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| File No. 323 |
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glut [ lΛt] |
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過剰供給、モノ余り状態、過度に供給する |
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A growing inventory of these types of buildings is creating quite a glut in the real estate market. A finance expert says that global wine glut will impact on NZ industry. I was given a glut of windfall apples recently and my family and I have now had our fill of pies and crumbles. |
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「甘いものは別腹」などと言いながら、ついつい食べ過ぎてお腹一杯、もう息も吸い込めませんといった満腹状態。今年は竹の子がたくさんとれて、竹の子ご飯、竹の子煮つけ、竹の子サラダ、竹の子ケーキ、竹の子ジュース(?)など思いつくものすべて作ってみたが、それでも余っているといった、モノが過剰にある状態を言います。また、各家庭での話だけじゃなく、マンションも建て過ぎて過剰在庫状態だとか、市場が米余りの状態だ、とかいうふうに使われます。余っているものは、無い人に分けてあげましょう。近隣仲良く暮らす秘訣です。 |
| File No. 322 |
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drawl [dr :l] |
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間延びした口調で話す、ゆっくり話す |
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I am wondering why in the Southern US the people speak using the Southern drawl. Some say that Danish people speak with a monotone-like drawl, and that they speak like they have a hot potato in their mouth. |
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「みーなさーん、お元気でーすかあー」といった間延びした話し方を言います。母音が伸びると当然、話すスピードが遅くなりますが、アメリカ英語でいえば、なんと言っても南部なまり。映画などを見ていると、黒人の人たちも単語を伸ばしたりするしゃべり方をしていますが、あれはあれで愛嬌を感じたりします。どこの言語でも、ぼそぼそとゆっくり単調な話し方をする人がいて、次に出てくる単語はこれだなという予測がついたりしますので、代わりにしゃべってあげようかなと思うこともありますが、たいていこういった話し方をする人に悪い人はいないようです。 |
| File No. 321 |
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tacky [t ki] |
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趣味の悪い、けばい、べとべとする |
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A tacky person is one who does not quite know just how to behave. She couldn't wait to get out of her tacky uniform and into something more comfortable. She took a palette knife and carve into the tacky paint, removing some of the surface texture in the background. |
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ペンキなどが生乾きでべとべとしている状態を言います。こんなとき誤って触ってしまうとロクなことにはなりません。また「制服」のデザインというのはたいてい歓迎されていないようで、「あの趣味の悪い制服」とか「下品なユニフォーム」だとか悪口を言われます。バブリーな頃には日本の大企業もこぞって有名デザイナーに依頼したりしましたが、そこはやはり「制服」。みんなが同じモノを着ているところからして無理があって、それで格好よく見せようなんて思うのがそもそもの間違いかもしれません。「品のない人」など人に対しても使われます。 |
| File No. 320 |
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requite [rekwáit] |
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報いる、返礼する、復讐する |
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As upright persons, they knew to requite kindness with gratitude. Requite hatred with compassion and justice. |
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たどたどしい日本語を駆使しながら、日本社会で頑張っているアメリカ人。忘年会で上司に「ま、一杯」とビールを注がれ、すかさず「お返し」をと思った彼。ビール瓶を手に取ったのはいいが、間違えて「仕返しします」と言ってしまった。ということで、お返し、仕返しの両方の意味で使われる単語です。「目には目を、歯には歯を」という考え方、「恩を仇で返す」ということもありますが、やっぱり一番カッコイイのは、下心のない「親切」でしょう。ちなみに「報われない愛」と言えば unrequited love。 |
| File No. 319 |
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woe [wou] |
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悲哀、悲痛、苦悩 |
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Some people think the president uses the war issue to cloud economic woe. Japan's decade of economic woe needs deep structural reform if it is to cure its economic ills. |
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どちらかというと文語的な用法ですが、日本の「経済的な苦悩」というふうに、ニュースなどでもよく使われます。悲しみや災難などからもたらされる「苦しい状態」を意味します。 a tale of woe といえば「身の上話」。「あー、なんて不幸な私!」と悲劇の主人公になりたいときは、 woe is me! などと言いますが、この表現はもともと聖書の woe unto me 「我に苦悩あれ」といった言葉の変形だそうです。「もし自分が間違っている場合は、苦悩をもたらしていただいてもかまいません」といった気持ちを表したものだと思われます。 |
| File No. 318 |
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transverse [trænsv r:s] |
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横切る、横断した |
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A transverse flute is an instrument that you hold sideways or horizontally to play. Transverse myelitis is a demyelinating (loss of the fatty tissue around the nerves) disorder of the spinal cord. She is on strict bedrest, because her baby is in a transverse position. |
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立っている自分の姿は上下「縦」の方向。それに対して、直角で横切るような方向にあることを言います。ただ単純に縦横という場合の「横」ではなく、基準とする対象があって、それに対して「横切っている」状態という相対的な意味で使われます。横笛は上下の自分に対して横切るような方向で持つので transverse flute というわけです。病気で transverse myelitis は横断性脊髄炎。語源はラテン語の transvertere、つまり trans- (across) + vertere (turn)。 |
| File No. 317 |
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doff [d f/d f] |
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(帽子、コートなどを)脱ぐ |
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The design enables one to don and doff this uniform over one's regular clothes. A man would be expected to doff his hat to a person of superior rank. |
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相手が女性や目上の人の場合、挨拶するときに帽子を取るのが礼儀だとか、室内に入ったらコートを脱ぐのがエチケットなど、身に着けているものを脱ぐという場合に使います。 do off がくっついてできた言葉。反対語は don 「身に着ける」。あのスーパーマンのブルーと赤のコスチューム、瞬時に着脱できるのが特長なのか、それともすでにスーツの下に着ているのか、ちょっと疑問に思ったこともありますが、最近のテレビシリーズでは、かなり人間味を帯びてきて、ヒロインの女性と結婚していますし、コスチュームもちゃんとハンガーにかけていたりして、ずいぶん庶民的になりました。 |
| File No. 316 |
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precocious [prikóu ![]() s] |
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早熟な、早咲きの |
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Precocious puberty means having signs of puberty at an earlier age than usual. It was a precocious decision for an eight-year-old, but his intuition was right. |
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「カサカサなのはお肌だけじゃないんじゃない?」というあの小生意気な女の子、食事に誘えば、デートだという。なんであの年齢でスチュワーデスになれるのかちょっと納得できませんが、まあ、コマーシャルですから。ということで、子供などが早熟な様子を言います。また、異例のスピードで急成長した会社、ビジネスなどにも使われます。語源はラテン語の prae- + coquere、つまり before cook、生煮えとか半煮えの状態です。個人的な意見を言えば、やっぱり「大器晩成」がいいです。 |
| File No. 315 |
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haggle [h ![]() l] |
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言い争う、値切る |
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In sophisticated negotiations, buyers and sellers would be free to haggle over prices until both are happy with the deal. We have never had to haggle over details of an offer. |
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「1万円です。」「ええーっ?なんでそんなに高いの?ボタンも取れそうだし、糸もほつれかけてるじゃない?」などと値切ったり、「20時間以上の残業は認めないってどういうことですか?」「会社に残ってるだけで遊んでいる人もいるじゃないか」などといった言い合いをするという意味です。なかにはこういった「言い合い」をゲーム感覚で楽しんでいる人もいます。「これは掘り出し物!」と思って、自分なりに値切って買ったモノが、○○鑑定団などで見てもらうと、とんでもない代物で、実は大損をしていたということもよくある話です。 |
| File No. 314 |
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tenet [ténit/tí:nit] |
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主義、信条、教義 |
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The members of the care team, following the tenet of "Respect Life," hope to help more people accomplish the virtue of saving lives. The tenet of this book is to provide a tool for editing. |
「品質第一と顧客重視がうちの信条です。」さすがに「利益第一で、株主重視です」とは言えないので、どこの企業もこぞって使う決まり文句になっています。企業や団体などの考え方や主義を意味しますが、全体の philosophy 「哲学」などがあり、その内容を個々の具体的な考え方として表現したものが tenet というわけです。語源はラテン語の tenere で「保持する」という意味。 →もっと例文
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| File No. 313 |
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stint [stint] |
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出し惜しみする、一定期間の仕事・割り当て |
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You should broaden your corporate experience with a stint working internationally. Finding work after a stint in the armed forces can be an imposing task. The company has not stinted on necessary expenditure. |
予算や努力など、いろんなものをケチって出し惜しみするという意味があります。その他、よく使われる用法として、一定期間の仕事といった意味があります。例えば、履歴書などで「多方面での経験あり」というときの「ちょっとした仕事の経験」ですが、ある会社の事務員として2年、別の会社でプランナーとして1年、保険の外交員を6ヶ月、工事現場で3ヶ月年、そして幼稚園の先生を2年勤めました、というような「こんな仕事もしたことがあります」というニュアンスです。どちらかというと終身雇用のような半永久的な仕事ではない場合を指すようです。 →もっと例文
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| File No. 312 |
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gist [d ist] |
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要点、要旨 |
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Listen carefully and summarize the gist of the talk. You should discuss the basic gist of the plan in a staff meeting. |
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「次の長文を読んで要旨を400字以内にまとめよ」といった、最後のほうで必ず出てくる一問、まさに試験問題の「フィナーレ」とか「クライマックス」と呼ばれるモノです。鉛筆と消しゴムで格闘して、書いてみたが2字オーバー。仕方ない、2箇所ある句読点「、」をとってちょうど400字!しかしながら、この忙しい時代、後でわざわざ要点をまとめなければならないような長い文書は作成しないようにしたいもの。語源はラテン語の jacet 「横たわる」という意味から。 |
| File No. 311 |
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smattering [sm t ri ] |
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生かじり、聞きかじり |
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I thought my English sounded better than his smattering of Japanese after all. Singlish, with its smattering of Chinese and Malay words, is unique to Singapore. I have a very smattering knowledge of the system, and am having some problems. |
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「まいど」だの「ぼちぼち」「貧乏ひま無し」など聞きかじった日本語を話すアメリカ人、初めての日本人にはたいていウケます。また、外国人を見れば、どこから来たのか聞き、「ニーハオ」とか「ナマステ」、「ボン・ジーア」など生かじりの外国語を使おうとする日本人。こういうタイプは、自分のまわりに必ず一人や二人いるもので、同じ行動パターンを見ていると「またか」と思いますが、言われた相手はまんざらではなさそうです。知識などを少しかじっただけという場合に使われます。動詞は smatter。 |
| File No. 310 |
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lurch [l :rt ] |
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よろよろ動く、揺れる、揺れ |
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He leaned his head against the back of the seat as he felt the carriage lurch forward. The idea made my stomach lurch and my skin crawl. |
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田舎道などを荷車がガタゴト揺れながら動いているとか、大波で船がぐらぐら揺れる、急にガクッと傾いた、あるいは、完全に出来上がった酔っ払いがよろよろと歩いているような様子を表します。また、酔っ払ってそうなる場合もありますが、なにか胃がムカムカするという場合にも使われます。どちらにしろ、危なっかしい気配のする言葉です。 |
| File No. 309 |
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recalcitrance [rik lsitr ns] |
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反抗、不従順、強情さ |
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He worries that their increasing recalcitrance to join with us on the attack can have no other explanation except that they have sold something awful to them. U.S. officials' patience is wearing very thin with the European Union's continued recalcitrance over the approval of imports of genetically engineered foods. |
国際社会などで、断固として条約には合意しないとか、武力行使には毅然として反対の態度をとるとか、武器査察は絶対認めないといった、権威のある決定などに強情なまでに反抗することを指します。こういった頑固な態度をとると、例えば、あの国に対して、裏取引でよからぬモノを売っているのではないかなどという憶測をされたりします。語源はラテン語、recalcitrare (to kick back) で、calcitrare はcalx(踵)の意味から派生した「蹴る」という意味。戦争の代わりにサッカーでもやって勝負つけるとかにしてくれたらいいのですが。 →もっと例文
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| File No. 308 |
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insipid [insípid] |
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気の抜けた、味気ない、風味のない |
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This is a boring and insipid beer with a bit of sweet in taste. Finally, he left a meaningless job and a rather insipid life and headed for Africa with a friend. |
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気の抜けたビール、風味のないワイン、まずい食事、味気ない生活、退屈な話… といろんな事物に対して使えます。これといって特徴や個性、刺激や面白みがない、スポンジや骨抜きのような状態を言います。しかし、たとえまずい食事であっても、「空腹は最上のソース」だと言われるように、ハングリーな精神や気の持ち方によっても違ってきたりするものです。語源はラテン語の sapidus に否定形の in が結合してできた言葉。 |
| File No. 307 |
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bolster [bóulst r] |
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支える、盛り上げる、円柱枕 |
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A prudent monetary policy will bolster the activity of regional economies. Office humor cliches have survived because they bolster the mood of employees. |
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業績不振で沈んだ職場の雰囲気。オヤジさんたちの他愛のないダジャレさえもが「癒し」で、オフィスのムードを盛り上げているとか、足が疲れたので足の下にクッションを置いて休息するとかいった、雰囲気や活動、ものなどを支えたり、元気づけるといった意味です。もともとは、詰め物をしたクッションのようなものを意味し、ベッドの上に置かれている細長い円柱の枕の意味もあります。 |
| File No. 306 |
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puff [pΛf] |
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息をプッと吹く、ふくらませる、息切れがする |
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How does the human body react to one puff on a cigarette? So he huffed, and he puffed, and he blew his house in, and ate up the little pig. Flattery will tend to puff up your ego; praise will make you humble and appreciative. |
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「大きく息を吸って、ハイ、息を止めて。次にプハーッと思いっきり吐きます」というのは肺活量の検査。長い駅の階段を上り終えたら、もうパフパフ状態とか、朝から仕事もしないで、タバコをプカプカ吹かしているというふうに使われます。 huff and puff ではあはあ息を吐くという意味。また、ふくらませるという意味から、 be puffed up で思い上がっているという意味も。その他、メークをするときのスポンジ、ふんわりしたケーキなど、いろんな意味があります。 |
| File No. 305 |
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grime [ raim] |
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汚れ、あか、すす |
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This pleasantly scented detergent is powerful against grime and gentle to hands. The old man pulled out a greasy stone, covered with dirt and grime. |
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長年使い古した英語の辞書。表紙やページの端が手垢で汚れている、といった汚れ、すす、垢(あか)の類を差します。水洗いするとすぐに落ちるような汚れよりむしろ、長年に渡って染み付いたり、表面から内部まで入ってきているような、なかなか落ちない汚れを言います。しつこい汚れがカンタンに落ちて、手に優しいという洗剤のコマーシャルなどをよく見ますが、一体どんな技を使っているのかと不思議です。語源は中世オランダ語の grime で「すす」「覆い(マスク)」といった意味。 |
| File No. 304 |
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nondescript [n ndiskript/nàndiskrípt] |
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目立たない、どこにでもある |
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His appearance is nondescript, but not his personality. His nondescript appearance enhanced his reputation as trustworthy. The man was nicknamed "Average Joe" because he looked nondescript. |
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まわりにああだ、こうだと指示を与えながら店を仕切っている若い男性。思わず「社長さんですか?」と近づくと、他の社員が、「社長はあそこにいます」と言う。見ると、部屋の隅っこで懸命に床を拭いている目立たない初老の男性。「あー、どうも」とどこにでもいそうな気さくなおじさん。一見して目立たない、特徴のない、どこにでもいそうな風貌や服装、性格などを言います。ギンギラギンに飾り立て「オレが社長だ!」とふんぞり返っている社長よりも、一見どこにでもいるようなフツーのおじさんのほうが、かえって好感が持てるものです。ただし、この時代、中身もフツーだとちょっと困りますね。 |
| File No. 303 |
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gripe [ raip ] |
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不平(を言う)、お腹の激痛 |
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You shouldn't gripe about things that other people say and do. I have to admit she has a legitimate gripe against the rule. |
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もう黙っていられない!というほどの苦情・不平・不満の類を意味します。「不平不満は言うな」とカンタンに言われても、貝になるわけにはいかないし、ということで、よくよく聞いてみると、なるほど、そりゃ無理もないという場合もあり、こういった「正当な言い分」のことを a legitimate gripe と言います。冷静に考えて「正当」だという結論に達した上で、法的手段や話し合いなどで解決していくというのがアメリカ社会。言うべきことは言うという態度も確かに必要です。他にお腹や胃の激しい痛みという意味もあります。 |
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