英語になった日本語 英語から日本語になったカタカナ言葉はいろいろありますが、逆に日本語から英語になった言葉はあるの?そんな日本をルーツとする単語を集めています。






Last update June 30, 2016


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Last update June 30, 2016


ヒジヤン:♪チャーン、チャチャン、チャチャチャチャーン…
タコ:あ?どうしたんスか、ヒジヤンさん、そんなモノ被って。え?チンドン屋さんでもやるんスか?タコ、手伝います!
ヒジヤン:むむ、無礼者!世(よ)の顔を見忘れたかー。
タコ:え?ヒジヤンさんでしょ?
ヒジヤン:ええい!わからぬ奴め。武士なら武士らしく腹を切れ。
タコ:え?でも、タコ、武士じゃないっス。
ヒジヤン:往生際の悪い奴。成敗(せいばい)!
タコ:うわ、刀なんて振り回さないでくださいよー。
ヒジヤン:おぬし、ここまで言ってわからぬか。
タコ:えーと、ということで、今日の英語になった日本語は「成敗」です…(?)
ヒジヤン:むむ?

 JPE008  Shogun



タコ:あー、びっくりした。そーか、今日の言葉は「将軍」かあー。
ヒジヤン:気づいて欲しかったな、まったく。
タコ:すいません、勉強不足で。
ヒジヤン:外国人に尊敬される日本の肩書きナンバーワンらしいよ。アメリカじゃあ、大企業の社長なんかは、みんな「 Shogun 」て書かれた名刺持ってるんだって。
タコ:ええーっ?そうなんスか?
モモコ:ウソです。そんなハナシは聞いたことありません。
ヒジヤン:てへ、バレたか。
タコ:もう、ヒドイっスよ、ヒジヤンさん。モモコ先生、さっそく説明お願いします。
モモコ:英語の辞書によると、shogunThe hereditary commander of the Japanese army who until 1867 exercised absolute rule under the nominal leadership of the emperor.、つまり「日本における世襲制の軍統率者(指揮者)で、1867年にいたるまで、もはや名目上の地位となっていた天皇のもとで絶対的な権威を持っていた存在」ということね。語源として、日本語の shogun、さらに辿れば、中国語の tsiang, general + kun, army から来たと書かれています。
ヒジヤン:ところでさ、「○○坊将軍」って海外でも放映されてるみたいだよ。
モモコ:そういえば、日本番組専用のチャネルなんかあるわね。
タコ:ボクも見たことあります。かっこいいっスよね。
ヒジヤン:でさあ、「マツケン・サンバ」って歌があるの知ってる?
タコ:「マツケン」さんが歌ってるんスか?
ヒジヤン:そうそう、セニョリータ、サンバ、オレ!なんてね。
タコ:へえーっ、面白そうですね。さっそくCD探してみましょうよ。
ヒジヤン:いや、どこでも売ってるわけじゃないらしいよ。太秦映画村とか、○○コマ劇場とかで販売するんだって。
タコ:じゃあ、さっそく行ってみましょうよ。タコ、あこがれちゃうっス。ボクたちも歌出しませんか、「ヒジタコ・マンボ」なんか、いいっス。
ヒジヤン:♪ふたりでナンボ、マンボ、チョンボー!♪
タコ:♪みんなでダンボ、サンボ、ビンボー!♪
モモコ:





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