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Last update September 9, 2015

IT Glossary



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日本語 英語 解説
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ネームサーバ name server LAN 全体をひとつのサービス領域とし、その範囲内のサーバとクライアントの IP アドレスの対応表(電話帳のようなもの)の機能を持つもの。このサービス領域のことをドメインという。
ネットワーク対応プリンタ network printer プリンタの共有のように、他のパソコンにつながっているプリンタを共有するのではなく、直接LANにつないで使えるプリンタ。プリンタを接続しているパソコンに電源が入っている必要もなく、プリンタ自体に電源が入っていれば使える。
ネットワークのトラフィック network traffic
ノード node ネットワークにおいて、枝の終端の点という意味。ネットワークにつながれている個々のパソコン、プリンタなどの機器をいう。



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バーチャルスクリーン virtual screen 画面内に表示が可能な解像度より大きな解像度を仮想の画面で表示する機能。またはその画面。
パーティション partition ハードディスクの領域のこと。例えば「ハードディスクを2つのパーティションに分割する」などという。
バイト byte パソコンがデータを処理するための容量の単位。1 KB(キロバイト)は 1,024 バイト。
バイナリファイル binary file テキストファイル以外のファイルの形式全般を指す。アプリケーション独自の形式のファイルや OS などのプログラム、画像ファイルなどがある。
ハイバネーション hibernation 休止状態(ハイバネーション)。電源を切る前にメモリや CPU の内容をすべてハードディスクにコピーし、次に電源を入れた時に元の状態に復帰できるようにする機能。サスペンドと異なり、パソコンに電源が供給されなくなってもデータは保持される。
バグ bug ソフトウェアのプログラム上のエラー。これがあるとソフトウェアがうまく動作しない。
パケット packet 小さなデータの固まり。データを一定の大きさに区切ったもの。
パケット通信方法 packet transmission イーサネットで採用されている通信方法で、まずデータをパケットという一定の大きさに区切り、それぞれのパケットに送り先のアドレスを含む情報を付加して送る方法。パケットにして送信することで、専用線を持つ必要がなく複数の機器で1つの伝送路を共有することができる。
バス bus パソコン内部の CPU やメモリ、拡張ボードなどとデータやりとりするための通路のこと。
パス path ディスク内のファイルの保存場所を示すもの。いくつかのフォルダの中に目的のファイルが保存されている場合、フォルダ名を「¥」で区切って表記する。
バス型 bus topology ノードを並列に接続させる形態で、スター型のような接続機器を使わないため安価な LAN が可能。ただし、ケーブルなどに障害が発生した場合、他のノードにも影響を与える。
バックボーン backbone 企業などのフロア間にまたがる LAN の場合、骨格となる高速 LAN を設置、そこから 10BASE-T などを分岐する。そういった骨格となる幹線 LAN をバック―ボーンという。
パッチ patch プログラムの一部分を更新してバグ修正や機能変更を行なうためのデータのこと。「修正プログラム」や「アップデート(プログラム)」などとも呼ばれる。
(データ)バッファ (data) buffer 入力デバイスからデータを取り出し、出力デバイスに送るまでの間、一時的にデータを保存しておく領域のこと。コンピュータでは、メモリ領域において、処理中のデータを一時的に格納するために使用する。
ハブ hub LANケーブルで配線をする場合、配線をいったんまとめる装置をいう。スイッチングハブやデュアルスピードハブがある。
パラレルケーブル parallel cable プリンタを接続するケーブルとして使われていたが、現在ではほとんどが USB である。
パラレルポート parallel port プリンタやその他の周辺機器を接続するための接続口(コネクタ)。現在ではほとんどが USB である。
搬送波 carrier wave 信号を搬送するための波のことで、光や音、電波などに信号を乗せて運ぶ。
ピア・トゥ・ピア peer to peer Windows ネットワークでネットワークを設定することで、どのコンピュータもサーバーにもクライアントにもなれるような方式。
ファームウェア firmware 電子機器に組み込まれたコンピュータシステムを制御するためのソフトウェア。ハードウェアに密接に結びついてハードウェア寄りのソフトウェアと意味で firm を使う。
ファイアウォール firewall ネットワークに対して、外部からの無断侵入を防ぐ機能。技術的にはルータの中に、通行許可を得たパケットだけが通れるようにルーティングテーブルを設定したり、専用の LAN セグメントを構築する方法がある。
ファイルの共有 file sharing LAN に接続しているパソコンのデータを自分のパソコンのデータと同じように扱えること。
不揮発メモリ nonvolatile memory 電源を切っても記憶させたデータが消えない半導体メモリのことで、フラッシュメモリなどがある。
ブート boot ハードディスクなどから OS を起動すること。
ブートセクタ boot sector; boot block ハードディスクドライブやフロッピーディスクなどの補助記憶装置のある領域のことで、ブートプログラムのコードなどを格納している。
プライベートアドレス private address Microsoft ネットワークなど、インターネットに常時接続していない LAN で使うアドレス。
プラグ&プレイ plug & play (PnP) パソコン本体に周辺機器をつなぐと、その周辺機器を認識し、必要な設定を自動的に行うシステム。接続(プラグ)したら、すぐに使用(プレイ)できることからこう呼ばれている。
プラグイン Plug-in ブラウザに新しい機能を追加するための拡張ソフトウェアのこと。ホームページの中には、見るために、特定のプラグインをインストールする必要があるものもある。
フラグメント化 fragmentation IP パケットより小さなパケットしか送れない転送方法の場合することをいう。分割されたフラグメントには、何番目のパケットであったかというマークをつけたうえで、IP パケットと同じヘッダをつけてから配送する。
フラッシュメモリ flash memory データの消去・書き込みを自由に行なうことができ、電源を切っても内容が消えない半導体メモリの一種。
プラットフォーム platform コンピュータが機能するためのハードウェアやソフトウェアからなる特定のシステム技術のこと。プラットフォームによってどのようなソフトウェアが使えるかが決まる。
ブリッジ LAN Bridge LAN の配線間をつなぐ装置で、中を流れるパケット(データの集まり)を解釈して中継を行う。伝送路上に流れているデータを認識、データ配送の制御を行う。MAC アドレスによって制御を行う。
ブリッジヘッドサーバ bridgehead server サイト間のドメインコントローラ同士の複製の際、実際にディレクトリ情報を交換するサーバ。
プリンタキュー printer queues プリンタ・キューとは印刷待ちのファイルが並んだ行列のことであり,プリンタ・キューを見ればどんなファイルが印刷中であるのか知ることができる。
プリンタの共有 printer sharing LAN に接続しているパソコンにつながっているプリンタを自分のパソコンから使用することができること。ただし、物理的にプリンタを接続しているパソコンに電源が入っていなければ使えない。
ブルートゥース bluetooth Ericsson、IBM、Intel、Nokia、東芝などの企業により共同開発された無線通信規格。パソコン以外の電化製品などにも適合している規格であり、パソコンから家電製品にデータを送り操作を制御する。
ブロードバンド方式 broadband system 端末からのデータや情報をモデムを利用することでアナログ信号に変調し、それを搬送波に載せて送信。受信側もモデムを通して、デジタル信号に戻して端末で受けとる方法。ベースバンド方式に比べて、アナログで伝送するため、ノイズに強いというメリットがある。
プロキシサーバ proxy server 物理的にインターネットに接続しているコンピュータを通して、インターネットにアクセスする場合、前者のコンピュータのことを呼ぶ。
プロトコル protocol コンピュータ同士がネットワークで接続され、お互いにデータのやりとりを始めるための方法・手続き。コンピュータや回線の種類によって、いろいろな規格がある。例えれば、道路を車で走るときに、日本とアメリカで交通ルールが違うようなもの。
ベースバンド方式 baseband system LAN の伝送方式で、端末からのデータや情報を「0」か「1」にデジタル符号化して、そのまま伝送路に送り込む。
ヘッダ header パケット通信において、データの前につけられる、いわば小包の「荷札」のようなもので、「宛先 MAC」、「送信元 MAC」、「ネットワーク制御情報」で構成される。
ホットプラグイン hot plug-in 電源を入れたままでもコネクタの抜き差しが出来る機能。




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