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| File No. 637 |
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retort [rit :rt] |
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口答えする、しっぺ返しする |
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"I may be young, but I am not stupid," he retorted back. "You aren't coming back," the boy retorted in anger. |
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今日のハンバーグは「レトルト」です、というときの retort だけじゃなく、「ああ言えばこう言う」というふうに、「お返し」をしてくることを言います。しかし、「お礼参り」もそうですが、こういう場合の「お返し」には善意はありません。批判には批判を、悪口には悪口を、侮辱には侮辱をといった、どこまでも漏れなくついてくる執拗さがエネルギーのようです。語源はラテン語の retorquere 「ねじり返す、投げ返す」の過去分詞 retortus 。まさに、投げたり、ねじったり、すさまじいものです。 |
| File No. 636 |
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wistful [wístf l] |
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物ほしそうな、物思わしげな |
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I know he was wistful to be home with the family. There was a wistful tone in her voice as if she'd felt left out. |
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「欲しい」と口には出さないが、でもしっかり「欲しがっている」。その様子がなんだかメランコリックで… といったハッキリ言って欲しいと言いたくなるような様子を言います。思春期の頃などにちょっとやってみたくなるような態度とも言えるかもしれません。悲しくて寂しそうなのがポイント。こういう状態の人を相手にこちらが思い悩んでも仕方ありません。語源は wishful 「希望的な」という単語と、今では使われない wistly 「熱心に」という言葉が混ざり合ってできたようで、「熱心に希望的」というわけです。 |
| File No. 635 |
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zest [zest] |
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レモン・オレンジの皮、妙味、趣、熱情、風味(を添える物)
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Lemon zest is the most aromatic and flavorful when first removed. Imagination is the zest of life and should be shared with others. |
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柚子の香りが効いたお吸い物、柚子饅頭に柚子豆腐。と言うわけで、風味を添えるものはやはり洋の東西を問わず柑橘(かんきつ)。薄く剥いたレモンやオレンジの皮を言います。当然、料理の香り付けなどに使われるようです。その他、人生の「妙味」とか、枕草子などで「いとおかし」というときの「趣き」といった意味があります。語源は古いフランス語で「オレンジやレモンの皮」という意味の言葉。現在フランス語では zeste 。
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| File No. 634 |
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blister [blíst r] |
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水ぶくれ、まめ、気泡 |
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When I visited him, he had blisters on his upper left arm. The film is used to make blister packaging in the pharmaceutical packaging industries. |
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歩き過ぎて足に「まめ」ができたとか、熱すぎて指に火ぶくれができましたというときの「○○ぶくれ」を言います。医学的に言うと、表皮が盛り上がり、中に水のような液体を含んでいるものといった定義があります。その他、ペンキなどを塗ったときにできる気泡。また、 blister packaging と言うと、錠剤などが透明の盛り上がったプラスチックで被われているような包装の方法を言います。錠剤だけでなく、フィギュアやおもちゃなど、盛り上がったプラスチックと厚紙で挟んで包装されているものも指します。語源は中世オランダ語の bluyster や古フランス語の blostre が変化したもの。 |
| File No. 633 |
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retribution [rètr bjú:![]() n] |
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報い、懲罰、応報、天罰 |
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Some believe suffering is a retribution for sins committed in one's previous birth. He was afraid of a retribution for what he had done. |
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面白半分にヒキガエルに石を投げてつぶしていたタケシくん。ある晩、寝ているところに大きなカエルのお化けが現れ、逃げても逃げても追いかけてくる。必死で逃げ回るタケシくんの耳に「天罰が下ったのじゃ〜」と言う声が… ということで、ある行いなどに対する報い、罰という意味。確かに悪いことはよくないのですが、筆者も風邪を引いたりするたびに、それは親の言うことを聞かなかった罰だとかよく言われた経験があり、あまり罰だとか報いだとか軽々しく言ってほしくないものです。語源はラテン語の retribuere 「仕返しをする」。 |
| File No. 632 |
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herald [hér ld] |
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伝達者、布告者、先触れ、告げ知らせる、前ぶれをする |
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The artist heralded a new era in modern Asian music. Robins herald the arrival of spring. |
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もともとは軍隊などで伝達をしたりする人のことを意味し、語源はドイツ語の heri + waltan 「軍を治める」という複合語からフランス語の hiraut に変化。新しい時代を告げたり、何かトレンドなどの先触れになったりするという意味があります。先触れ、告げる人といった名詞としても使われます。詩的なところでは、シェイクスピアの言う「雲雀は朝の伝達者」とか、一般的に言われるように「コマドリは春の布告者」などというふうに使われます。また、伝達という意味合いから新聞の名前によく使われたりします。 |
| File No. 631 |
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baton [b t n/b t n] |
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警棒、指揮棒、バトン |
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A police officer is expected to hold a baton and handcuffs. He conducted the three previous songs with a baton. They were practicing baton-twirling every day. |
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今日は街のフェスティバル。大勢の人が繰り出し、音楽バンドも行進。そんなときに欠かせないのが、音楽の指揮をする指揮者。そして、元気に飛び跳ねるバトンガール。そして、いきなり行われるリレー競技。大騒ぎになって警官も登場。さて、ここで問題。このなかに a baton と呼ばれるものが4つ出てきますが、それは一体何でしょう?ひとつは、指揮者の使う「指揮棒」、バトンガールがくるくる回す「バトン」、リレー競技で次の走者に渡す「バトン」、そして警官がいざというときに使う「警棒」というわけです。語源は古フランス語の baston 、そのまた語源はラテン語の bastum 「棒」。 |
| File No. 630 |
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petulant [pét ![]() l nt/-tju-] |
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不機嫌な、すねた |
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He was petulant and lacking in control. She's behaving badly, behaving like a petulant kid. |
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さっきまで上機嫌でみんなと談笑していたかと思うと、次の瞬間、話しかけても返事もしない。男心と秋の空というのか、 Boys be capricious! なのか、あまりにも気まぐれな彼のご機嫌。横暴で礼儀を欠いたような不機嫌な態度を言います。それも、どちらかと言うと、一時的で気まぐれといったニュアンスが加わります。機嫌が悪いのが常、というのも困りますが、いつご「機嫌ななめ」になるか予測不能というのもまた困ったもの。語源はラテン語の petulans 、「攻撃する」という意味の petere から。 |
| File No. 629 |
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yammer [jæm r] |
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大声で話す、ぶつぶつ不平を言う |
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She listens to him when he yammers on and on about mutual funds and stock options. She yammered on about that for a while, telling me everything she already told me three days ago all over again. |
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大声でガミガミ、しかもそういう場合は、たいてい「不平」だったりするもの。不平・不満や自分の悩みや嘆きなどを継続的に、しつこく述べることを言います。だいたい不平や不満となると、一言では終わらないのが常。「もう、いやになっちゃうわよ。給料は安いし、仕事はきついし…」と言い出しておいて、たいていは、その後に上司が嫌いだとか、会社の名前がダサイとか、会社のトイレが臭いとか、延々と続くのが普通で、まさに、自分の「不幸さ」の大宣伝となります。語源は中世英語の yameren 、「ぶつぶつ言う、悲しくなる」という意味の yomeren から変化。 |
| File No. 628 |
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kaput [k pút] |
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めちゃめちゃに破壊された、やっつけられた |
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He said his PC was kaput from Wednesday. The new product is no longer being made, since the company is kaput. |
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いやなブルー画面が出ると思ったら、そのうち二者択一しか許さない白い画面が出てきて、完全にパソコンがいかれてしまいましたといった状況で使えます。ハードディスクが完全にやられていて修復不可能。今までのデータはどうしてくれる?せっかく長年かかって格納してきた情報もぱあ。だからバックアップをとっとけって言ったのにという声も聞こえない。自分の心も kaput になってしまいます。用法としては、話し言葉で使われ、正式な文書では用いません。語源はドイツ語の kaputt 。そのまた語源はフランス語の capot 「ピケットで打ち手が無くなった状態」とか。ちなみにピケットというのはトランプのゲームの一種。 |
| File No. 627 |
za[z :] |
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ピザ |
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Hey, do you want some 'za? We'll toss back a few beers, order some 'za. |
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どこの国でも若い人の言葉というものは「え?」と思わせるものが。アメリカのスラングで pizza を短くしたもの。 refrigerator を fridge (冷蔵庫)などと、長い単語を短くしてしまうことを clipping と言いますが、アクセントのない音節を切り落とすのがルール。しかし、 pizza のアクセントは切り落とされている piz の部分にあるわけで、これが、大人たちからすると「なんのこっちゃ!」ということになるようです。同じようにアクセントのあるシラブルを切り落とした俗語に rents (parents) 「両親」というのもあるとか。これもアクセントは最初の音節 par にあることは言うまでもありません。
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| File No. 626 |
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quaff [kw f/kw :f] |
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痛飲する、がぶ飲みする |
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Maybe they quaffed a few beers together. If you enjoy quaffing wine, this is the book for you. |
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夏の乾いた喉に美味しいのはやっぱりビール。二日酔いの喉の渇きに美味しいのは○○スエット。というふうに、アルコールや清涼飲料水などを痛飲するという意味。「痛飲」、「がぶ飲み」というと、どうしてもアルコールや清涼飲料水をさすことが多いようで、熱い日本茶のがぶ飲み(やけどします)、ポタージュスープのがぶ飲み(喉につまる?)、胃のレントゲンをとるために飲む「バリウム」のがぶ飲みなんていうのはどうか?しかし、レントゲン技師ともなると「はい、止まらないでゴクゴクと一気に飲んでしまいましょう」というようなことを言ってのけるのが、これまた仕事なんでしょう。 |
| File No. 625 |
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akin [ kín] |
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同類の、同族の、同種の |
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Using wrong garden tools is akin to a horror movie. Arrogance is akin to ignorance. The fast cat is akin to a cheetah or leopard. |
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見た目に同じというのではなく、血族的に同じ、ルーツが同じ。一見してあまり似ていない兄弟などでも先祖が同じであれば同族というわけ。同類の性質や特徴を持つといった意味があります。言語学の語源を言うときなどによく使います。その他、「うちの会社は荒波にもまれる小さなボート」、「となりの女子社員の耳はダンボの耳」だとか、比喩的な表現をする場合にも使われます。語源は kin 「親族」という単語から。 |
| File No. 624 |
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valet [v lit] |
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従者、付き人、ボーイ、洋服スタンド |
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After returning home, he sends his valet to ask for the girl's hand in marriage. The Personal Valet system ensures your clothes are always ready to wear. The new service would provide valet parking for any visitors to the village area for a flat fee of $5 per car. |
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ご主人の服を用意するなど身の回りの世話をしてくれるパーソナル召使のこと。ホテルのボーイのことも言います。その他、駐車場に待機して「係」のような人。ただし、日本の駐車場のように空いている箇所を案内してくれるだけでなく、荷物を運んでくれたり、いろいろと手を貸してくれるような存在のようです。その他、洋服をかけておく洋服スタンドという意味もあります。たいていキャスターがついていて移動可能、ハンガーがいくつかついていてスーツなどがかけられるようになっています。語源は中世フランス語の vaslet 「給仕、小姓」、さらに遡れば中世ラテン語の vassus 「召使」の縮小辞 vassellittus からとか。 |
| File No. 623 |
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zany [zéini] |
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おどけた、けっさくな |
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He is a zany character with a zany sense of humour. In the drama, he played a zany teacher who tries to amuse children. |
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語源はイタリア語の zanni 、マスクを被った道化師ということですが、その名前の由来はイタリア人の名前 Giovanni (英語では John )の愛称が方言でなまって Zanni になったことから。 a zany と名詞で使うと道化役。宴会などでお腹を出して踊ったりする人も「道化役」と言えます。こういう人はその「役まわり」に徹しているようで、洗濯物を洗う奥さんが、「あら?なんでいつも下着が裏返しになっているのかしら?」ということで、あらぬ誤解を生んだりもします。用法としては、「けっさくな」といった形容詞として使われることが多いようです。 |
| File No. 622 |
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yak [jæk] |
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しゃべりまくる |
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He yakked and yakked like he hadn't talked in weeks. She yaks on and on about what working people should do, how they should feel, and so on. |
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「延々としつこくしゃべりまくる」という意味。話し言葉で使われます。疲れて帰宅すると、待ってましたとばかりに奥さんに今日一日の出来事を事細かに聞かされる。逆に働いている奥さんは、家に帰るとダンナをつかまえて、今日会社でどうだったとか、誰がどうしてこうしただの、詳細に渡って話し始める。聞かされるほうはかなりの苦痛だとか。女性は事細かに描写しないと話した気にならないらしく、男性は結論などを手短に語るだけでいつも言葉足らず。状況判断がしたいから細かい描写を報告して欲しいのに「〜という結論に至りました」では、何のことかわからない。両者善し悪しですが、これは、男性・女性の脳の構造の違いらしい。 |
| File No. 621 |
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ubiquitous [ju:bíkw t s] |
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偏在する、同時にいたる所に存在する |
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The expression "ubiquitous computing" is used to refer to an information environment in which computers are installed everywhere. He is ubiquitous and becomes a media celebrity and icon. |
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ラテン語で「神の自在変化」といった意味の単語が語源。いつでもどこでもコンピュータが使えるとか、好きな映像が見れるなど、最近のITの世界では大流行の言葉。こういった世界では他に言うことがないのか、いつでもどこでも付いてこられるのもちょっと考えもの。人間に対して「彼はユビキタスだ」などと言うと、どこに行っても見かける顔。「御社のAさんは、どこの得意先のどんな案件にでもいつ何時でも顔を出していますな。」「いや、ウチも人材不足でして…」といった小さな会社ではつらい現状。好きでユビキタスになっているわけじゃあない。 |
| File No. 620 |
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quack [kwæk] |
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にせ医者、いんちき医者、いかさま |
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I think he is a quack and I should go see another doctor. A quack doctor can kill you without a knife - a Chinese proverb. |
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The Pretender というドラマや映画の Catch me if you can を思い起こさせますが、「にせ者」。特に「医者」に対して使われるようです。その他、 a charlatan という言葉も同様の意味。詐欺師のような「にせ医者」もいますが、広い意味では、正式な資格などを取得していないが、実際に医術を施し、医者のようなことをやっている人も含みます。また、専門的な医学知識がなく、それをカバーするかのようにいろんな手法を使い、治療していると見せかける人という定義もあるようです。まあ、詐欺は困りますが、要は治ればいいとも言えます。語源は古いオランダ語の quacksalver を短くしたもの。 salver は「救う、癒す」といった意味。
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| File No. 619 |
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tweak [twi:k] |
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つねる、調整する、つねること、調整 |
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He tweaked his ankle in the match. The machine needs a tweak. |
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子供のころ、母親に向かって「顔もブスで性格もブス」などと言って頬っぺたをつねられた思い出。誰しも多かれ少なかれ体験すること(?)ですが、身体の一部などをつねったり、足首などをひねったりするという意味。パソコンや機械、その他いろんなものに対しても使いますが、この場合は物理的につねることではありません。パソコンの調子が悪いからと言って「つねったり」してみても自分の指が痛いだけ。調整するという意味になります。語源は古英語の twiccian 「突く」から変化した中世英語の twikken 。 |
| File No. 618 |
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zing [zi ] |
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ヒュー・ブーンという音(をたてて動く)、熱気、刺激、辛口の批判をする |
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It was so quiet that we could heard an arrow zinging toward its target. Full of creative theatrical gems the drama zinged along with dazzling pace. |
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カーチェイスかと思えば、マシンガンの打ち合いが始まり、ビルがぶっ飛ぶ… といった息もつかせぬアクションシーン。ビューンとかキューンとかいった音も豊富。ということで、かん高いブーンといったような音、あるいはそういった音をたてて動くことを言います。それはとても刺激的というわけで、ピリッとした「刺激」とか「活気・熱気」という意味も。また、ドラマの音楽や装飾、会話などがうまくかみ合っている、リズムがあるという場合にも使われます。それだけでなく、聞いていてスッキリするような(?)辛らつな批判をするという意味もあります。語源は、ビューンといった音に似ていることから。 |
| File No. 617 |
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wallop [w l p/w l-] |
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こてんぱんにやっつける、ひどく殴る、強打 |
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He walloped me on the side of the head with the pillow. Yesterday I was walloped by a huge surprise. |
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暗がりで誰かにしこたま殴られたといった状況にピッタリの「徹底的にやっつける」とか「ひどく殴る」という意味。やはり、夜道を安心して歩けないような、人に恨まれるようなことはするものではありません。人だけでなく、病気や悪い状況などにひどい打撃を受けるといった意味があります。名詞としても使われます。語源は古フランス語の waloper から中世英語の walopen (gallop) 「疾走する」という言葉。また、 walloping と形容詞として使うと、「ばかでかい」とか「とんでもない」といった程度の大きさを表す意味になります。 |
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