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| File No. 407 |
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ramble [r mbl] |
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漫然と過ごす、べらべらしゃべる、草木がはびこる |
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There were many one-story, close-to-the-ground, rambling houses around here. All right, enough rambling, time to get onto the meat of the matter. Set amidst rambling woods and rolling lawns, it is truly a haven of peace and tranquillity. |
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「趣味は何ですか?」「街をぶらぶらしたり、おしゃべりしたりすることです。」 これといった目的もなく、うろうろしながら漫然と過ごしたり、頭に浮かんだらそのまま口から出てきますといった、とりとめもないことを「べらべら」としゃべるという意味があります。その他、確たる計画もないままに建てられたり、増築されたりした家、伸び放題、絡まりあったりしている木や草など、人為的な計画や意志が働いていない、あるがままの状態を表現するときに使われます。やはり、ちょっとはコントロールというものが欲しいですね。 |
| File No. 406 |
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flamboyant [flæmb i nt] |
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けばけばしい、華麗な |
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People sometimes exhibit flamboyant behavior under hypnosis. The biggest show is a flamboyant expression of a culture that has thrived for over 1,000 years. She boasts on her flamboyant outfit and a very unique hairstyle. |
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「いよいよテレビ出演が決まったぞ!」「うぉー!やったー!」と、いきなり、たて続けにバック転三回、空中転回ムーンサルト着地。さっそく、舞台衣装に着替えてきたが、それがまた、美川さんや小林さん顔負けのスゴイやつ。というふうに、行動や態度、表現や服装などが大げさで派手なことを言います。アメリカ人などがよくやる、両手を広げて肩をすくめてみせるジェスチャー、どうも日本人がやると「わざとらしい」といった感じです。もちろん、宝塚○組のフィナーレは実に華麗だった、など良い意味でも使われます。語源は古フランス語の flamboyer 「燃え立つ」。確かに「火の鳥」のようなコスチュームは flamboyant です。 |
| File No. 405 |
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jar [d ![]() :r] |
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きしる、ガタガタ揺れる、食い違う、不快感を与える |
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The cat jarred the vase with its paws. The ring of the phone jarred me from a sound sleep. Her words jarred him into action. |
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電気代がお得な炊飯ジャーというだけでなく、何かが軋(きし)んだり、ガタガタ揺れたり、不愉快な音をたてるという意味があります。必ずしもこんな音、という決まったものはありません。また、神経に障る、不愉快な気持にさせるという意味もあり、この場合、音だけに限らず、光景や言葉などいろんなものを対象にして使われます。また、昨日の言葉と同じような、衝撃などを与えて何かをさせる、という意味でも使われます。語源は、たぶん擬音語として使われたのがルーツだと言われています。 |
| File No. 404 |
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jolt [d oult] |
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激しく揺さぶる、ショックを与える、突き動かす |
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I stiffened, as if jolted with electricity. The alarm clock jolted him out of his slumber. When an idea reaches your heart, you're jolted into action. |
穏やかな昼下がり、ほどよくクーラーも効いていて思わずこっくり、こっくり。そこへいきなり、社長の咳払い。故意なのか、偶然なのか分からないが、一気に眠りから覚めてしまったとか、それまでむずかしい顔をして資料を読んでいた同僚が、「あ!そうか!」と叫んだと思うといきなり上着をつかんで外に飛び出して行った、残業で精魂尽きて歩く夜道、暗がりからいきなり「ウワン!」と吠える犬の声に心臓が止まるかと思ったといった、何らかの刺激や衝撃を受けて反応したり、行動したりする様子を表します。特に、暗がりの犬の吠え声には困ります。 →もっと例文
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| File No. 403 |
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slog [sl ![]() /sl![]() ] |
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苦労して歩く・働く、強打する、強打、骨折り仕事 |
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It was a very hard slog against strong cross-winds and continuous sleet and snow. Students slog through swamp to study nature. |
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「ファイトいっぱーつ!」なんて言いながら、岩をよじ登る、川を下る、滝を登る(?)といった極限状態へのチャレンジ。元気が出るドリンク剤なら、なぜ最初に飲んでおかないのかな、という単純な疑問が湧いてくるCMですが、映画でもなんでも、ヒーローがカンタンに悪者を退治してしまいました、では面白くないので、必ずこういった「苦労する」シチュエーションが含まれています。現実もしかり、困難な部分もないとつまらないもの。ということで、困難な状況のなかを苦労して進むといった意味で使われます。強く打つという意味もあります。
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| File No. 402 |
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allegiance [ lí:d![]() ns] |
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忠誠、信義 |
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True political freedom includes the right to not pledge allegiance to a political symbol. I want my employees to show allegiance to management. The clansmen and their families would have had no choice but to offer allegiance to other local clan chiefs. |
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国家、地域社会、会社、統治者、社長、上司、応援しているスポーツチームなど、自分が所属している場所やその場所において、自分より地位が上の人などに「忠誠」の意を表するというときに使います。アメリカなどでは国家に忠誠を誓うという概念がかなり日常的なレベルで浸透していて、現在の日本とはかなり違うなと思います。こういった忠誠心を表す対象を個人では選べない場合が多いもの。気がついたらこの国に生まれていた、自分が望んだわけではないのに、あの上司の下に配属されてしまったとか、とやかく言っても仕方のない相手に対して忠誠を誓うことにもなるわけです。まあ、これが社会のルール、言っても仕方ないですな。
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| File No. 401 |
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headlong [hédl (:) ] |
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頭から先に、真っ逆さまに |
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They plunge headlong into the water to catch small fish. I fell headlong hitting and splitting my forehead on the sharp edge of the large box. |
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頭の長い人というわけではありません。頭の短い人も、長い人も、転ぶときは要注意。寒い冬の日、コートのポケット奥深く両手を突っ込んで歩いていた彼は、駅の階段を踏み外し、ああっ!落ちる、落ちるぞ!と思うヒマもなく、いざというときに両手がポケットから出てこない、とうとう頭から真っ逆さまに階段を転げ落ち、大怪我をしてしまったとか。教訓:階段を昇り降りするときは、ポケットから手を出しましょう。
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| File No. 400 |
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fling [fli ] |
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放り投げる、投げ捨てる、突進する |
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She flung her pillow across the room in exasperation. He flung the bag on the ground and kicked it. He flung out of the room in a rage. |
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「投げる」といっても、throw よりは感情の起伏や動作が激しい場合に使います。学校から帰って、かばんを投げ出してそのまま外に飛び出す、くたくたに疲れて帰ってそのままソファにバタンキュー、「これ以上、どうすりゃいいんだよ!」と傍にあったクマのプーさんを壁に投げつける、突然、誰かに抱きついてみる(怖いですね)といったシチュエーションに使えます。壁のシミを狙って投げるとか、「ほうら、取ってごらん」といった狙いをつけて冷静になされる動作ではなく、あくまでも、無造作に、突然に、予測不能な点が決め手。そこにひとつの混沌美が…。語源はスカンジナビア語。
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| File No. 399 |
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typify [típifài] |
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典型である、代表・象徴する |
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In the old Egyptian mythology, the pine tree typifies life and the perpetuation of life. The motto typifies the spirit of the organization. Red generally typifies joy and festivity; and black mourning. |
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通勤電車で居眠りをしているのは中年サラリーマンで、携帯を忙しそうにいじくっているのは若者世代といった代表的な姿。我社では、どんなに忙しくても仕事をしながらまわりの人とおしゃべり、それが我社のモットーである「和の精神」を象徴しています、というふうに、モノあるいは何かの様子や現象などが、ある事柄の代表的・典型的な姿を現していることを言います。とかく人は「型」にはめるのが好き。冗談じゃない!と抵抗してみたりするが、結局自分もフツーの人。肩の力を抜いてふわりと生きていくのもいいかも。
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| File No. 398 |
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relapse [ril ps] |
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再発(する)、悪い状態に戻る、逆戻り |
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It requires long-term work to recover from addiction, and relapse is common. If treatment is stopped too early, the condition will relapse. |
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去年のクリスマス以来、禁煙していたはずのお父さんがまたタバコを吸い始めたとか、完治したはずなのに、ふと気づくと「戻ってきた」水虫!というふうに、いったん改善していた中毒症状や病気などが、ぶり返したり、再発したりすることを言います。いったん仲良くなるとどうも縁が切れにくいのが「悪い性質」の現象。それに引き換え、「何度やめようと思っても症状が戻ってきます、一日一回小さな親切症候群。」といった話は聞いたことがありません。やはり、良い内容のことは簡単に戻って来ないもの。
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| File No. 397 |
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hurtle [h r:tl] |
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突進する、投げる |
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People ran as carriage hurtled towards them. Every so often a car hurtled out towards us from the curve at a reckless speed. |
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星の輝く夜空。「チーフ、南の空のほうから何かすごいスピードでこっちに飛んでくるものが…!」 「うむ、やっと故郷に帰れるようだな。」 「え?それって、チーフ、まさか…!」 というふうに、何かが突進してくるとか、飛んでくるという意味があります。突進ということですから、あくまでも物凄いスピードや力を伴うのが普通で、カメのようにノロノロというわけにはいきません。しかし、 Turtle Hurtle というゲームもあるようで、語呂合わせの面白さを狙っているのかもしれません。語源は中世英語の hurtlen 「衝突する」という単語。
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| File No. 396 |
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foreshadow [f :r![]() dou] |
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前ぶれとなる、予示する、伏線になる |
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Prophecy and foreshadowing is an important part of playwriting. Those who believe that cards specifically foreshadow future events need to look beyond present-day science for an explanation. |
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発掘現場から掘り出された鏡。きれいに磨いて覗いてみると、なんと自分の30年後の未来の姿が… など未来の姿や様子を示すという意味があります。また、物語などで、笑う老婆の姿が何度も出てくるので何だろうと思っていたら、話の展開のための伏線だったというふうに使います。あるいは「自由になりたい!」と常日頃から訴えていた彼が、とうとう、突然会社を辞めて旅に出てしまったといった、将来の出来事の前ぶれとなることを指します。
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| File No. 395 |
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feud [fju:d] |
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不和、宿根、反目する |
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The main themes of the play include love at first sight and an undying feud between families. If they feud, they may be setting an example for their children to behave similarly. |
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さんざんののしり合ったりしていたのに、いきなり「お、昼やで」とか言いながら、仲良くランチ。不和と言っても、喧嘩するほど仲がいいといった微笑ましいものではなく、何世紀も続いている根深い敵意や恨みの関係を言います。攻撃しては復讐し、復讐してはまた攻撃される… といった血みどろの戦いが耐えない国家間紛争であるとか、ロミオとジュリエットのような2つの大家同士の怨恨の歴史。せめて、これからはバーチャル戦争ゲームで決着をつけましょう、というのもいいかも。実際に戦う手間が省ける、犠牲者がなくなる、余計な出費もない、などメリットは大きいと思うんですが。
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| File No. 394 |
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goad [ oud] |
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追い立てる、駆り立てる、家畜を追い立てる棒 |
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The electric fenece will goad the cow every time it will try to graze close to the fence. All we want to do is goad people into thinking ahead. Shrieking alarm clocks goad people out of bed. |
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営業社員を叱り飛ばして外回りに行かせる、牛舎から出ようとしない牛を棒で突ついて外へ追い立てるなど、刺激を与えることで何かをさせることを言います。語源はゲルマン人の一派ロンバルディア人の言葉 gaia 「槍(やり)」。アタマの古い人は、悪い刺激を与えて追い立てるのが管理だと信じている傾向がありますが、優れた管理者になると、みんなが自分から進んで行動するような良い刺激を与えます。やはり突ついてばかりではいけません。レベルの高い方法は、「あ、外に出て草でも食ってみよう!」と牛が自ら進んで行動すること。う〜ん、やっぱりむずかしいかも。
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| File No. 393 |
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wont [wount] |
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たいてい〜する、常とする |
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He was wont to traverse both town and country on foot. Napoleon was wont to look at himself in the mirror. Bosses are wont to be impressed by incomprehensible things. |
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「仕事と私とどっちが大事なのよ!」と言われ、うちの奥さんはわかっていない!などと嘆いても仕方ない、奥さんというものは「こういうもの」なんですというふうに、「〜というものは…だ」といったある対象の習慣化しているような行動パターンなどを表現します。また、昔は、家から学校まで歩いて通学したものだ、という過去の習慣を表す場合にも使われます。形容詞として主語+ be 動詞+ wont +動詞という使われ方が一般的です。語源は古英語の wunian 「住む、習慣とする」から。
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| File No. 392 |
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exegesis [èksid í:sis] |
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テキストなどの解釈、評釈 |
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The master offered an exegesis on the work of art in the age. Students can develop advanced research skills such as the exegesis of primary texts. |
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「柳に雪折れなし、其の下に鰌(どじょう)が二匹。」 「先生、一体どういう意味なんでしょうか?」 「うむ…」といった、難解な文章などの「解釈」という意味。だいたいにおいて、聖書や哲学、予言といった、どちらかというとあまり日常的ではない内容を対象とするようです。ピカソの難解な絵の「説明」とか、マトリックス・リローデッドの緑のテキストの「解釈」というふうに使われます。語源はギリシア語の exegesis 「説明・解釈する」から。また、ギリシア語源の単語の特徴として、複数形は exegeses と語尾の -sis が -ses となります。
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| File No. 391 |
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gnarled [n :rld] |
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節くれだった、ごつごつした、うなる |
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An old woman had gnarled fingers on tiny wrinkled hands. He gnarled aloud and ran. The tree in the garden is gnarled and old. |
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ごつごつとした節のある大木、おじいさんの節くれだった指などというふうに使われます。語源はおそらく knurled という言葉からの変化ではないか、と言われています。その他にも、 gnar から派生したと考えられる「うなる」といった意味もあります。また、派生語と言えるかどうかは別にして、 gnarly と言えば、「素晴らしい」、「不愉快な」という両方の意味を表すスラング。なんでも1970年代にサーファーたちが「怖い、危険な」という意味で使っていたのが始まりとか。
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| File No. 390 |
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pod [p d/p d] |
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鞘(さや)、まゆ、クジラなどの群れ |
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Beans, peas and peanuts grow in pods. A pod of 15 sea lions were observed. Some sharks lay eggs, usually in an egg pod. |
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夏のビールにうれしい「枝豆」。枝豆の鞘は食べられるが、ピーナッツなどの鞘は食べられません。ということで「鞘」。魚などの卵の入っている袋、細長い容器などの意味もあります。また、クジラやオルカの群れという意味もありますが、どちらかというと母系社会の群れのことだという考え方もあるようです。実は、この「鞘」とクジラの「群れ」はもともと別の単語。両方とも語源は不明。人間も疲れてくると「退行心理」が出てくるのか、鞘のなかに入ってじっとしていたいとか、家族の群れに紛れてお母さんといっしょにいたいなどと思ってしまうものです。
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| File No. 389 |
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boom [bu:m] |
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とどろく音、とどろく、景気づく |
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That deep baritone voice boomed again. The local theater business has boomed in recent years. |
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今年は「ダッタンそば茶」がブームです、というときの「ブーム」の他に、音や声が轟く(とどろく)、うなるという意味があります。女性のソプラノの声や、ピーチクパーチクという小鳥の声というよりは、蜂のブーンという音、雷のゴロゴロという音のように、低音で深い、どちらかというと恐ろしげな声や音に対して使われます。語源は14世紀ごろに蜂の音として使われ始めたのがきっかけ。流行などの「ブーム」のほうは語源が違う別の単語のようで、スコットランド語の boun 「長い棒」から。
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| File No. 388 |
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lash [læ ] |
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激しく打つ・非難する、急激に動く、くくりつける |
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Lightning cracked, thunder boomed and the rain lashed down like blades. They lashed him with their words, and lashed him to a chair. |
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稲妻が走り、雷が轟(とどろ)き、雨がざーざーと「地面を打つ」。舞い降りたドラゴンが尻尾を「バサバサと動かし」た。すると背後から助けを呼ぶ声が… 見ると、悪者に捕らえられていたジョンが柱に「縛り付け」られている。ひどく「ムチで打たれた」ようで、背中は傷だらけ。これまで、さんざんドラゴンをいじめてきたジョンは、助けに来るのが遅いんだよ、お前は全くのろまなんだから、と「激しく非難する」ので、さすがのドラゴンも、こんなヤツ知るかということでそのまま飛んでいってしまった。「 」の中の意味にすべて使える単語です。名詞にすると鞭とか、まつ毛といった意味も。
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| File No. 387 |
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encrusted [inkr stid] |
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表面などが覆われた、ちりばめられた |
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All pieces are encrusted with emeralds and sapphires. Boneless breast of chicken is encrusted with pistachio nuts. The reptile's leathery wrinkled skin is encrusted with scales. |
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100個の大粒ダイヤモンドが散りばめられたイヤリング(あったらかなり耳が重い)、マカデミアナッツをまぶした鶏肉のから揚げ(かなり口がだるい)、ある日、お母さんが鱗(うろこ)だらけのヘビ女になっていた(かなり怖い)といった、何かの表面が宝石、ナッツ類、外被など、何でもいいのですが、覆われたり、散りばめられたりしている様子を表します。語源はラテン語の incrustare 。
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