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24 (Twenty Four)  「24 (トウェンティ・フォー)」用語集

登場人物 
Name Note Career
Jack Bauer ジャック・バウアー。ドラマの主人公。命がけの危険な任務こそ、生きている証。国を、そして人々を救うため徹底的にテロと立ち向かい、そのためには時として手段も選ばない。彼がいなければアメリカは何度滅亡したかわからない、あまりにもタフすぎるヒーロー。 カリフォルニア大学ロサンゼルス校において英文学の学士号、カリフォルニア大学バークレー校で犯罪学および法律の科学修士号取得。アメリカ陸軍のデルタ・フォース(テロ特殊部隊)、ロサンゼルス市警のSWATにおける経歴を経て、CTUへ。
Nina Myers ニーナ・マイヤーズ。CTUにおいてJackに続く二番目のポストにある。Jackにとって最も信頼できる腹心で、以前は彼と恋愛関係にあった。その後は、Toniと関わりを持っている。 ハーバード大学中近東学科の文学士号、ジョン・ジェイ・カレッジにおいて、犯罪心理学の修士号取得。CTUの前は、国連安全保障理事会に勤務。
Tony (Anthony) Almeida トニー・アルメイダ。CTUでは、Jack、Nina Myersに続く三番目の役職。つきあっているNinaが以前はJackの愛人だったため、Jackに対して良い感情を持っていない。 サンディエゴ州立大学において、コンピュータサイエンスおよびエンジニアリングの学士号、スタンフォード大学にて、コンピュータサイエンスの修士号取得。アメリカ海兵隊(中尉)に勤務した後、Transmeta Corporation勤務を経てCTUへ。
David Palmer デビッド・パーマー。Maryland州の上院議員を経て、初の黒人アメリカ大統領となる。正義感が強く、決断力のある指導者として、事件解決において重要な役割を果たす。
Michelle Dessler ミシェル・デスラー。Jackの信頼あつい味方でもあり、プライベートでも親しい友人となり、物語のなかでも重要な役割を占める。沈着、冷静、勇気があり、優れた決断力を持つ女性。 カリフォルニア大学デービス校にて、コンピュータサイエンスの科学学士号取得。米国標準技術局、米国防総省・研究開発部門である高等研究計画局での勤務を経てCTUへ。
Chloe O'Brian クロエ・オブライエン。コンピュータのことなら右に出る者はいないほどの高いスキルを持つ。それに反して、社交性は極めて低いという異色の存在。持ち前の技術で何度もJackを助ける。
Teri Bauer テリー・バウアー。Jackの妻で商業アーティスト。Jackとはしばらく別居状態にあったため、娘Kimとの関係がぎくしゃくしている。娘が家を抜け出したことを知って探しに行くが…。 ファイン・アート(芸術全般、あるいは純芸術)の学位を取得。
Kim (Kimberley) Bauer キム・バウアー。JackとTeriの娘。シーズン1では、テロ事件に巻き込まれ、誘拐されてしまう。その後、父と同じCTUで勤務することになる。
Aaron Pierce アーロン・ピアス。アメリカ合衆国シークレットサービスの特別捜査官で、大統領とその家族を警護する信頼のおける人物。
Charles Logan チャールズ・ローガン。John Keeler大統領の次の大統領。指導者としては、決断力がなく、自己中心的。 プリンストン大学で歴史学の文学士号取得。
Martha Logan マーサ・ローガン。Charles Loganの妻(ファーストレディー)。David Palmerの親しい友人でもある。 スタンフォード大学で、美術史の文学士号取得。結婚前は、サンタ・バーバラ美術館の評議員を勤める。
Mike Novick マイク・ノービック。David Palmerが上院議員時代からの顧問スタッフで、彼が大統領に就任してからは補佐官となる。
Sherry Palmer シェリー・パーマー。David Palmerの妻。夫が大統領になるためには、手段を選ばない野心家。最初は信頼できる愛する妻であったが、密かに不法な工作をしていることに対して、夫の疑いが深まっていく。
Wayne Palmer ウェイン・パーマー。David Palmerの弟。後に大統領である兄の補佐官として、信頼できる腹心となる。 野球選手として奨学金を受け取り、スタンフォード大学に入学、政治学の文学士号取得。その後、イエール法律大学で、法学博士号取得。アメリカ海兵隊の一員でもあった。



用語
ここに紹介する用語は、一般的な用語も含まれていますが、なかには、物語のなかだけで使われる用語で、一般に使用される意味とは異なるものもあります。
用語 説明
addiction 中毒
Air Force One エアフォースワン(アメリカ大統領が搭乗した空軍機のコールサインのこと)
amnesty 恩赦
anti-terrorism alliance treaty 反テロ同盟条約
circuit board 回路基板
coma こん睡状態
compromise 屈する、(拷問などで)相手の要求に応じる
conspiracy 陰謀
consulate 領事館
cover-up 隠蔽工作(をする)
CTU Counter Terrorist Unitの略で、テロの脅威から国を守るという特殊任務を遂行するCIAの一部門。
custody 拘束
deactivate (爆弾などを)解除する
detonate 爆破する
drone 無人機(リモコン式)
drug cartel 麻薬カルテル
execution 処刑
federal agent 連邦捜査官
heroin ヘロイン
hostage 人質
intercept 妨害・阻止する
LAPD The Los Angeles Police Department の略で、ロサンゼルス市警のこと。
leak 漏洩
martial law 戒厳令
mastermind 黒幕
mole モグラ(スパイ)
nerve gas 神経ガス
nuclear bomb 核爆弾
nuclear missile 核ミサイル
nuclear power plant 原子力発電所
nuke 原子爆弾
perjury 偽証罪
presidential candidate 大統領候補
presidential primary 大統領予備選
press conference 記者会見
radiation 放射能
ruse 計略
sabotage サボタージュする
Secretary of Defense (合衆国)国防長官
senator 上院議員。
SWAT Special Weapons And Tacticsの略で、日本語訳は、「特殊火器戦術部隊」。凶悪犯罪を専門に解決するための特殊部隊。
take someone into custody 拘束する
threat 脅威
trap わな
undercover おとり(侵入)捜査
warhead 弾頭
White House Chief of Staff 大統領補佐官。