インターナショナルなコミュニケーションに欠かせないのがジョーク。特にみんなで食事をする場合など、もうジョークなくしては始まりません。ディナーの場で仕事のグチや上司の悪口を言ったりするのはいけません。楽しいジョークで会話をリードするのも国際人として不可欠な要素です。



Last update May 27, 2014





現在地→ | 英語雑貨屋トップ | 英語用語集 | 英語独学室 | 英語資料室/英語のジョーク | 英語なんてタコ |

               
JOKE FILE 11 

Salespeople

A)
Two shoe salespeople were sent to Africa to open up new markets. Three days after arriving, one salesperson called the office and said, "I’m returning on the next flight. Can’t sell shoes here. Everybody goes barefoot."

At the same time the other salesperson sent an email to the factory, telling "The prospects are unlimited. Nobody wears shoes here!"

B)
Salesman: This computer will cut your workload by 50%.
Office Manager: That's great, I'll take two of them.


(SOURCE:http://www.geocities.com/CapeCanaveral/4661/projoke35.htm)

  Notes  
 goes barefoot  裸足で歩く /  prospects  見込み、商売の可能性 /  workload  仕事の負荷 / 




 笑えない場合

ジョークというより、商売のコツですね。A)のセールスマンのうち、もちろん、優秀なのは後者のほう。何事も発想の転換です。ここに営業職の旨みがあると言えます。

日本語訳

セールスマン

A)
二人のセールスマンがアフリカに靴を売りに行った。彼らには市場拡大の任務があった。
そして、三日後、ひとりのセールスマンが本社に電話して言った。
「次の飛行機で帰ります。こんなの商売になりませんよ。だって、みんな裸足なんですよ。靴なんか売れっこないっスよ。」

一方、もう一人のセールスマンは工場にメールを送ってこう言った。
「これは行けまっせ。可能性は無限ですわ。ここじゃ、誰もまだ靴履いてまへんのや!」

B)
セールスマン:「このコンピュータであなたの仕事量が半分になります。」
客:「ほう!そんなら2台もらおうか。」