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| File No. 595 |
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wallow [w lou/w l-] |
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泥んこのなかで転げ回る、(ある状態に)おぼれる |
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Five old male buffalo were wallowing in one of the dams. The world's stock exchanges were wallowing in mud. He is still wallowing in self-pity. |
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ブタやサイなど、動物が泥んこのなかで転げ回るという意味。名詞として使うと、泥んこなどの転げ回る場所。また、悲劇のヒロインを演じたり、悲しみなどに浸っている状態。歓楽や恋におぼれるなど、あまり好ましくない状態ですが、でも何かそこに甘美(?)なものがあるのかなかなか抜けられない。「どうせ、しょせん、オレなんて」と自虐的になり、傍からみると好きでやってるんじゃないかと思わせるような部分もあります。転げまわる動物がそういった「投げやり」な気持ちかは不明。語源は中世英語の walwen 。 |
| File No. 594 |
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prig [pri ] |
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堅苦しい人、口やかましい人 |
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He is a prig, smug and self-righteous fellow. A prig is a fellow who is always making you a present of his opinions. -- George Eliot. |
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バスマットは、お風呂に入るときは踏まずに入り、上がるときに踏むものだとか、座布団に座るときは、どっちの脚から座るとか、「全然大丈夫」というのは正しい日本語じゃないとか、赤いマニキュアはオフィスではどうだとか、何かにつけとかく口やかましく堅苦しい人を言います。それでも「いろいろ細かく注意いただいて感謝してます」という人にとっては問題ないのですが、いちいちガミガミ言われてもう辟易(へきえき)してます、イライラしますと思う人にとっては a prig 以外の何ものでもありません。ともあれ、口うるさい年寄りにはなりたくないものです。 |
| File No. 593 |
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buoy [bú:i] |
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救命ブイ、浮かす、元気づける、支持する |
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He was an optimist, and his hope buoyed him up and spurred him on to greater achievements. Its economy is buoyed by years of abundant oil and gas revenues. |
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「チーフ、救助船、来ませんねえ」 「ああ。しかし、こうして浮いていれば誰か見つけれくれるだろう」 「そうですかね?」 「心配するな。今日の運勢占いによると、信ずる者は救われるということだ」 「そうか!なんか希望が出てきましたよ」 ということで、「救命ブイ」。動詞で使うと、浮いた状態にしておくという意味になります。また、期待を持たせたりして元気づけることを言います。人間だけでなく、○○ブームで経済も活気づくといった場合にも使われます。語源は中世英語の boye 。 |
| File No. 592 |
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tony [tóuni] |
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しゃれた、ハイカラな、上流階級(気取り)の |
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He was often seen in a tony restaurant reading a magazine. She reserved a room in a tony hotel. He once lived in a tony town on the South Shore. |
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今度の彼の名前は「トニー」です、というときの Tony ではなく、「しゃれた、上流階級」のといった意味を持つ tony 。ちょっと昔で言えば「ハイカラな格好してるねー」というときの「ハイカラ」。やんごとなき雰囲気をかもし出すような、ハイ・トーンさが特徴。レストラン、パブ、学校、街など、ちょっと小粋でしゃれた様子を言います。語源は high-toned 。米語のスラングです。 |
| File No. 591 |
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frippery [fríp ri] |
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けばけばしい装飾、つまないもの、安っぽい |
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The women in the party adorned themselves in frippery. They dismissed the idea as a frippery. |
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大阪人はケバイのが好き。ゴテゴテで派手なのがシュミ(?)。ということで、見た目の派手さ、見栄を張っているような外見を表現します。また、最も大事なのは内容であって、見た目や色使いはどうでもいい、といった「重要性が低い、取るに足らない」という意味もあります。もちろん、服装や装飾の趣味は主観的な問題であって、関西人が派手だとか、関東人は渋好みとか言われますが、どうのこうのと真面目に議論すること自体が frippery 。語源は古フランス語の freperie 「古い衣装」。 |
| File No. 590 |
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spawn [sp :n] |
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魚・カエルなどの卵、菌糸、努力などの結果、生み出す、作り出す |
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The same system later moved into the area where it spawned a few tornadoes. Shiitake spawn can be ordered from several companies. Frogs lay their spawn in shallow, still water. |
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魚やカエル、カキなどの水生動物が産む卵のこと。水生動物の卵はニワトリの卵とは違って、数え切れないほどたくさんあります。まさか数えた人もいないとは思いますが、こういった数え切れない数の小さな卵をひとまとめに捉えて、集合的に表現するときの言葉です。また、シイタケなどのキノコを作るのに必要な「菌類」という意味もあります。動詞として使えば「生み出す」という意味。竜巻を生み出したり、チェーン店がどんどん作られるというふうに使われます。語源はラテン語の expandere 「広がる」。フランス語を経由して中世英語として入ってきました。 |
| File No. 589 |
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nimble [nímbl] |
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すばやい、軽快な、敏捷な |
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With a single, nimble movement, she twisted the gun out of his hand. A young mind is a nimble mind, and playing puzzles is a great way to achieve that. |
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困るのは夏の日のゴキブリ。ここだと思えばまたあちら、捕まえたと思ったらまた逃げる。動いたり、逃げたりなど、動作が軽やかで速いことを言います。また、 a nimble mind というと、文字通り、アタマの回転が速いこと。一を聞いて十を知る、即座にその場の状況を判断できる、反応が速い、などという大変うらやましい性質のことを言います。よく言われるのが脳の働きと動作の関係。指などをよく動かしていればボケにくいとも。語源は、古英語の niman 「取る (take) 」が中世になって nimel に変化。 |
| File No. 588 |
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staid [steid] |
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きまじめな、落ち着いた |
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He took no interest in artistic pursuits, and he became a staid bank manager like his father. Increasing the formality of a meal should not mean creating a staid and stuffy environment. Financial services is a staid business. |
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「お誕生日おめでとうございます!お祝いにあなたの預金残高に0をひとつ増やしておきました… なんちゃって」といった○×銀行からのダイレクトメール。「今回のボーナスの額は年末の麻雀大会の結果で決まります」という経理部からの通達。どちらもあったら困りもの。職業であれこれ決めつけるつもりはないが、やはりまじめでないと困る職業や職種。ということで、現実的で実質的、実直で堅実といった「きまじめさ」を言います。語源は stay 「留まる」の過去分詞 stayed 。 |
| File No. 587 |
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jugular [d ![]() ![]() j l r] |
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頚部の、頚静脈 |
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He survived because the ax had missed his jugular vein. He always goes for the jugular in a battle. |
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go for the jugular で相手の「急所(弱点)を突く」という意味。というのも、頚静脈が切れたら、たちまち血が吹き出して死に至ると考えられているからだとか。しかし、専門家の意見によると、「静脈」は心臓から帰ってきた血液を運ぶので、吹き出すような勢いはない。それを言うなら、そのすぐ近くにある the carotid artery 「頚動脈」でしょう。動脈は新しい血液を運ぶので勢いもあり、たちまち吹き出してしまう。小説などでもよく出てくる「頚静脈を切られて死んだ」といった描写、まあ死ぬ可能性もあるが、そんなにドラマチックなものではないようです。語源はラテン語の jugulum 「首の骨」。 |
| File No. 586 |
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barrel [b r l] |
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スピードを出して進む、飛ばす |
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He barreled down his favorite courses. She barreled out of the house and never returned, choosing instead to live with her friends. |
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ウイスキーは樽のなかで眠っていますというときの「樽」、あるいは、ピストルの銃身が見えますというときに「銃身」だけでなく、突っ走るという意味があります。クルマなどでスピードを出してぶっ飛ばすといった文字通りの意味から、あの人はいったんこうだと思ったら、周囲の意見も聞かず、脇見もふらずに突っ走るというふうに使います。速度が速いのと躊躇しないというのが特徴。どちらかと言うとアメリカでよく使われます。 |
| File No. 585 |
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harangue [h r![]() ] |
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大演説、熱弁をふるう |
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He'd gathered a small crowd, haranguing them in a well-modulated voice. Some letters harangued and scolded vigorously against the group. |
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「出張と称して実は温泉めぐりをしていたのです!我々は断固として不正と立ち向かうべきです!」と街頭演説。駅前などでよく見かける光景ですが、大きな声で熱弁をふるうことを言います。大勢の人の前で、大きな声で、しかもたいてい「怒り」など感情の高揚があるのが特徴。たまに電車の中などで、自分にしかわからないことをしゃべっておられる人もいますが、どうせやるならまわりの人にもわかるように、落ち着いて演説したいものです。ゲルマン語源で aringo 「公共の集まり」という言葉が語源。 |
| File No. 584 |
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faze [feiz] |
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心を動揺させる、慌てさせる |
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Working as a woman in what is largely considered a man’s business didn't faze her. The accusation never fazed him. |
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「大統領、早く逃げてください。」「うむ。」「武装部隊が入って来ました。戦車も来ています。」「そうか…」「早くしないと、捕まってしまいますよ」「うむ。慌てず、動じず。男は黙ってエスプレッソ」とコーヒーをすする。重大事が起きても「動揺しない」「慌てない」というふうに、否定形で使われます。語源は古英語の fesian 「追いやる」。アメリカやカナダで使われる言葉ですが、徐々にそれ以外の地域でも使われるようになってきているようです。ただし、正式な場では使いません。 |
| File No. 583 |
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divest [daivést/div-] |
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奪う、はぎ取る |
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His company was bankrupt and a hostile takeover had divested him of his possesions. She divested herself of most of her estate, passing it to her only son. |
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「オー、ミスター・ヤマダ」とか言って話しかけてくるので、先方から派遣されたお迎えの車だと思って乗ってしまったら、途中で、お金やカード、身ぐるみはがれて、森の中に置き去りにされてしまいました。また、昔は栄華を極めた彼だったが、失脚して、利権や財産すべてを奪われてしまって今は文無しです。人生いろいろ、浮き沈み。最初から何も持っていなければ失うものもない。やっぱり良いのはシンプル人生。というわけで、財産や権利、着ているものなどを奪う・はぎ取るという意味。 divest oneself で、自分から「放棄する」という意味。 devest 「脱がせる」が変形したもの。 |
| File No. 582 |
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cognitive [k ![]() n tiv/k![]() -] |
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認識の、認識に関する |
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Cognitive therapy is a way of helping people to cope with stress and emotional problems. The main concern of cognitive science is the construction of models of human thinking. Cognitive function includes brain related abilities like attention, concentration, memory, language, abstract reasoning and calculation. |
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「認識○○」のいろいろ、ということで、 cognitive behavioral therapy だの、 cognitive science、 cognitive psychology 、 cognitive… と、なんだかアタマが痛くなりますが、名詞である cognition は、簡単に言うと、「頭で知る」という意味で、気づいたり、知覚したり、理由づけしたり、判断したり、あるいは直感などで物事を「こうなんだ」と知っていくことです。また、それがきちんとした形になれば「知識」となるわけです。語源はラテン語の cognoscere 「学ぶ」。 |
| File No. 581 |
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swig [swi ] |
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ぐいぐい飲む(こと) |
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In the bar, people were arguing loudly and swigging their beer. He took the bottle and had a swig of whisky. |
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「ごくごく」とか「ぐいぐい」、「ぐびぐび」といった表現に代表される飲みっぷりを表します。暑い夏の日、喉の渇きをうるおす生ビール。ビールのCMなんかでは、非常に爽快そうに飲んでいますが、ああいった映像をみると、つい余計なことを考えてしまいます。何度も撮り直し(テイク・ツーとかテイク・スリーとか)になると大変、飲みたくなくても美味しそうに飲まなければなりません。このCMは何回くらいでOKが出たのかな、飲む人の顔がひきつっていないかチェックといった、もうひとつのCMの楽しみ方です。
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| File No. 580 |
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chide [t aid] |
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たしなめる、非難する、叱る |
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"I've got to be more careful," she chided herself. The crowd applauded the speaker as he chided the president for his handling of the problem. |
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「食べるときは食べる、遊ぶときは遊ぶ。どちらかにしなさい」など、親が子供を叱ったり、「これから得意先に行こうって言うのに、何だね、そのエルビス・プレスリーのような格好は?」と上司からたしなめられるなど、相手の言動に対して「賛同しない」ことを言葉で表現するという意味合いがあります。また、言い方も「お前なんか出て行け!」と思い切り怒りの感情をぶつけるというよりも、正しい道理を説いて聞かせるといったニュアンスがあるようです。語源は中世英語の cid 「喧嘩・争い」。
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| File No. 579 |
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placate [pléikeit/pl kéit] |
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なだめる、懐柔する |
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The king placated the nobles with annual pensions, but oppressed the rest of the people with new taxes. The crowd were placated through the distribution of free drinks. |
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「こんな寒い中でいつまで待たせるんだ!」といった非難ごうごうの人々。その中を「まあまあまあ…」と暖かいお汁粉を配って歩く。「やってられませんよ!賃金カットのうえ、残業なんて!」とブツブツ言っている社員たちに「まま、そんなこと言わずに、ほれ」とカンビールを配って回る。怒ったり、不満をあらわにしている相手などに、何らかの「譲歩」を以ってなだめること。言葉で言うだけではなく、どちらかと言うと、何かモノや条件などと引き換えにする場合が多いようです。語源はラテン語の placare 「なだめる」。 |
| File No. 578 |
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supple [s pl] |
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しなやかな、柔軟な、弾力性のある |
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To obtain a flexible body you have also to keep a supple mind. Dancers must display supple movement with effortlessness and pleasure. |
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彼はヨガのインストラクター。両足の間を縫うように両手を出し、その間から顔が覗いているといった、しなやかな筋肉。また、若い子のお肌はすべすべ。弾力性があって、指で押してもすぐに戻ってきます。彼は年はとっているがアタマが非常にやわらかいなど、筋肉、肌や皮などの表面、あるいは精神などがしなやかで柔軟な様子を表します。やはり柔軟なことは良いこと、ぜひあやかりたいもの。語源はラテン語の supplic 「嘆願する」。 |
| File No. 577 |
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nape [neip] |
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首すじ、えり首 |
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Loop the ribbon around both braids at the nape of the neck. Apply several drops of the oil on the nape of the neck and you will immediately feel better. The choice of a pillow to sleep and of a nape of the neck rest to relax is really important. |
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「ぎゃっ、冷たい、何だこりゃ!」 「だいじょうぶですか、チーフ。」 「なんか、急に、首のうしろに冷たいものが落ちてきたぞ」 「どれどれ、あ、ほんとだ。この緑の液体のようなものは…」 「いや、液体じゃない。首すじをもぞもぞと這い上がってくるような感触だ」というふうに、「首すじ」、「うなじ」といった首の裏側の部分を指します。 nape of the neck という成句で使われる場合がほとんどです。 |
| File No. 576 |
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dab [dæb] |
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軽く触れる、軽くたたいて塗りつける |
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She dabbed the corners of her mouth with her napkin. He dabbed pink paint onto the canvas. |
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パフを使って顔にファンデーションを塗る、口紅を塗るといった、軽くたたいたり、押さえて塗りつけたりという動作のこと。軽く優しくたたくような動作がポイントで、力を入れてぶつけたり、殴ったりすることではありません(顔があざだらけになります)。そう言えば最近よく見かける電車内での化粧。電車が揺れて口紅が鼻の穴に入ったりしないのかな、と見ていて心配になることも。その他、汗や涙をハンカチなどで拭うとか、絵の具などを塗って絵を描く場合にも使われます。動詞だけでなく名詞としても使われます。 |
| File No. 575 |
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whim [hwim] |
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気まぐれな思いつき、心境の変化 |
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I purchased the game on a whim, and am not regretting it. Just on a whim, she had cosmetic surgery to tighten up the skin around her eyes. |
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どういう風の吹き回しか、いつもスーツ姿の彼が羽織袴で出勤してきましたとか、ちょっとした心境の変化で整形手術をしてみました、というのもかなり特異な事例ですが、普通は髪型を変えてみたり、衝動買いしてみたりといった「ちょっとした気まぐれ」的な心の状態を言います。たいてい、その人の人物からして「へえー」というような反応を起こさせる行動・考えに対して使います。 whim-wham が省略されたものだということですが、この whim-wham の語源は不明。たぶん、ほんの気まぐれでできた単語かも。 |
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