インターナショナルなコミュニケーションに欠かせないのがジョーク。特にみんなで食事をする場合など、もうジョークなくしては始まりません。ディナーの場で仕事のグチや上司の悪口を言ったりするのはいけません。楽しいジョークで会話をリードするのも国際人として不可欠な要素です。



Last update May 27, 2014





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JOKE FILE 7 

Parrots

A man goes into a pet shop to buy a parrot. The shop owner points to three identical looking parrots on a perch and says, "the parrot on the left costs 500 dollars".

"Why does the parrot cost so much," asks the man.
The shop owner says, "well, the parrot knows how to use a computer."

The man then asks about the next parrot to be told that this one costs 1,000 dollars because it can do everything the other parrot can do plus it knows how to use the UNIX operating system.

Naturally, the increasingly startled man asks about the third parrot to be told that it costs 2,000 dollars. Needless to say this begs the question, "What can it do?"

To which the shop owner replies, "to be honest I have never seen it do a thing, but the other two call him boss!"


(SOURCE:http://www.geocities.com/CapeCanaveral/4661/projoke35.htm)
  Notes  
 identical  同じ、同一の / a perch  止まり木 /  to be honest  正直言うと  




 笑えない場合

最も一般的な社会の矛盾のひとつ。何もしない、できない、だけど給料はいちばん高くて「○○長!」とか呼ばれる存在――そんな人間社会を皮肉っています。the UNIX operating system もいいですね。

日本語訳

オウム

ある人がペットショップにオウムを買いに行った。店のおやじが止まり木に止まっている三羽のオウムを見せて言った。「いちばん左のやつで500ドルです。」

「なんでオウムごときにそれだけするんですか?」客が訪ねた。
「そのオウムはパソコン使えるんです。」

客が、その隣りにいるオウムについて尋ねると、1000ドルだという。なんでもそのオウムは最初のオウムができることは何でもできるし、おまけに UNIX システムが使えるという。

当然、最後のオウムについても尋ねないわけにはいかない。値段は2000ドルだという。で、言うまでもなく、「何ができるんですか?」と聞いた。

店主いわく、「いや、実を言いますとね、何も芸をしてるのは見たことないんですけどね。でもね、あとの二羽がこいつのことを『社長』とか呼んでるんですよ。」