インターナショナルなコミュニケーションに欠かせないのがジョーク。特にみんなで食事をする場合など、もうジョークなくしては始まりません。ディナーの場で仕事のグチや上司の悪口を言ったりするのはいけません。楽しいジョークで会話をリードするのも国際人として不可欠な要素です。



Last update May 27, 2014





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JOKE FILE 10 

Accountant

A)
An accountant visited the Natural History museum. While standing near the dinosaur he said to his neighbor: "This dinosaur is two billion years and ten months old."
"Where did you get this exact information?"
"I was here ten months ago, and the guide told me that the dinosaur is billion years old."

B)
Why accountants don't read novels?
Because the only numbers in them are page numbers.


(SOURCE:http://www.geocities.com/CapeCanaveral/4661/projoke35.htm)

  Notes  
 accountant  会計士、経理担当 / 




 笑えない場合

いますよねー。こういう数字至上主義の方というか、彼らはこれが仕事だからやっているんでしょうけど、実は数字が好きで好きでたまらないんだろうなあと半分やっかみの気持ちも手伝って生まれたジョークかもしれませんね。数字の5以上は「たくさん」という概念で百も千も変わらないという超文科系の人間にはとても理解できない、深いメッセージが隠されているんでしょうね、数字には。

日本語訳

会計士

A)
ある会計士がたまたま国立博物館に恐竜を見に行ったときのことである。会計士はそばにいた見知らぬ人に話しかけた。
会計士:「この恐竜は、20億年と10ヶ月前のものらしいですわ。」
見知らぬ人:「へえ?よくそんな詳しい年代までわかりますねえ。」
会計士:「いやね、実は10ヶ月前にもここに来ましてね。そのときにガイドが、この恐竜は20億年前のもんやと言うとったんですわ。」

B)
会計士は小説を読まない。
それはページ数しか数字が無いからである。