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| File No. 534 |
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custom [k st m] |
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客の愛顧、引き立て |
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We thank you for your custom, and look forward to a long and beneficial relationship. I will withdraw my custom unless things improved. If we lose their custom, we lose a major part of our trade. |
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それは日本の「習慣」ですというときの custom 、あるいは成田の「税関」で足止めですというときの custom とは別に、毎度おおきに、ごひいきに、というときのお客さまの「ご愛顧」「引き立て」という意味があります。まさに always the customer is right (お客さまは神さまです)で、いかにニーズに応えられるかが勝負。特に苦情があったときにどう対処するか。それによってお客さんは withdraw (discontinue) their custom 離れて行くわけです。 |
| File No. 533 |
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hubris [hjú:bris] |
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傲慢、慢心、尊大 |
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We should admit that there was a good deal of hubris behind our decision to invade the nation. The man displayed hubris by challenging authority. |
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傲慢、高慢、うぬぼれの程度の大きな状態を言います。つまり、自分自身を神のような「絶対的な存在」と思ってしまうようなことで、言ってみれば、「思い上がりも甚だしい、大きな勘違い」と言えるものです。語源はギリシア語の hybris で、「尊大」が具現化された神もいたようで、人間社会に住んでいたとか。自分自身を過信して無謀を行い、最後には神の罰を受けるという、ギリシア神話や悲劇では一般的なテーマだったようです。権力や富を身につけると、人間であれ、国であれ、ついつい「自分は絶対」だと思ってしまうというのも歴史のテーマです。 |
| File No. 532 |
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dabble [d bl] |
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手足をパチャパチャさせる、遊び半分に手を出す |
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After high school, she dabbled in graphic design among other things. He dabbled in stock trading. We were sunbathing on the beach or dabbled in the water. |
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連休はお天気が良かったので、川原に行って、水に足をバシャバシャつけたりして過ごしました。というときの、水の中で手や足を動かして水しぶきをあげる動作を言います。また、最近、ちょっと株に手を出してみました、とか、物騒な世の中なんで空手なんかを少しだけやっています、といった、本格的に極めるというほどではないが、表面的にやってみたり、本職ではないが、余暇としてたしなむ程度にやってみるという場合に使います。往々にして、本職よりも余暇のほうがおもしろい場合が多いようです。 |
| File No. 531 |
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facetious [f sí:![]() s] |
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こっけいな、おかしな、ふざけた |
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He didn't like her facetious remarks about such a serious subject. Avoid facetious remarks which you might later regret. If someone says "Don't be facetious," they mean "Don't make light of this. Stop making fun of me." |
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重大な間違いが発覚。お客さんもカンカンで、みんな深刻ムード。そんなときに「社員全員、スキンヘッドにして謝りに行くってのはどうですか?」といったふざけた意見を言って周囲のひんしゅくを買ってしまった、というふうに、「おもしろい」「可笑しい」というのは結構なことですが、やや行き過ぎといったニュアンスも含む言葉です。辞書によってはただ「おもしろい、ひょうきんな」といった意味だけしか紹介していないものもありますが、時と場合をわきまえず、こんなときに… といった「不謹慎・配慮の足りない冗談」という意味合いもあります。 |
| File No. 530 |
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grill [ ril] |
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きびしく尋問する |
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The police grilled the suspect for several hours before reading him his rights. He was grilled by the press after he delivered his controversial speech. |
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今日の魚料理は「グリル焼き」です、というときの grill だけでなく、警察などが「尋問する」という意味もあります。網でじりじりと焼くというところから発展してきたようですが、この意味が出てきたのは1890年代の頃から。警察だけでなくマスコミの「ちょっとお話を聞かせてください!」や、執拗な上司の「なんでこんなことになったんだ!」という質問もそれに近いものがあります。語源はラテン語の craticula 「焼き網」がフランス語に入り greil 、さらに gril になったようです。 |
| File No. 529 |
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ambit [ mbit] |
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周囲、境界、範囲 |
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The council should set norms and standards for education within the ambit of the relevant legislative framework. That claim was outside the ambit of the original dispute. The nation was brought within the ambit of the influence of the European Union. |
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「うちの息子はもう35歳。課長にしてやってくれませんか?」 「はあ、しかし、そういうことは私の影響力の範囲を超えておりまして…」 「なんとかならんのかね?社内規定とかで」 「社内規定の範囲でもありませんので…」といった法律や影響力、枠組み、領土など、いろんなモノの「境界、範囲」という意味です。「タイムカードを廃止して欲しい」というのは、「将来の広告・販促のあり方」という議題の「範囲」外ですので外します、など、会議や公式なところで使われる言葉です。 |
| File No. 528 |
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prim [prim] |
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取り澄ました、生真面目な、きちんとした |
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Elizabeth is a prim and proper English lady almost devoid of a sense of humor. Beyond, on the hill, stood a prim house. She had been a prim student in college. |
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詰襟の学生服を着るなら、第一ボタンまできっちりと留めます。教科書も辞書も学校の机の中に置いたままではなく、きちんと重いカバンに入っていますといった「まじめ」の典型。女性なら、当然「見せ下着」の見える服や、背中やヘソ出しではなく、首まで隠れたブラウスや足の隠れる長いスカート、軽い誘いにも乗りません。庭や家ならきちんと手入れがされていたり、整理整頓バッチリです。といった、最近ではなかなか見つけるのがむずかしいと思われるような「いでたち」を言います。あまり整いすぎていると、ちょっと引いてしまいますね、やはり。 |
| File No. 527 |
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tacit [t sit] |
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暗黙の、無言の |
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Your use of this service is a tacit agreement of the User Agreement, whether you have read this Agreement or not. The court viewed the admission of the evidence as a tacit denial of the objections. |
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「チーフ、明日から2週間、紅葉休暇ってのを取りたいんですが」 「…(無言)」 「じゃあ、無言の承諾ということで…」というときの「無言の○○」。無言ですが、きちんと「意志」を表明しているらしいのがポイント。賛同しているのか、反対しているのか、当事者同士の解釈の仕方によって違います。「この商品を使っているということは、その危険性についても暗黙のうちに同意したものと理解します」といった法律的なことや、思想など高尚な内容に多く使われるようです。語源はラテン語の tacitus 「沈黙の」がフランス語経由で入ってきました。 |
| File No. 526 |
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disparage [disp rid ] |
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地位・評判を落とす、けなす・見下げる |
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Your behavior will disparage the whole family. She disparaged people's views on the proper role of women as myopic. They disparaged this old tradition as meaningless. |
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人や考え方などを過小評価したり、見下げたりすることを言います。また、事実とは異なることを言って、間接的に人の評判や品位を下げるという意味もあります。辞書によっては定義のニュアンスが若干違うようですが、地位や評判を下げる、本来の評価より少ない評価をするといった「下へ」、「少なく」といった方向へ行くのが特徴。もともとは、中世フランス語の desparagier で「自分より低い身分の相手と結婚して、社会的地位を下げる」という意味。つまり、昔は貴族と平民が結婚するということは、社会的地位を失うことでもあったようです。 dis- は「逆の」、 parage は英語にはない単語ですが、フランス語にはあったようで「地位が同じであること」という意味。 |
| File No. 525 |
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profuse [pr fjú:s] |
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おびただしい、惜しみない、過度の |
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If there was a profuse of water, the surplus would be diverted to a pond. His knee was cut to the bone, causing a profuse flow of blood. Be profuse in your thanks to host families. |
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過ぎたるは及ばざるが如し、とは言え、良いことやモノはいくらあっても困ることはありません。寛大な心で気前よく与えられる親切、優しさ、食べ物、給料… 良い内容のモノは大歓迎です。しかし、いくら気前が良いと言っても、困るのが、怪我をしておびただしい量の血が出てきましたといった状況。というわけで、いろんなもの・事に対して使える言葉。ただ多いというのでなく、あふれかえっているような、気前よさがポイントです。当然、穴埋めできる程度では話にならないわけです。語源はラテン語の profusus、 profundere 「あふれるように注ぐ」といった意味の単語の過去分詞形。一度もらってみたい、家計からあふれるほどのボーナス。 |
| File No. 524 |
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drone [droun] |
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退屈な声で話す、低い気だるい音(話し方)、雄バチ |
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Presentations should be not simple droning talk that puts people to sleep. The speaker began droning into a microphone. By living as a drone, to be an unprofitable and unworthy member of so noble and learned a society. |
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蜜も集めなければ刺すこともできない雄バチ。巣の中でも「粗大ゴミ」扱い(?)かどうかはわかりませんが、そこから転じて、他人に寄生して生きているような人という意味もあります。その他、退屈な声で、単調な口調で話をする、あるいはそういった話し方を言います。声もどちらかというと小さく、低いのが特徴。気だるい昼下がりなどに、こういったボソボソ・トークが始まるとなんとも言えません。眠れない夜のために録音して取っておきたいような気持ちになります。 |
| File No. 523 |
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tepid [tépid] |
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生ぬるい、さめた |
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By taking a tepid bath for more than 20 minutes, the entire body will be warmed up from inside. Many employees are committed to their jobs but feel only a tepid enthusiasm. |
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仕事に対する熱意も興味もさめて、家でぬるま湯のお風呂につかりながら、ぬるいコーヒーを飲んでいるところです、といった「生ぬるい、冷めた」状態を言います。情熱や熱意、勢いや強さを欠いている状態や、温度的に熱くなく、しかも冷たくなく、ぬくい状態を言います。お酒の熱燗で言うならば「人肌」というあの温度。まさに過ぎ去った今年の夏のような「控えめな暑さ」。人間も年とともにマイルドになっていき、味付けもうす味、以前ならカーッと激論していたところを「まー、まー、まー…」などと温厚になっていく。うむ、ちょっと待てよ…。 |
| File No. 522 |
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spiel [ pi:l/spi:l] |
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客寄せの口上、流暢なおしゃべり |
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I just cannot make a decision based on the vendors' spiel alone. I saw a man on the Main Street giving an imaginative and entertaining spiel on just why you should buy his product. |
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「白く咲いたはユリの花、四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水くさい。」ご存知、今は亡き「フーテンの寅さん」の口上のひとつ。うまいですね(まあ、下品なものもたくさんあるのですが)。聞いている人は、モノ(怪しいものが多い?)よりも「言葉」を買っていくのだと言います。まさに広告の原点。そういう意味では、何やらマジメなことばかりを当たり前に、どこの企業も同じことを語っている最近の広告はつまらない。いっそのこと、商品広告などもテキヤの口上風にやってみるとおもしろいかも。そのうち「街頭口告」なんてジャンルもできたりして。語源はドイツ語で「遊び、ゲーム」と言った意味の言葉。
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| File No. 521 |
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curfew [k r:fju:] |
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外出禁止令(時間帯)、門限、日暮れの鐘 |
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The town will be the first to implement a child curfew order, banning children under the age of 15 from the streets between 9 pm and 6 am. She hurried home before the start of a wartime curfew. Set a curfew for your child and establish some sort of punishment if he/she misses it. |
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「あ、12時。門限が過ぎてるわ!大変、大変!」と言い残してそそくさと帰って行った美しい彼女。なぜかその跡に残された「蹄(ひづめ)」。次の日、通りかかった豚小屋からじっとこちらを見つめる一匹の豚が… その片足にはなんと蹄がなかった。というのは、中国の怪奇小説。ということで、親などが決める「門限」、戦争などの緊急事態に出される夜間外出禁止令や未成年の深夜外出禁止法令、あるいはその時間帯を指します。また、その時間を告げる鐘やチャイムの音、夕暮れに鳴る鐘の音の意味もあります。語源はフランス語の covrefeu 、つまり cover fire の意味で、暖炉などの火を消えないように灰を被せたりすることを言います。 |
| File No. 520 |
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indictment [indáitm nt] |
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正式起訴、起訴状、非難の表明 |
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The grand jury has not brought an indictment in two years. The court brought an indictment against the car dealers who were defrauding used-car buyers. She said the rejection was an "indictment" of the way the company treats its employees. |
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悪いことを正すために、人間社会では法律があります。法によって正義をなすためには、まず訴えることが必要。ということで、大陪審などによって、法に添った正式なプロセスを踏んで行う「起訴」や「起訴状」を指します。また、個人レベルで行う「非難表明・表現」といった意味もあります。今の政治はけしからん!その非難の気持を表現するために選挙には行かないという強い意志がある場合は、 indictment と言えるかもしれませんが、遊びに行くので選挙には行きませんというのは違います。あくまでも「正義」に基づいていることが条件。その他、著書や芸術で表現するという人もいます。発音に注意。 |
| File No. 519 |
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dreary [drí ri] |
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わびしい、陰うつな |
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She started complaining that life is dreary, her marriage is dreary. Dreary weather can cause some people to be depressed. |
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天気と人間の心も関連性があるのか、「今日は午後から雨が降るぞ、部長の機嫌が悪いからな」ということもあるようです。昼間はつまらない会社で働くしがないサラリーマン、夜は家で「ソクラテス」という名前をつけて可愛がっている唯一の友だちのネズミといっしょに過ごします、といったわびしい人生。天気、人間の心、生活、雰囲気など、いろんな「陰うつ」に使える言葉です。しかし、考えてみれば、「陰うつ」かどうかは、結局、人間の心が決めているだけのこと。考えようによっては、つまらない会社も悪くない会社で、ネズミの友だちがいるというのもスゴイかも。語源は古英語の dreor 「血のかたまり」とか。 |
| File No. 518 |
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debunk [dí:b ![]() k] |
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正体・秘密を暴く、根拠のないものとして無効にする |
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They tried to debunk new information about UFO. Debunking teaches us not to cling too tenaciously to any specific idea. |
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「チーフ、ほんとに出たんです!」 「また、タヌキの幽霊の話か…」といった信じがたい話。トイレに花子さんが出るとか、ある晩、UFOに連れられて北斗七星の向こうまで行ってきたといった話の虚偽性を暴くという意味。その他、日本は技術大国だとか、会社は三代目社長でつぶれる、血液型A型の人は几帳面といった、一般的に浸透してしまっている「神話」のようなものを根拠が無いものとし「無効化」するといった意味があります。思い込みが激しすぎるとつい信じてしまうもの。しかし、「存在する」ということを証明できない代わりに「存在しない」ということも証明できなければ、「存在する」可能性もあるわけです。 |
| File No. 517 |
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backbiting [b kbáiti ] |
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陰口 |
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You should tell them to stop backbiting. They were always backbiting, lamenting, and grumbling. |
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「いいのよ〜、忙しいってわかってるからー」などにこやかに寛大さをアピールしながら、電話を切ったとたんに「遅れるのはいつものこっちゃ。ほんと、信用できないんだから」と豹変。その場にいない人に対して言うのがポイントで、その人がその場にいるときには言いません。だからこそ「陰口」と言うわけ。その場にいる人といない人が入れ替われば、当然、言われる人も変わります。自分もいなけりゃ何を言われているかわからない。こうして、陰口を言いつ言われつ、何となく、表面的にできあがっている「仲良しグループ」って不思議。動詞はbackbite 。 |
| File No. 516 |
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nudge [nΛd ] |
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軽くつつく、押す |
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The boy nudged his mother to tell her he was the man that gaved him candies. She nudged her way through the crowd towards me. The sales nudged up to a million last month. |
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「ほらほら、あの人よ。駅で踊ってたヒップホップおじさん」と横にいた友人の腕をつついたとか、おもちゃ売り場を通りかかったら子供が母親をつついておもちゃを買ってくれというなど、相手の注意を引く場合に軽くつつくことを言います。また、注意を引かなくても、ネコが鼻でつついて箱を開ける、イヌが鼻でドアを押して開けるなど、つついたり軽く押したりすることを言います。その他、今月の売上は100万近くなったというふうに、売上や発行部数といった数値的なものがある値に近づくという意味にも使われます。 |
| File No. 515 |
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whop [hw p/w p] |
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強くたたく、たたきのめす |
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That team whopped the national team. She whopped him with her handbag. |
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料理を並べていたら子供がつまみ食いをしようと手を出してきたのでピシャリとたたきました、といったちょっとたたく程度ではなく、相手がもう立ち上がれないくらいの強度や回数を伴います。まさに「こてんぱん」にやっつけるというニュアンス。試合などで強豪チームを徹底的に打ち負かすといった意味でも使われます。社会的にも立場が弱く、体力も弱いといったフツーの人間を長くやっていると、自分がスーパーマンのような存在だったら、などと思うことがたまにありますが、物事があまり単純に解決してしまうのもおもしろくないかも。語源は中世英語の whappen 「激しく投げる」。主にアメリカで使われる俗語です。 |
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