タコ:やっとこのコーナーも2回目を迎えました。今回から、装いも新たに、前回の「自画自賛」遊び訳の作者である「ヒジヤン」さんに、メインでこのコーナーを進めてもらうことにしました。さっそっくですが、ヒジヤンさん、今回の「ひとこと」は何でしょうか?
ヒジヤン:うーん、そうだねえ。ボクとしては何でもいいんだけど、とりあえずコレ、「後の祭り」ってやつを行ってみましょう。
タコ:なるほど。あの、基本的な質問なんスけど、ヒジヤンさんにとってこの言葉って、何か特別な意味があるんスか?なんか、しまった!遅すぎたっていうような経験。
ヒジヤン:実はね、子供の頃、楽しみにしてた夏祭りに行こうと思って張り切ってたんだけど、ご飯食べたら眠くなっちゃって、気がついたらもう9時。急いで行ったんだけど、もう祭りが終わってたってわけ。だから「後の祭り」。
タコ:な〜んだ、そのまんまじゃないスか。ま、わかりやすくていいですよね。じゃ、さっそく遊び英語のほう、披露しちゃってください。

 ASOB002  後の祭り

After Carnival
アフター・カーニバル

なるほど「そのまんま」で、一見何も考えていないようにも見えますが、英語が得意な人ならまず、使わない単語 carnival が新鮮。

正しい英語でどういうのかって考えてみると、 It's too late.(遅すぎる)くらいで、あまり芸がないですね。 miss the train(電車に乗り遅れる)っていうような表現もできるかな?

 Party is over(パーティは終わり)という表現もありますが、これは「お遊びは終わり」ということで、これからが本当の勝負だ、とか、もう十分遊んだから、こっからは真面目にやんなさい、とか言う場合に使いますね。