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| File No. 659 |
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whodunit [hù:d nit] |
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推理小説、推理劇
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This is a whodunit told from the servants' point of view. When reading a whodunit or murder mystery, the reader must be an active rather than passive reader. |
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who done it? を略したもので文字通り「誰がやったのか?」ということで推理小説(劇・ドラマ)。お馴染み「○曜サスペンス劇場」や「○○婦は見た」シリーズ。しかし、共通しているのは、いかにも怪しいという人はたいてい犯人ではありません。「えーっ?この人が…?」という人物を犯人に設定し、あっと驚いてもらおうという狙いがあるようですが、だいたいわかってしまいます。また、事件もほとんど「殺人事件」で、必ず犯人も見つかり、まさに検挙率100%の実績です。 |
| File No. 658 |
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quandary [kw nd ri] |
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困惑、苦境
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The administration is in a quandary over the West Asia issue. We then had a quandary as to where to spend the night. |
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「わかりました。明日までにすべて完成させます」と宣言して会社に戻ってみるともう定時すぎ。部下は帰宅した後だし、同僚も忙しいからと協力してくれない。すぐお客さんに電話して状況を説明するが、「明日までにないと困るんです」の一点張り。さあ、どうしたものか、自分ひとりで徹夜してもとうていやり切れない…。たとえば、こういった苦境の苦しさをよく説明している言葉です。語源は不明。 |
| File No. 657 |
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disservice [dìss r:vis] |
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ひどい仕打ち、害
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The news media do a disservice to consumers to cover this campaign as if it were a horse race. There are many people that you do a disservice to when you try to help them. |
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「チーフ、この文案のどこがいけないんですか?」「おいしさイキイキとか、オレンジ味イキイキとか、キミの場合は全部イキイキじゃないか」「たまには褒めてくれてもいいじゃないですか!」「いや、そんなことをすればかえってキミにひどい仕打ちをすることになるんだ」、というわけで「不親切」「害」「悪影響を及ぼす行動」といった意味。確かに間違っているところや悪いところは指摘するのが本当の親切ですが、厳しいとか冷たいといった誤解を招くことにもなり、非常にむずかしいものです。 |
| File No. 656 |
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qualm [kw :m/kw :m] |
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不安、懸念、気がとがめること
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He suddenly felt qualms of conscience and began to repent his life. Elderly have qualms about nursing homes, assisted-living facilities. |
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恐れや疑いなど、何かが心配の種になっているような様子を言います。ある日、彼氏の携帯を覗き込んだら「ミカちゃん」とかいう名前の相手と頻繁にメールのやりとりをしているようだ。名前からして女性なのか、それとも「ミカエル」という名前の外国人男性なのか、一日中気になって仕方がないといった懸念・危惧。肉や魚を食べるたびに生き物の命を奪ってるんだと考えると良心が痛むといった、心が乱れて感情的になっている状態。あまり日常会話では使われませんが、高度で豊かな文章表現には役立つ一語。 |
| File No. 655 |
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elongate [il :![]() éit/í:l![]() -] |
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長くする、引き伸ばす、長くなる、伸びる
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Then gently push your feet forward as you pull on them to elongate the spine and stretch forward. He elongated the word "guest" for emphasis, looking straight into her eyes. |
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知人からなぜか顔写真入りの季節のお便り。見ると写真の顔がほっそりしていて痩せたのかなと思いきや、写真を縦に引き伸ばして使っているようだ。英語の教室に通っている子供がスペーシャルとか言うので何かと思ったら、スペシャルの「ペ」を伸ばして発音している、といった長く伸ばしたり、長くなったりすることを言います。良いことも悪いことも長くなると良い結果にはなりません。平和ボケや泥沼状態にはまってしまい、そこに定住しているような状況になります。語源はラテン語の elongatus 、 elongare の過去分詞。 |
| File No. 654 |
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wring [ri ] |
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ぬれた布などをしぼる、果実などをしぼる
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I tried to wring water out of the towel. She threatens to wring his neck with her own hands. |
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搾ったり、ひねったり、ねじったりという意味があります。絞るのも雑巾やオレンジジュースだったら痛くも痒くもありませんが、アイツの首をひねってやる wring his neck とか、精神的に苦しめてやる wring the heart なんてことになると、怖いものがあります。水分を含んでいるものをひねって圧力を加え、搾り出すという意味があります。語源は古英語の wyrgan (wringan) 「絞める、抑圧する」。毎日まわりの厳しい状況にこってり搾られていると水分も抜けてヘロヘロになります。 |
| File No. 653 |
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enunciate [in nsièit] |
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明確に発音する、明快に述べる
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He enunciated his educational principles in his writings. To use the voice recognition software, you will need to enunciate clearly and speak slowly. |
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何を言っているのかわからないので、ついつい、わかった振りをしてうなずいていたら、相手は質問していたらしい。ボソボソという話し方や声が小さいので聞き取れない。話に論旨がなく、使っている言葉の定義が違うので通じない。コミュニケーションとはむずかしいもの。そこで、意思疎通に欠かせないのがこの言葉。アイデアなどを明確に説明する、あるいは、発音をわかりやすく、明快にするという意味。語源はラテン語の enuntiatus 、 enuntiare 「報告する」の過去分詞。 |
| File No. 652 |
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plaid [plæd] |
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タータンチェックの肩掛け、格子じま
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The tartan is so fundamental to the Scottish identity that English authorities banned wearing plaid after the Scottish rebellion of 1746. Native to Scotland, the tartan is a plaid that is specific to a clan, family or district. |
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バグパイプを演奏しているバンドの人たちが身についているチェック模様のことで、一般的にタータンとも呼ばれます。もともとは、スコットランドのハイランダーの人々の民族衣装。1746年にスコットランドの反乱があったのをきっかけに英国政府によっていったん禁止されますが、後にスコットランドの文化的な価値を認められ復活。18世紀から19世紀の間に「家の模様」といった考え方が生まれ、家のシンボルとして特有の模様を持つようになり、今では約2500種類が「固有のパターン」として登録されているとか。しかし、基本的には、誰がどんな模様を着ようが自由ということです。語源はスコットランドゲール語の plaide 。発音に注意。 |
| File No. 651 |
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swath [sw θ/sw :θ] |
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帯状のもの、鎌などで草を刈ること、牧草を刈った跡、列
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A swath of sunlight came past the plaid curtains and cut across the room. Using the cradle the operator could throw the grain into a swath, ready to be raked and bound into sheaves. |
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語源は中世高地ドイツ語の swade から古英語の swath 「跡」を経て入ってきました。稲や麦などの穀物を刈り取って列にならべてあるもの、または刈り取った跡など列状になっているものを指します。その他、長くて幅の広い帯、草や穀物の植物を刈るために大きな鎌を一振りすることを言います。はるか昔の子供の頃、稲刈りをするのに鎌を使っていましたが、これがアメリカになると大きな鎌を使っていたようです。やはり何でもビッグサイズのアメリカ。アイスクリームやハンバーガーだけではありません。 |
| File No. 650 |
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spire [spái r] |
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尖塔(をつける)、頂、細い茎[芽](が出る)、突き出る
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The spire of the cathedral is the highest building in the city. The spired house to its right is the house where the artist lived for most of his last 20 years. |
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細くて先の尖ったもの、頂、細い茎などの意味がありますが、最もよく使われるのは教会などの「尖塔」。じゃあ尖塔って何?ということになりますが、これは屋根が細長く尖った形をしている建物で、ゴシック建築の教会などに多く見られる様式のようです。ガウディのサグラダファミリア(聖家族)教会にも尖塔があります。語源は中世オランダ語の spier 「草の葉」で、どちらかと言うとイネ科のような植物の葉っぱを言います。 |
| File No. 649 |
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quaint [kweint] |
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趣のある、奇異な、変わった、古風な
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It is not only that he is quaint but that he is wise and knows what he is about. There are houses with quaint thatched roofs. |
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十一面観音像ならこの寺、どこのお寺は盧舎那仏像がすばらしいなど、仏像に異様に詳しい。こういう人を「変わった人」とか「面白い人」だとか言いますが、どちらかと言うと良い意味で言います。社会通念から大きくはずれている「変人」というのに比べてプラスのニュアンスがあり、これは言ってみれば「趣がある」ということにもなります。また、「古風な」という意味もありますが、これも「アタマはカチカチ、時代錯誤」といった悪い意味ではなく、プラスの視点からみた「古い」という意味。語源はラテン語の cognitus 、 cognoscere 「知る」という動詞の過去分詞。 |
| File No. 648 |
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yap [jæp] |
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けたたましくほえること、おしゃべり、けたたましくほえる、ガミガミ言う
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Last night I heard a pupppy yapping outside. There was this one particular lady in the audience who was yapping away to her friend. |
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様子や声などを擬態して生まれた言葉だけに yap, yap, yap... と言うだけでうるさそうです。犬のキャインキャインといった鳴き声を表現するのによく使われますが、うるさいのは犬だけではありません。文句や小言、グチの類を言うときの人間も傍からみると結構うるさいようです。自分では「正義」を主張して一生懸命なんですが、聞いている人にとってはもうたまらん、というわけか、「わかった、わかった。落ち着いて」などと言われたりするものです。たて続けにキャンキャン言ったりガミガミ言ったりするのが特徴で、音的にも「金きり声」に近くなる場合もよくあります。 |
| File No. 647 |
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ambiguous [æmbí ju s] |
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曖昧な、どちらともとれる
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The brochure currently provide an ambiguous explanation to these questions. The sentence was ambiguous because the listeners had to decide whether the speaker meant that she had the gun, or he had the gun. |
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「日本人は曖昧が得意」というわけか、日本人同士でもわかりにくい。「これくらい察してくれよ」と言われてもポイントが見えない、わからない。説明が悪いのか、聞き手の理解力がないのか、結局わからないから腹の探り合いか。というわけで、いろんな意味に取れるという「曖昧な様子」を言います。語源はラテン語の ambiguus 「二重の意味を持つ」といった言葉。1528年にイギリスの法律家 Sir Thomas More が初めて使ったと言われています。
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| File No. 646 |
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wade [weid] |
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(〜のなかを)骨折って歩く、苦労して進む |
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They waded through shoulder-deep snow, pushing and tramping their way up the mountains. I waded through the list, but I couldn't find the name. |
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「チーフ、もうやってられません。」「うむ。修正しては変更、変更しては修正。このやり直しのなかを突き進んでいくしかないんだ。」 というわけで、嵐や吹雪、水などの障害・抵抗となるようなモノ・状況の間を苦労して進むといった意味。膨大な量の資料などに目を通して目的の情報を探すといった場合にも使われます。障害となる対象があるから苦労するわけであって、仕事においても、必要な条件がきちんとそろっていれば、スムーズで苦労もないのは言うまでもありません。語源はラテン語の vadere 「進む」。 |
| File No. 645 |
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vamp [væmp] |
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靴のつま先、継ぎはぎ・取り繕う、即席伴奏(をする) |
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The vamp of the shoe is hand stitched using a waxed thread. He vamped up an excuse for not attending the meeting. |
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靴のつま先あたりの前面部分のことで、この部分を新しいものと付け替えたりしたことから、「継ぎはぎをする」という意味が出てきたようです。靴だけでなく、文書作成などでを新しいものと古いものとを継ぎはぎするといった意味や、会社をさぼった言い訳などを取り繕う、あるいはジャズなどの即興伴奏という意味にも使われます。語源は古フランス語の avantpié 「 avant (前の)+ pié (足)」が中世英語の vampe に。また、全く違う別の言葉ですが vampire の省略形の意味もあります。 |
| File No. 644 |
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freak [fri:k] |
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気まぐれ、変人、興奮する(させる) |
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When he saw my blood he freaked out. "Freak" means to experience or cause to experience frightening hallucinations or feelings of paranoia, especially as a result of taking a drug. |
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「アイツは変なヤツ」というときの「変人」という意味から、サーカスなどの見世物小屋に出てくる「ヘビ女」などの見世物という意味もあります。動詞として使うと、「興奮状態にさせる・する」といった意味で、何を持ってそういう状態になるかというと、たいていが麻薬というもの。また、 freak out で「自制心を失う」といった意味になり、これは何も麻薬に限らず、衝撃的なシーンなどを見てそういった状態になる場合にも使われます。いずれにしろ、スラングですので、正式な場所や文書などでは使いません。 |
| File No. 643 |
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maudlin [m :dlin] |
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涙もろい、感傷的な、泣き上戸の |
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It is a maudlin comedy, in that there are comic moments but the film starts off more as a tragedy waiting to happen. Over drinks he often becomes maudlin and laments his losses. |
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酔っ払って陽気になる人もいますが、急に喧嘩っ早くなる人や、妙に涙もろくなる人もいます。いわゆる泣き上戸。「いいんだよ。どーせ、オレなんか」とさめざめ…。アルコールなどが入って感傷的になっていることを言います。また、アルコールには関係なく、お涙頂戴のストーリーなど「泣き」を誘う内容を表現するときに使われます。語源は Mary Magdalene 「マグダラのマリア」、彼女が罪を悔い改めて泣いている様子からできた言葉ということです。罪を悔い改めるのは清々しいものを感じますが、ろれつの回らない口調でぐだぐだと泣かれるのはちょっとどうか。 |
| File No. 642 |
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patter [p t r] |
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ぱたぱた音をたてる、ぱたぱたという音 |
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At once he heard a patter of falling stones. He liked the sound the rain made when it pattered against the glass of the window. |
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ゾウの足音のようなズシンズシンといった重い音ではなく、子供の足音のように素早く軽やかでリズミカルな音。日本語の擬音語で言えば「ぱたぱた」「ぱらぱら」といったものが代表例でしょう。濁音の音よりも清音、「ぱ行」の音が近いようです。それも継続していることが条件。「ばた」や「ぱら」など1回で終ってしまう音は相応しくありません。足音だけでなく、雨がパラパラ降る音などを表現するときにもよく使われます。 |
| File No. 641 |
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crafty [kr fti/kr fti] |
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ずるい、悪賢い |
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He is a crafty old man, distrusted and disliked by people. Beaver is crafty and its intelligence is often startling. |
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craft 「職人芸、技術」を連想しますが、技は技でも、騙(だま)したり、欺(あざむ)いたりする方面。そう言えば、一連の「オレオレ」詐欺。その手口がまた鮮やかなほど巧み。その一方で、何年ぶりかの息子からの電話。「オレ、オレやがな!」と、声でわかってくれない父親に息子はイライラ状態。「はて?オレさん… ですか?えーと、オレさんねえ…」と、そんな名前を思い出せない父親はいたずら電話だと思って電話を切ってしまったという実話。もちろん、この二人は本物の父子。その他、主にイギリス用法ですが、「賢い、器用な」といった良い意味で使われることもあります。 |
| File No. 640 |
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ridge [rid ] |
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尾根、棟、動物の背、隆起した線、隆起をつける |
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The sun is settling behind the ridge of mountains. I found a man standing on the roof ridge of my house. |
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山の頂上が連なった山脈(尾根)、屋根などで傾いた片側ともう一方の間を縫うようにつないでいる線(棟)など、隆起したものが線状になっているようなものを言います。脊椎動物の背中という意味もあります。カンタンに言えば、隆起していることと、それが線状になっているのがポイント。パスタで言えば表面がツルツルのマカロニではなく、縦に平行線がいくつも入っているような類のもの。畑で言えば、耕されて土が盛られ、ストライプ状になっているもの。語源は古い高地ドイツ語の hrukki が古英語になり hrycg 、さらに中世英語の rigge に変化。 |
| File No. 639 |
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file [fail] |
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やすり(をかける)
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He disliked seeing her filing her nails in public. The rough edges were filed, the surface was polished. |
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cat_file と書かれたファイルにうちの可愛いネコの写真がたくさん入っています、というときの「ファイル」だけでなく、「やすり」、「やすりをかける」といった意味。昨夜うちのネコをたたいたら、一番高い家具を使ってカリカリ爪を研いでいる(リベンジか?)。ネコは使いませんが、人間が爪を研いでお手入れをするという意味、あるいはそのときに使う道具を指します。爪だけではなく一般的に粗い表面を磨いたりしてスムーズにするという場合にも使われます。語源は古高地ドイツ語の fila から古英語の feol に。
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| File No. 638 |
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swerve [sw r:v] |
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急に方向を変える、それる、急転回 |
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It was difficult to keep his balance as the train swerved from left to right. The tiger swerved towards him as he jumped back. |
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乗り物などが線路や真っ直ぐな道路など一定のところを走っていたのが、急に方向転換して違う方向に走り出したり、脱線したりするという意味。道路でウロウロしていたネコを避けようとしてハンドルを切ったら、田んぼの中に真っ逆さま… など、その後に来るのはたいてい事故だったりしてあまり前触れの良い言葉ではありません。しかし、来る日も来る日も同じ線路を走らされている市バスのバッシーくん、ある日、運転手さんとケンカして、勝手に車庫出、全く知らない土地に向かって走って行ってしまいましたとさ。あ〜、人間もたまにはこんなことやってみたくなるのかも。語源は古英語の sweorfan 「拭き取る」。 |
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