パソコン本体に周辺機器をつなぐと、その周辺機器を認識する、または認識した後に必要な設定を自動的に行う機構。接続(プラグ)したら、すぐに使用(プレイ)できることから、こう呼ばれている。逆に、手動で設定することや、プラグ&プレイに対応していないことを「非プラグ&プレイ」という。 |
| プラグイン |
Plug-in |
ブラウザに新しい機能を追加するための拡張ソフトウェアのこと。ホームページの中には、見るために、特定のプラグインをインストールする必要があるものもある。 |
| フラグメント化 |
fragmentation |
IPパケットより小さなパケットしか送れない転送方法の場合することをいう。分割されたフラグメントには、何番目のパケットであったかというマークをつけたうえで、IPパケットと同じヘッダをつけてから配送する。 |
| フラッシュメモリ |
flash memory |
データの消去・書き込みを自由に行なうことができ、電源を切っても内容が消えない半導体メモリの一種。 |
| ブリッジ |
LAN Bridge |
LANの配線間をつなぐ装置で、中を流れるパケット(データの集まり)を解釈して中継を行う。伝送路上に流れているデータを認識、データ配送の制御を行う。MACアドレスによって制御を行う。 |
| ブリッジヘッドサーバ |
bridgehead server |
ブリッジヘッドサーバとは、サイト間のドメインコントローラ同士の複製の際、実際にディレクトリ情報を交換するサーバです。 |
| プリンタキュー |
printer queues |
プリンタ・キューとは印刷待ちのファイルが並んだ行列のことであり,プリンタ・キューを見ればどんなファイルが印刷中であるのか知ることができる |
| プリンタケーブル |
printer cable |
パソコンとプリンタをつなぐケーブル |
| プリンタの共有 |
printer sharing |
LANに接続しているパソコンにつながっているプリンタを自分のパソコンから使用することができること。ただし、物理的にプリンタを接続しているパソコンに電源が入っていなければ使えない。 |
| ブルートゥース |
bluetooth |
Ericsson、IBM、Intel、Nokia、東芝などの企業により共同開発された無線通信規格。パソコン以外の電化製品などにも適合している規格であり、パソコンから家電製品にデータを送り、操作を制御するといったことが可能になる。しかし、通信速度はまだまだ遅く、今後の課題。 |
| プロアクティブマネージメント |
proactive management |
先を見越した管理 |
| ブロードバンド方式 |
broadband system |
WANなどで、端末からのデータや情報をモデムを利用することで、アナログ信号に変調し、それを搬送波に載せて送信。受信側もモデムを通して、デジタル信号に戻して、端末で受けとる方法。ベースバンド方式に比べて、アナログで伝送するため、ノイズに強いというメリットがある。 |
| プロキシサーバ |
proxy server |
物理的にインターネットに接続しているコンピュータを通して、インターネットにアクセスする場合、前者のコンピュータのことを呼ぶ。 |
| プロトコル |
protocol |
コンピュータ同士がネットワークで接続され、お互いにデータのやりとりを始めるための方法・手続き。コンピュータや回線の種類によって、いろいろな規格がある。例えれば、道路を車で走るときに、日本とアメリカで交通ルールが違うようなもの。 |
| ベースバンド方式 |
baseband system |
LANの伝送方式で、端末からのデータや情報を「0」か「1」にデジタル符号化して、そのまま伝送路に送り込む。 |
| ヘッダ |
header |
パケット通信において、データの前につけられる、いわば小包の「荷札」のようなもので、「宛先MAC」、「送信元MAC」、「ネットワーク制御情報」で構成される。 |
| ホットプラグイン |
hot plug-in |
電源を入れたままでもコネクタの抜き差しが出来る機能。 |
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ま行
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| マイグレーション |
migration |
OSなどシステム全体の移行 |
| マザーボード |
mother board |
コンピュータのなかの基板のことで、CPUやRAMなど他の部品をこの上に装着する。 |
| MACアドレス (マックアドレス) |
Media Access Control Address |
各ネットワークカードに割り当てられている番号(アドレス)。カードの一つ一つに固有のアドレスがあり、このアドレスを元にカード間でデータのやりとりを行う。 |
| マルチブート |
multi boot |
ブートローダと呼ばれるソフトウェアを使って、1台のコンピュータに2種類以上のOSをインストールすること。2種類のOSを搭載している場合は特に「デュアル・ブート」とも呼ばれる。 |
| マルチリンクPPP |
Multi-link PPP |
ISDNにおいて、2チャンネルを使用することで、仮想的な1つの回線とみなし、より高速(通常64Kbpsが128Kbpsになる)な通信を行うしくみ。 |
| ミラーリング |
mirroring |
同じ内容のデータを鏡のように複製しておくデータバックアップの方法。 |
| 無線LAN |
wireless LAN |
イーサネットなどのケーブルを使って構築するLANに比べて、電波や光を使ってデータのやりとりをするケーブルの要らないLANのことで、最近普及率が上がってきている。 |
| メガバイト |
Mega Byte |
データの量を表す単位。Kバイトの約1,000倍。バイトの約100万倍。MBと書くこともある。 |
| 文字化け |
ghost characters; disguised characters; corrupted Japanese code; text decodig error | |
| モデム |
modem (Modulator-DEModulator) |
デジタル信号をアナログ信号に変調したり、アナログ信号をデジタル信号に復調する機器。 |