インターナショナルなコミュニケーションに欠かせないのがジョーク。特にみんなで食事をする場合など、もうジョークなくしては始まりません。ディナーの場で仕事のグチや上司の悪口を言ったりするのはいけません。楽しいジョークで会話をリードするのも国際人として不可欠な要素です。


Last update May 26, 2014





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JOKE FILE 21 

Expensive Barbie

A guy was driving home one evening when he suddenly realizes it's his daughter's birthday and he hasn't bought her anything. Out of the corner of his eye he sees a shopping mall.

Knowing it was now or never, he pulls his car through three lanes of traffic, finds a parking space, and runs into the mall.

After a frantic search he finds a toy store, goes inside and attracts the attention of a shop assistant. When asked what he would like, he simply says 'a Barbie doll.' The shop assistant looks at him in the particularly condescending manner that only shop assistants can muster up and asks "Which Barbie would that be, sir?"

The man looks surprised so the assistant continues "We have Barbie Goes to the Gym for $19.95, Barbie Goes to the Ball for $19.95, Barbie Goes Shopping for $19.95, Barbie Goes to the Beach for $19.95, Barbie Goes Night Clubbing for $19.95, and Divorced Barbie for $265.00..."

The man can't help himself and asks "why is Divorced Barbie $265.00 when all the other Barbies are selling for $19.95?"

"That's obvious!" says the assistant, "Divorced Barbie comes with Ken's house, Ken's car, Ken's furniture...."

(SOURCE:http://members.tripod.com/~RalphThomas/jokes/jokes.html)




 笑えない場合

リカちゃんのボーフレンドは「ワタルくん」、バービーのボーイフレンドは「ケン」。ケンに興味のある方はこのサイトをご覧ください。(http://www.barbiecollectibles.com/whatshot/kenhistory/ken40th.asp) 世の中の世相は、子供のおもちゃにも反映されるってわけです。しかし、誰が可哀想って、やっぱり子供がいちばん可哀想なんですよね。でも、結婚というものは他人同士の結合ですから、いろいろとむずかしい部分もあって いや、複雑です。とても笑える話ではありません。

日本語(意)訳

割高バービー

あるお父さんがクルマで帰宅途中のこと。「あ、しまった!今日は娘の誕生日だ。やばい、何もプレゼント買ってないぞ。どうしよう」と考えていたところへ横目にチラと入ってきた、とあるショッピングモール。

「おお!ショッピングセンターだ。ここで買っておこう、先にも後にもないチャンスだ」ということで、三車線横切って、クルマを止めて、ショッピングセンターにダッシュ。

必死で探したかいあって、やっと見つけた「おもちゃ屋さん」。店に入るとさっそくやってきた店員。「いらっしゃいませ。何をお探しでしょうか?」などと声をかけられ、思わず「バービー人形捜してるんですが。」と答えると、そこは店員、「これはしたり」という感じで、すかさず尋ねる。「お客さま、どのバービーがよろしいでしょうか?」

「どの、バービーって、そんなにたくさんあるの?」と驚いているところに店員が続けて言う。「スポーツジムバービーが2300円、舞踏会バービーが2300円、ショッピングバービーが2300円、浜辺のバービーが2300円、ナイトクラブバービーが2300円、そして離婚バービーが32000円になります。」

こう言われると、どうも引っかかるのが、やはり「離婚バービー」。「他のバービーが2300円なのに、なぜ、この離婚バービーだけが32000円なの?」と聞いてみた。

「え?それはもう、お客さま!」と店員。「離婚バービーはケンの家、クルマ、家具、といったものがすべて込みのお値段になっておりますので。」