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| File No. 890 |
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whine [hwain] |
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哀れっぽく泣く(声)、犬などが鼻を鳴らす、泣きごとを言う
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She whined that she couldn't find any solution. Proper training can solve dog problems such as whining, barking and howling. |
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急ぎの仕事が入ってオーバーフロー状態。そこで、仕事仲間のアメリカ人、僕が何とかしてあげよう、と知り合いのアメリカ人に電話をかけた。さすがにネイティブ同士で会話も弾む、日本人にわからないと思ったのか、「会社の日本人が困って whining してるんだ」などと言っている。そんなに「哀れっぽさ」を出していた覚えはないが…。困った様子の甲高い声を上げたり、きゃあきゃあと文句を言ったり、犬などがく〜んという鳴き声を出したり、北風などがピューピューと音をたてたりすることを言います。名詞としても使われます。語源は古英語の hwinan 「ヒューという音を出す」。
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| File No. 889 |
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apathy [ p θi] |
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無感動、冷淡、無関心
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Convincing the youth that they can have an impact on elections will change their apathy towards the political process. All individuals suffering from apathy feel condemned to their fate by forces beyond their control or influence. |
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「最近の若者は無気力、無感覚、無関心」だなどと言われて久しく、その若者が中高年になり、「最近の若者は…」などと言う時代になりました。何となくクールで、限りなくエンプティーに近いように見えてしまう若い世代に対して心配する親心か。そんな若者が電車などで、ちょっと照れながら(?)お年寄りに席を譲ったりするのを見ると、心が温かくなる。彼らも彼らなりにちゃんと考えているわけです。そのスタイルが違うだけかもしれません。ということで、感情や感動、興味や関心などが不在である様子を言います。語源はギリシア語の apatheia 、否定を表す a と「感情」を意味する pathos 。
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| File No. 888 |
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verve [v :rv] |
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芸術的な熱情、力、活気
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This painting has a verve that still feels fresh today. The show has a verve and energy that set the tone throughout the series. |
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「松茸も食いすぎたりやもう秋も飽き」(一句) 「おおっ!さすが社長。力強いインスピレーションがっ…」 ということで、芸術作品などに表現されている、情熱、活力、エネルギー、たくましい想像力、あふれるような情感などを言います。どちらかというと動的で熱が入っているのがポイント。語源はラテン語の verba で「言葉」を意味する verbum の複数形。やはり、活気は言葉からということか、ある年齢を過ぎると、椅子から立つときなどに「どっこいしょ」と言ってしまうのも無理はありません。
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| File No. 887 |
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malapropism [m l pràpizm/-pr p-] |
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音の似た語を取り違えたユーモラスな間違い
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A malapropism is the striking misuse of a word or phrase that sounds somewhat similar to another word or phrase. Some people would argue that it is a malapropism rather than a miss spelling. |
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ちょっと天然の入った女性秘書が言うには、「今日、社長はゴルフのコンパに行ってます」。頑張って日本語を覚えようとしている外国人社員、「進捗状況」を聞きたいところを「シンチョウ状況はどうですか」と言ってしまい、「178センチです」などという答えが返ってきた。というふうに、発音が似た言葉を意図せずに間違えてしまい、その結果、ふっと笑ってしまうような間違いを言います。わざとやらない、偶然の産物というのがミソです。語源は、R. B. Sheridan という人のコメディに出てくる Mrs. Malaprop で、よく言葉を間違うという人物。
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| File No. 886 |
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leniency [lí:ni nsi] |
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寛大さ、情け深さ
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He asked for leniency in his upcoming trials. However, the court showed leniency to the other three convicts for being juveniles. |
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あくどい(?)方法でお金持ちになった人たちのお金をほんの少しいただいて、恵まれない人たちに分けてあげました、といったタイプの犯罪は洋の東西を問わず、支持されるような傾向があるようです。ということで、ここで言う「寛大さ」とは、何でも手当たり次第買い与えたり、何をやっても咎めないといったものではなく、法律などで、罪を犯した人に対して、その状況や背景などを鑑みて、罰を軽くする、緩めるというときの寛大さを言います。いわゆる情状酌量というわけです。語源はラテン語の lenire 「柔らかくする」。
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| File No. 885 |
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haven [héiv n] |
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港、避難所
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The country is a tax haven for anyone starting a business. The Great Barrier Reef is a haven for marine creatures. |
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「天国」の意味の heaven に似ていますが、港、避難所など、そこにいれば優遇されたり、身の安全が保障されたりする場所を表します。 tax haven と言えば、企業などに対して、「優遇された税制度」が適用される場所のことで、バミューダやカイマン諸島が有名。しかし、こういった制度を利用して、良からぬことを企てたりする悪い人たちもいるわけで、文字通り、悪人を避難させる「悪人天国」になりかねません。その他、植物や生物にとって最適な環境であるとか、ある対象に対して、望ましい条件や機会を与える場所という意味があります。語源は古英語の hafen 「港」。
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| File No. 884 |
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peak [pi:k] |
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やつれる、痩せこける
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She was peaked by people's hostile comments. The man was rather elderly and very slender with a peaked face. |
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今の時間帯はラッシュアワーの「ピーク」ですというときの peak ではなく、「痩せこける」という意味の動詞。お多福のように頬もパンパンだったのが、最近、ほっそりしていい感じ、といった程度ではなく、頬もこけて目も落ち窪み、骸骨ラインがくっきり… といった病的な痩せ方を言います。形容詞にすると peaky 、過去分詞形で peaked で「痩せこけた」という意味になります。語源は不明ですが、頂上の意味の peak の先端が尖っていることから、「細くなる」という意味が出てきたという説もあります。
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| File No. 883 |
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corf [k :f] |
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炭鉱などで使われた籠(かご)
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A corf was a kind of large box, made of hazel sticks woven together, which could be slung on to the rope and brought with its contents to the surface. The coal was loaded into a large basket, called a corf. |
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実用的にはほとんど使われない言葉で、英和辞典などでも載っていません。ヘーゼルナッツがなるハシバミという植物の枝を編み合わせて作った籠のことで、炭鉱で使われていたようです。で、その籠を使って何をするのかというと、よほど丈夫な籠だったのか、中に石炭を入れて運搬するのに使っていたということです。石炭だけではなく、地下に降りてきて作業する労働者もそれに乗せて運んでいたようで、今で言えばエレベータのようなものかもしれません。語源は中世オランダ語の corf、または低地ドイツ語の korf とも言われますが、いずれにしろ、もともとの語源はラテン語の corbis 「籠」。
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| File No. 882 |
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virago [vir : ou/-réi-] |
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口うるさい女、男みたいな女、女傑
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She was a virago and a warrior of strong will. She is a virago, and her husband has been a long suffering victim of domestic tyranny. |
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「この唐変木(とうへんぼく)!」とか「すっとこどっこい!」(ちょっとレトロな表現ですが)などと、ことあるごとに怒鳴られ、言葉だけならまだしも、ときには強烈なパンチが飛んでくる。ということで、気も荒くて力持ち、体格的にもがっしりとした大柄の女性、喧嘩っ早くて暴君のような女性のこと。「女戦士」などという意味合いもあり、戦いの場では頼もしいのですが、こういう女性が上司や奥さんだったりすると… 考えるだけで恐ろしいものがありそうです。もっとも、女性に限らず、男性でもこういうタイプの人は大変ですが。語源はラテン語「男のような」、 vir は「男」という意味。
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| File No. 881 |
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daze [deiz] |
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目をくらます、呆然とさせる、眩惑
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She was dazed by all these wonders, and thought she must be dreaming. When it happened, I was in a daze, confused. |
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助けたエイリアンに連れられて円盤に乗って来てみれば、絵にも描けない美しさ。ファンタジックな音楽と七色のスペクトラムが舞う光のイリュージョン… といった目をくらます、呆然とさせるという意味があります。光で目がくらむだけでなく、彼は奥さんの強烈なパンチでしばらく呆然となったなど、打撃や光景など、その強烈さに感覚が麻痺したような状態にさせることを言います。名詞としても使われます。語源は古ノルド語の dasask 「憔悴した状態になる」。
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| File No. 880 |
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collateral [k l t r l] |
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付随する、傍系の、平行した
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He was a collateral descendent of that famous writer. He concluded that even if there was a collateral purpose, it was for the good of people living there. |
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映画のタイトルにもなっている collateral damage 「付随的被害」というと、軍事などで「多少民間人を巻き込んでも仕方ない」という本音を婉曲的に表現した言葉のようです。体制側から見れば「付随的」かもしれませんが、当事者にとってはたまりません。その他、「傍系」の親戚など、「メイン」に対して「サブ」や「二次的」な意味があります。また、アテネとスパルタなど、地位的なものや時系列的にも「平行」関係にあるものに対して使われます。語源は中世ラテン語の collateralis で、com (一緒に)+ lateral (横の)。
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| File No. 879 |
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finicky [fíniki] |
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気難しい、好みのうるさい、凝りすぎた
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To begin with the cat is a finicky and choosy eater. Entertainment media is a finicky business. |
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うちの犬はご飯に味噌汁をかけたものが好きだが、こだわりがある。ご飯は炊きたて、味噌は自家製、味噌汁の出汁は煮干、具はワカメとジャガイモ、そしてアクセントに、創業100年天然醸造純もろみ醤油を1滴たらしたものしか食べない。動物だけでなく、人間に対しても使われ、好き嫌いが激しく、偏食気味など、とにかく食べ物にうるさいといった意味があります。その他、この業界はこだわりがなければやってられないなど、細かい注意や気配りが必要なものを形容して使います。語源は、 fine 「細かい」と cynical 「皮肉っぽい」が合成されて finical になり、そこから変形したものだという説があります。
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| File No. 878 |
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ken [ken] |
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視野、知識の範囲、認識する
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Highly technical things are beyond her ken. 'Here,' said Don Quixote, as soon as he kenned it. |
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ケンさんは無口だけどとっても物知り。それでもってサンバなんかも上手い、というときの人の名前ではなく、「視野」とか「知識の範囲」という意味の単語で、日常会話などではほとんど使われません。スコットランドでは「知る (know) 」の意味で使われるようです。イディオムとして beyond one's ken で〜の理解を超えているという意味があります。「認識する」といった動詞として使われることも稀なようですが、昔は「見る」という意味でも使われたようです。語源は古ノルド語の kenna 「知覚する」、古英語の cennan 「知らしめる」も同じ。
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| File No. 877 |
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digress [di rés/dai-] |
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本題からそれる、脱線する
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She digressed from the main topic and began talking about her children. Don't digress from eating; think only about the food you eat. |
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「ごめんくださーい」とやってきた隣のおばさん。天候の話から始まり、近所の人の噂話に花が咲き、そうかと思うとご主人の愚痴、子供の自慢話などひとしきり話した後、「じゃ、これで」と帰ろうとした途端、「あれ?わたし、何しに来たんだっけ?」というふうに、本来の目的、本題からそれることを言います。授業でもよくある、脱線ばかりする先生。しかし、本題の授業より脱線話のほうが面白かったりするものです。語源はラテン語の digredi 「それる」の過去分詞 digressus 。
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| File No. 876 |
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xylograph [záil ![]() r f/- r :f] |
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木版画
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This is a rare fifteenth century xylograph. Xylograph was a woodcut used as early as the 8th century. |
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子供の頃、学校の工作の時間にやった懐かしい木版画。一生懸命文字を彫って転写してみたら左右逆だったりして、注意が必要なアートです。西洋では8世紀頃から使われていたようで、「印刷の父」と呼ばれるグーテンベルグの印刷術もベースとなっていたのは木版画の原理とか。ちなみに「はんこ」なども一種の木版画と言えるかもしれません(もっとも最近ではいろんな材質のものがあるようですが)。重要書類なので、間違いのないよう、緊張してはんこを押したら上下逆さまに押してしまったり、これもやはり注意が必要です。語源はフランス語の xylographie 、 xyl- は「木」を意味し、 -graphie は「書く」という意味。
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| File No. 875 |
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itinerant [aitín r nt] |
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巡回の、巡回説教者
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He was an itinerant worker and not entitled to deductions for work-related expenses. He was an itinerant preacher for three years. |
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今日は北海道、明日は沖縄、明々後日は大阪… など、各地を回って仕事をしたり、教えを説いてまわる人などに対して使う形容詞です。ただし、一度行ったら行きっぱなしというのではなく、ぐるっと一回りしたらまた戻ってくるという「巡回」のニュアンスがあります。こういう人のことをよく「根無し草」とか「旅がらす」、あるいは「フーテン」などと呼ばれますが、一箇所に定住する農耕民族である日本人にとっては違和感があるのでしょうが、遊牧民族にとってみれば当たり前のことですね。語源はラテン語の iter 「旅」、「行く」という動詞の ire 。やはり、行って見なけりゃ何も起こらないということでしょう。
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| File No. 874 |
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wonk [w ![]() k] |
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ガリ勉
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His classmates used to say that he was a wonk. Many academic books have a wonk-style writing which is hard to understand. |
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ダサくて、魅力もなく、人付き合いはまるでダメ、いつもカリカリ勉強ばかりしている人を指して言う俗語。こういったタイプの人はたいてい「ヘンなヤツ」とか「退屈な人」など、まわりの人から笑われたり、疎まれたりすることもあるようです。大統領選などでもアタマの良い優等生タイプは敬遠される傾向もあるようで、たとえ間違ったことを言っても、隣のおっちゃんのようなあの人に1票なんてことも…。しかし、ガリ勉が得意な人はそれはそれで取り得、じっくりつき合うと可愛いところもあるのかもしれません。
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| File No. 873 |
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yelp [jelp] |
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きゃんきゃん(鳴く)、かん高い声(で鳴く)
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In the distance he heard a fox yelping last night. When the dog tried to sniff the lobster, it bit his paw and the dog yelped and ran. |
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バウワン!といった低い声ではなく、どちらかというと小型犬の「きゃんきゃん」や、大型犬でも悲鳴を上げるときなどの「きゃい〜ん!」といったかん高い鳴き声がこれ。かん高い声で鳴くという動詞としても使われます。ところ変われば鳴き声も違って聞こえるのか、英語では、キツネの声に対してもこの単語を使うことができます。日本昔話などでも登場するキツネ。小さい頃からキツネはコンコン、などとインプットされていますが、そう言えば実際聞いたことのないキツネの鳴き声。ケーンケーンとか、カーンカーンなどの説がありますが、いずれにしろ、高音であることには間違いなさそうです。語源は古英語の gielpan 「 boast (誇る)」。
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| File No. 872 |
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convivial [k nvívi l] |
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宴会の、宴会好きな、陽気な
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The bar is a convivial place to enjoy good company in an old time atmosphere. The dining-room is designed to a convivial atmosphere in which to enjoy your meals. |
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とにかく飲み食いするのが好きだという人、お酒は飲めないが芸達者だという人、お酒も飲めない、芸も無いがただ騒ぐのが好きだという人など、みんな集って楽しい宴会。ということで、人が集まって飲み食いするのが好きだという意味。会社の問題はすべて「飲みにケーション」で解決できると考えている人が多いのか、宴会の席でよく出る仕事の話。やはり日本人は仕事が好き(?)。語源はラテン語の convivium 「宴会」、さらに分解すると com + vivere 「ともに生きる」ということで、宴会にも深いものがあるわけです(?)。
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| File No. 871 |
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lapel [l pél] |
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上着の折り襟(えり)
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I caught him by the lapels of the coat and told him something I don't remember. Three piece pant suit with a darted blazer style jacket with lapels, buttons, and long sleeves. |
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折り返しになっている襟のことを言いますが、よほど奇抜なデザインでない限り、襟は1対(つまり2枚)ありますので複数扱いで lapels となります。古い言い方ですが、開襟シャツの襟もこのタイプで、その他、コートやブレザージャケット、パジャマ、アロハシャツなどの襟もこれに当たります。たかが「襟」などと軽視してはいけないようで、胸幅の広い人が幅の広い襟のものを身につけると、ますます「幅広」のイメージを与え、逆に細い人が細い幅のものを身につけると貧弱に見えるようです。語源は lap 「折り重なる」+縮小辞の -el 。
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| File No. 870 |
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wick [wik] |
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ろうそくの芯、灯心
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When you light the wick of a candle, it causes the candle to melt. The wick has many properties that affect the way the finished candle performs. |
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リラックスしたいときにアロマテラピー。いい香りのするカラフルなキャンドルのゆらゆらする炎を見ながら「あ〜、この火を燃やしているろうそくの芯はエライなあ」などということは、あまり考えないものですが、たかが「ろうそくの芯」といって侮ってはいけません。どんなに美しく香りの良いキャンドルも「芯」がなければ燃えません。また、毛管引力などを利用して溶けた蝋をいかに効率よく燃やし、蒸発させるかといった、まさにキャンドルの「コア」的な役割をしているのが「芯」。語源は古英語の weoce 。
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| File No. 869 |
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stingy [stínd i] |
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けちな、乏しい、貧弱な
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He was a stingy billionaire holding on to most of his wealth until he died. A stingy person would reuse water that has been used for laundry. |
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「ケチの美学」を実践しているという彼は、いろんなノウハウを持っている。光熱費がかかるので味噌汁は水に味噌を溶かしただけで、おかずは沢庵一枚。水道の水は蛇口をギリギリまで絞ってちょろちょろと出す。買い物はもちろん100円ショップ。ということで、お金を使わない、持っているものなどを出し惜しみして人と分け合わないという意味。あまり度を過ぎると考えものですが、不況時代には生活の知恵かもしれません。語源は古英語の stingan 「刺す」。
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| File No. 868 |
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abstain [ bstéin] |
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やめる、慎む、棄権する
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He days he has abstained from alcohol for 10 years. The insider has abstained from voting, attempting to influence the voting. |
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冬の寒い夜もベランダで「蛍族」をやってきたお父さんもとうとうタバコをやめることを決意。一気飲みで救急車で運ばれた経験を持つ息子はそれ以来、一滴もアルコールを飲まない。最近ますます太ってきたお母さんは甘いものを控えるようになったなど、まさに我が家は禁○家族。自分から進んで、行動や習慣などをやめることを言います。また、今度の日曜日は温泉に行くので選挙は棄権します、といった投票するなどの権利を放棄するという意味もあります。語源はラテン語の abstinere 「差し控える」で、初期の頃はもっぱら禁酒の意味で使われていたようです。
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| File No. 867 |
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xenophile [zén fàil] |
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外国(人)好きな人
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A xenophile is a person attracted to that which is foreign, especially to foreign peoples, manners, or cultures. She is a xenophile who worships anything foreign. |
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外国語を勉強している人はたいてい当てはまると思われます。自ら進んで、外国語を学ぶということは、異質な文化、考え方に惹かれるということで、好奇心が強い、自分と違ったことに興味があるといった傾向があるようです。なかには、どうしても必要だからということでイヤイヤ勉強している人もいるかもしれませんが、そういう人も好きになればもっとやる気が出るはずです。もっとも、だからと言って、自分の文化や習慣などを否定してしまうと、ただの「外国かぶれ」になってしまいます。語源はギリシア語の xenos 「見知らぬ人」+「好き」を意味する phile 。
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| File No. 866 |
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umbrage [ mbrid ] |
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怒り、不快、影、木陰(こかげ)
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If you refuse his offer, he will take umbrage. He said sternly, both eyebrows elevated in umbrage. |
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クマが出てクマッて眠れず目の下にもクマ… な〜んちゃって、と上機嫌の社長に「しょうもない冗談はやめてください!」とたしなめた彼は社長の怒りを買ってしまった。自分のことを侮辱されたり非難されたり、軽くあしらわれたりしたことで感じる怒りや不快感を言います。通常、 take umbrage at (対象となるもの)で「気にさわる」「不愉快に思う」といった意味になります。もっぱら「怒り」系の意味のほうが一般的で、現代では「陰」のほうはあまり使われません。しかし、語源はラテン語の umbra 「陰」で、傘を意味する umbrella とも親戚関係です。
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| File No. 865 |
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zinger [zí ![]() r] |
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的を得た発言、 ウィットに富んだ発言、はっと驚かせるようなもの
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It's not much of a zinger, but the crowd claps and laughs. His comment was a zinger and was very funny. |
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遅刻したときなどに、いかに気の利いた言い訳で乗り切れるかというのも社会人の力量のひとつ(?)。「ちょっとした時間の歪に入り込んでしまって、未来にタイムスリップしてしまいました。そこで未来の課長に会いましたよ。いやあー、そのときの課長ったらもう、TIME誌やFOTUNE誌の表紙を飾る大人物。豪邸に住んで、移動は運転手付きのリムジン。きれいな秘書やら有能な部下やら、午後からはアメリカ大統領と会う約束だとか言って忙しそうでしたよ」など、うまい!とか、なるほどそんな発想があったのか!と感動させるような、言い得て妙といった発言やモノを意味する俗語。熟練が必要なようです。
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| File No. 864 |
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burrow [b :rou] |
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ウサギなどが隠れる穴、穴を掘る、隠れる
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A rabbit burrows under the ground to make a warren to live in. This animal lives permanently underground, digging a burrow and through which it hurries incessantly. |
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地面を掘って作られた穴のことで、人間も「いやあ、お恥ずかしい話で。穴があったら入りたいですよ」などと言いますが、口先だけで、実際に穴を掘って入った人は見たことがありません(本当にやられても困りますが)。その点、動物は違います。ウサギやモグラの種類などの野生動物が実際に掘って、そこでシェルター代わりにしたり住みかにしたりします。そういった「穴」という名詞と「穴を掘る」という動詞としても使われます。語源は古英語の burgh 「要塞」。
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| File No. 863 |
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chuck [t Λk] |
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軽くたたく、つつく、ほうり出す、捨てる
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He chucked the job in to become a actor. She chucked him under the chin and asked if he was hungry. |
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いくつかバリエーションはありますが、 How much wood would a woodchuck chuck if a woodchuck could chuck wood? という早口言葉。これを何回も繰り返しているとウッドチャックもさぞかしウッドをチャックするのに忙しそうですが、顎の下などを「軽くたたく」とか「つつく」という意味があります。また、くだけた表現で、タンスの肥やしになっていた古い服をすべて捨てたとか、仕事を捨てて南の島で自給自足の生活を始めたなど、「捨てる」という意味にも使われます。語源はフランス語の choqueur 「打つ」から来た chock 「顎の下を殴る」という言葉が変化したものという説があります。
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| File No. 862 |
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macula [m kjul ] |
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黒点、斑点、黄斑
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The maculae could emerge, evolve in shape, migrate across the disk of the sun. Macula refers to unusually dark areas on the surface of a planet. |
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年を取ってくると顔や腕、手の平などにできる「染み」ではなく、斑点とか黄斑といった意味。太陽や月といった天体の表面に現れる「黒点」という意味もあります。じゃあ黒点とはいったい何かというと、なんでもまわりの温度より低い部分が黒くなって見えるらしい。太陽の他の部分の温度が6000度なのに対して黒点の部分はそれより2000度も低いのだとか。語源はラテン語の macula 。ちなみに複数形は maculae となります。 |
| File No. 861 |
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zenith [zí:niθ/zén-] |
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天頂、頂点
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When the sun is at its zenith it means noon. The kingdom reached the zenith of its expansion and development in the 2nd century. |
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地球儀ならぬ天球儀。夜空に見える星などの天体がわかるようになっていますが、その天球儀の頂点を表すのがこの単語。逆に天底は nadir と言います。そしてこの天球儀を上下(つまり南北方向)にひっくり返すと、天頂と天底が逆に入れ替わります。まあ、これは宇宙の真理と言いますか、いつまでも頂点に留まっていられるわけではなく、いつかまた、どん底に落ちることもあるわけです。ローマ帝国絶頂期とか、彼の勢力が頂点にあった時代など、人や国、会社などの絶頂期という意味でも使います。語源はアラビア語の samt 「頭上の道」が変形した古スペイン語の zenit 。
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| File No. 860 |
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heap [hi:p] |
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山、ヒープ、積み重ねる
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He heaped praise on the founder of the company for his contributions to society. His mother heaped food on his plate and left the kitchen. |
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そこに山があるから登るというときの「山」よりむしろ、お皿にどっさり食べ物の山とか、空き地に積まれたゴミの山といった比ゆ的に使われることが多いようです。また、パンにジャムをたっぷり載せる、人間などに対してその功績や名誉を大いに称えるといった「賞賛の山」など、その程度や量が大きいことや蓄積されているニュアンスを表わします。英語をそのまま使って「ヒープ」と言えばコンピュータの確保したメモリ領域という意味もあります。語源は古英語の heap 。
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| File No. 859 |
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modal [móudl] |
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文法の、様相の、音階の、叙法の
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A dialog is considered modal when the user can't get to other windows or controls in the application. The shades of meaning among modal auxiliaries are multifarious and complex. |
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辞書を引いてもさっぱりわからない単語のひとつ。何となく、方法だとか様式、手順や規則に関する言葉と言えます。動詞といっしょに使って微妙なニュアンスを現わす may や can は正式には法助動詞 modal auxiliaries と呼ばれますが、最近、最もよく使われるのはやはりコンピュータ関係。モーダルな画面などというふうに使われ、どんな画面を開いてくれるのかと思えば、一方的に現れ、その通りにしないと他のことが一切できない、ただ黙って従うしかないという融通の利かない画面のこと。開発側から見るとユーザのヘタな操作を防ぐために必要不可欠なアイテムのようです。語源はラテン語の modus 。
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| File No. 858 |
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hamper [h mp r] |
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妨げる
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The player suffered a rib injury that hampered him from playing well. Heavy rain has been hampering rescue efforts for a couple of days. |
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「明日の朝から営業会議だ」と言われて「明日は台風が来るので出勤できません」とか、「おう!今日、飲みに行かないか」と誘われて「いえ、ちょっと家内の両親が来るもので」といった便利な言い訳になる事例もありますが、障害となるモノや拘束などが原因で目的の行動や動作などが妨げられることを言います。
その他、足を捻挫したため試合で勝てなかったとか、頭痛がするので試験勉強ができないとか、激しい雨が降り続いており捜査が中止になったなど、いろんな場合に使われます。語源は中世英語の hamperen 。
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| File No. 857 |
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quagmire [kw ![]() mài r] |
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泥沼、窮地
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Unable to find a way out, they feel they've been caught in a quagmire. The field became a quagmire from all the rain. |
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底がやわらかく、もがけばもがくほど沈んでいったりして、逃げ道もありません。あまり深く考えないで大きなコトに着手したりするとこういう状態に置かれたりします。ということで、足場が緩く、湿っている地面や、比ゆ的に困難で不安定な位置や立場のことを表現する場合に使われます。語源は古英語の cwabba 、中世英語では quabbe となる単語に「水分を吸い込んで湿った地面」を表わす mire が付いてできた言葉です。泥沼状態から抜けるにはどうすればいいか、それは、無責任を決め込んで逃げるか、覚悟を決めて自分で泥を被るしかなさそうです。
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| File No. 856 |
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square [skwe r] |
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四角・直角にする、計算を合わせる、一致させる
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He squared his shoulders and knocked the door. They worked hard to square the debt. |
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四角形の意味だけでなく、きちんとする、バランスを取るといった意味もあります。形容詞で square な人と言えば「四角四面の真面目な」人ということにもなりますが、動詞として使って square his hat とか square his shoulders と言うと、実際に帽子を四角い形に変えたり、両肩を使って四角い形を作るということではなく、きちんと被ったり、背筋や肩を伸ばして真っ直ぐに立っているような状態を言います。また、借金など借りているものはきちんと返すという意味もあります。いずれにしろ、比ゆ的にも「四角」にするということです。もちろん、作っている模型などでこの部分は「直角にしましょう」というふうにも使われます。
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| File No. 855 |
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peddle [pédl] |
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行商をする、小売する
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His father peddles farm products for living. He is peddling rumors of layoffs and bankruptcies. |
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春先になると「わらび餅」で夏になれば「かき氷」、懐かしいところでは「え〜金魚」や「さお竹〜」など、大きな店をかまえてディスカウントショップといった販売業ではなく、家々を回ったり、あちこちを巡回したりしながら商品を売ることを言います。また、売るものは形あるものだけではありません。夢や希望売るとか、「知ってます?ウチの会社危ないみたいですよ」といった噂などをせっせとばら撒いて歩くという場合にも使われます。語源は不明ですが、peddler 「行商人」から逆に peddle という動詞が生成されたようです。
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| File No. 854 |
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jolly [d ![]() li/d![]() li] |
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愉快な、楽しい、楽しい気分にさせる
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They are going to have a jolly good time this weekend. We found him deeply depressed and decided to jolly him up a little. |
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テンションが高い、ハイな気分、ワクワク、ドキドキ… などといろいろ表現されますが、精神が高揚し楽しく愉快な気分になっている状態を言います。青空広がる快適な天気なら心も晴々ですが、雨が降ると陰鬱な気分になるということもあります。しかし、愉快な気分が強いときは、雨もまた楽し、風もまた嬉し、雷もいとおかし、徹夜の残業もまた喜ばし…。いいですね。ただし、愉快な気分を持ち続けるにはそれなりの工夫が必要なようです。語源は古フランス語から変化した中世英語の joli 。
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| File No. 853 |
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mufti [m fti] |
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平服、私服
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He was detained by a policeman in mufti. He looked friendly but he turned out to be an enemy soldier in mufti. |
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私服警官と言ってもリラックスして遊んでいるのではなく、ちゃんと仕事をしています。安心させてしっかり逮捕というわけで、私服を着る場合にも、派手なアロハシャツとかパリモードのような格好をしていては逆効果。一般の人々と区別がつかないような目立たないスタイルがポイントです。また、イスラム法典の解説者といった意味もあります。語源はアラビア語の mufti 「judge (法を解釈する人)」で、身につけていた制服がいかにも平服のように見えたところから。つまり、制服の意味が私服になってしまったわけです。
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| File No. 852 |
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contiguous [k ntí ju s] |
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隣接する、引き続いた
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These three facilities should be built contiguous to one another. The data may be written in several non-contiguous locations on the disk. |
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秋深し隣は何をする人ぞと言いますが、最近ますます希薄になってくるご近所づきあい。隣は隣でも、「うちの隣は1キロ離れた○○さんの家」などというのではなく、太郎さんのお父さんと花子さんのお父さんは兄弟で同じ敷地内に隣接して建っている隣同士ですというのがこの単語。まさに、「切れ目」のない隣を言います。コンピュータ関連でもよく使われ、たとえばあちこちに散在して保存されているデータの切れ端を隣接状態にまとめるのがデフラグ(defragment )。画面に表示してみると、びっしりと画面を埋め尽くす小さな四角たちがけなげに「塊」になっていく様子がよくわかります。語源はラテン語の contingere 「接触する」。
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| File No. 851 |
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shank [ æ k] |
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足、柄、軸、すね肉、靴の土踏まず
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The size of the spanner is determined by the shank size of the bolt. A steamed shank of beef or well-minced meat is used for the soup. |
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膝と足首の間の部分で、一般に「脛(すね)」と呼ばれる箇所のことで、牛肉や羊の肉などのすね肉を指す場合にも使われます。その他、植物などの茎やタバコのパイプの柄などの真っ直ぐに伸びた狭い部分を指します。また、 go on (ride) shank's mare (pony) というと「徒歩で行く」の意味ですが、訳してみると「脛の雌ロバで行く」といった意味不明の内容になってきます。一説によると、この熟語はスコットランド起源で、 Shank さんの移動手段は雌ロバ、そしてこれがまた遅い―というところから「シャンクさんのロバで行く」ということらしいのですが、真偽のほどは不明。語源はギリシア語の skazein 「足を引き摺って歩く」。
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| File No. 850 |
spinney[spíni] |
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雑木林
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He found a big deer in the spinney. At the end of the garden is a spinney and we often see squirrels jumping here and there. |
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ドイツの黒い森や眠れる森の美女に出てくるような木々がうっそうと生い茂ったものとは異なり、無造作に雑多の種類の木々が生えている雑木林のことで、木の本数も森に比べたら少なく、加工することで商品価値が高くなるような種類の木でもありません。また、狩などがよく行われます。主にイギリスで使われる単語で、「雑木林」を意味する一般的な単語には copse があります。語源はラテン語の spina 「棘(とげ)」が中世フランス語の espinaye 「棘のある茂み」になり英語に入ってきました。
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| File No. 849 |
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wedge [wed ] |
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楔(くさび)、無理に押し込む、割り込む
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We found that the truck was wedged into a ditch. He wedged into the crowd and watched the parade moving on. |
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世界史で言うところの「楔形文字」は cuneiform と言いますが、wedge letters とも呼ばれます。楔は打ち込むところから、割り込む、無理に押し込むといった意味もあります。おなじみ、7人がけの座席に6人くらいで腰掛けている電車の中。特に冬場でコートなどを着ているのでそれだけでも「満員」の感があるところへ、確固たる意志を持った人が現れ、両隣の人の体型によって形成された小さなスペースを見つけると「すいません」などと言い、ぐいぐいっと座ってこられる「楔型すわり」。見事ですね。語源は古英語の wecg、高地ドイツ語の wecki も同じです。
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| File No. 848 |
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bail [beil] |
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保釈(金)、保釈保証人になる、救い出す
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Many foreign suspects paid bail and fled the country to avoid prosecution. He was arrested but his father bailed him next day. |
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金持ちの親を持つ息子などが悪いことをしてつかまっても、その翌日にはすぐに自由になって出てきているといったときに支払われているお金、また、保証人などになって保釈してもらったりすることを言います。その他、困難などから人を救い出すといった意味もあります。あるいは、bail out でパラシュートなどを使って脱出するという場合にも使われます。語源はラテン語の bajulare 「負担を負う」。
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| File No. 847 |
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scrape [skreip] |
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こする、こすって落とす、すれすれに通る
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The car scraped a fence and then crashed into a wall. She scraped together all the money she had to go to Paris. He scraped a living writing stories for local journals. |
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お母さんがフライパンに焦げ付いた汚れを「ゴシゴシ落として」いると、いきなり子供が泣きながら家に入ってきたので見ると膝小僧を「すりむいて」いる。売れない小説を書きながら「かろうじて生活費を稼い」でいるお父さんは、「お金をかき集めて」本を買いに行く。お姉さんはブロック塀にクルマを「こすって」修理費に悩んでいる。というふうにいろんな意味で使われる言葉ですが、ポイントは、地面、水準といった対象となるモノの表面に対してこすって怪我をしたり、汚れを取り除いたり、すれすれに通ってギリギリセーフの状態になることを言います。語源は古ノルド語の skrapa 「こする、消す」。
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| File No. 846 |
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sop [s p/s p] |
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スープなどに浸したパン切れ、賄賂、浸す、液体を拭い取る
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As incentives to attract new businesses, he decided to give sops. Quickly he sopped up his spilled tea. |
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ちぎったパン切れをミルクやスープなどに浸したものを言います。また、sop up でこぼれたミルクなど、液体状のものを吸い取ったり、拭き取るという意味もあります。「浸す」と「拭き取る」という正反対の意味があるのはなぜだろうと悩んでしまいますが、要は、スポンジやパンという吸収力のあるものを使って液体状のものを吸い込ませるというのが本質的な意味です。後はそれを食べるか、ゴミ箱に捨てるかといったバリエーションがありますが、お皿のスープの残りをパンできれいにしてそれを食べるとまさに一石二鳥というわけです。語源は古英語の supan 「飲み込む」。
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| File No. 845 |
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aggravate [ ![]() r vèit] |
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悪化させる、罪をますます重くする、怒らせる、悩ませる
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Being asked the same question again and again is really aggravating for him. His offensive attitude has aggravated the crime. |
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ちょっとした出来心で小さなモノを失敬しようとした泥棒などが、間違って大きな罪を犯してしまうなど、状況がますます悪化したり、罪がますます重くなることを言います。また、毎日居眠りをしている部下の態度は上司をイライラさせているなど、人を怒らせたり、不愉快な思いをさせたりするという意味もありますが、この用法は間違っているという議論が19世紀後半くらいからなされているようです。しかし、実際には、aggravating 「イライラさせるような」という形容詞としてすでに広く使われており、やはり事実は強いということなのかもしれません。語源はラテン語の aggravare 「さらに重くする」の過去分詞形。
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| File No. 844 |
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gait [ eit] |
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歩きぶり、歩調、馬の歩き(駆け)方
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The trot is the most common gait of the horse other than a walk. Hopping is a gait where both legs move in unison. |
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歩くときのスタイルや速度、足の動かし方などを言います。人間に対しても使われますが、最もよく使われるのは馬。馬の歩き(走り)方のいろいろというわけで、gallop はなんと言っても疾走、「馬」ならではの見事な走りっぷり、canter は gallop に似ているがそれよりゆっくりでスムーズな走り方。 trot は速歩きで、前左足と後ろ右足、前右足と後ろ左足のペアで動くのが特徴。やはり、足が4本もあると組み合わせがむずかしいようです。とは言え、人間の歩くときの手足の動かし方も同じですが。語源は中世英語の gate 「道」。
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| File No. 843 |
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crag [kræ ] |
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突き出た岩
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Climbers should exercise caution when climbing on the crag. The crag is situated in a quiet little side valley offering pleasant views. |
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岩は岩でも、サイズ的にも大きく、表面もゴツゴツ、デコボコしており、山のように険しいものや崖のようなものを指します。一般的にも○○キャニオンなどと呼ばれ、ちょっと登ってみましょーか、という軽いノリでは登れません。訓練を重ねて、まさに命がけで挑戦するロッククライミングなどの対象となる岩です。ちなみに、よく使われる rock ですが、こちらはどちらかというと「石ころ」感覚のものも含まれ、岩石、岩層などと言う場合にも使われます。ケルト語源で、ウェールズ語の craig 「岩」から。
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| File No. 842 |
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rivulet [rívjulit] |
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小川
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As they went further, there was a rivulet. The rivulet is used by women for washing clothes. |
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そう言えばこの頃見なくなった小川。メダカの学校があったり、カエルの卵があったり、どこかのおばさんが赤ちゃんのおしめを洗っていると思えば、別のおばさんがお米を磨いでいるといった、まさに生活用水。大きな川まで行く必要もなく、比較的民家の近くに支流として流れていた小川ですが、最近では田舎でもコンクリートで固められていたり、葦が繁殖して水が枯れていたり、農薬が流れていたりと淋しいものです。語源はラテン語の rivulus、rivus 「流れ」の縮小辞形。
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| File No. 841 |
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poundage [páundid ] |
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ポンドで測った重さ、1ポンドに対する料金など
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Percentage-wise, it looks bad, poundage-wise it's higher than we anticipated. Determining obesity by poundage alone is not always indicative of a weight problem. |
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ご存知アメリカでは身長はフィート、体重はポンドの単位を使います。体重と言えばやはりダイエット。しかし、やたらめったら体重を減らせばよいというものではありません。「○○キログラムといった重さ」だけで判断するのではなく、身長とのバランスなど、他の要素とのからみで考える必要がある、といった「○○ポンド(pound) という重さ」のニュアンスに近いのが poundage 。 speaking poundage wise で「(ポンドの)重さそのもので考えると」「重さで見ると」と言った意味合いになります。ボクは重さだけ見ると70キロで太っているように思えるが、実際の肥満度は○○パーセントなんだというふうに使います。
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| File No. 840 |
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rift [rift] |
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仲たがい、溝(を作る)、裂け目
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He was shocked by my decision, and it created a rift between us. This is an inactive volcano located on a rift of the earth's crust. |
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岩や大木などにできた裂け目・割れ目という意味や、雲の切れ間から太陽の光が差し込んでくるといった「切れ目」など、物理的に裂けたり割れたりしてできた現象を言いますが、「溝」ができたりするのはなにも自然だけではありません。決定的な意見の相違やちょっとした出来事などで人間関係にもヒビが入ったり、溝ができたりします。語源はデンマーク語やノルウェー語の rift 「裂け目」など、スカンジナビア語。古ノルド語の rifa 「裂く」も関連があります。
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| File No. 839 |
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larder [l :rd r] |
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食料品貯蔵室、貯蔵食料
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There is a larder style fridge, a cooker, a microwave, hot water urn as well as kettles. The test kitchen is fully equipped with a full larder of ingredients. |
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ラビットの家に遊びに行ったクマのプーは、「ボク、もう失礼しなくっちゃ」と言いながらチラと larder のほうに目をやる… というときの、食べ物が入っている戸棚のようなもので、主に家庭用。larder fridge と言うと日本ではフツーの冷蔵庫のことで、主にイギリス方面で使われるようです。その他、肉も野菜も缶詰類もたくさん揃ってますというときの貯蔵食料を集合的に言う場合にも使われます。大きな家になると、食料も一部屋与えられて、貯蔵室となり、家で自分の部屋どころか居場所さえないと言われるお父さんたちにとっては実にうらやましい限りです。語源はラテン語の lardum で「ラード(豚からとった脂)」。
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| File No. 838 |
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scuffle [sk fl] |
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つかみ合いのケンカ(をする)、慌てて動き回る(こと)
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I could hear them scuffling with each other, arguing over something. I heard scuffling mice in the attic. |
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酔っ払った彼は、隣の客と取っ組み合い、駅では駅員につっかかり、とうとう警察にまでつかみかかったなど、もめたり、いざこざをおこしたり、つかみ合いになったりという意味でよく使われます。その他、古い田舎の家では今日もネズミの運動会、狭い天井、そんなに急いでどこへ行くと言いたくなるようなガサゴソというせわしない動きなどを言います。語源はスカンジナビア語で、スウェーデン語の skuffa 「押す」など。
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| File No. 837 |
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naff [næf] |
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野暮ったい、ダサい
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Recently many people love really naff fashion. Breast pockets on shirts were considered to be naff. |
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「全剃りしなよ、眉毛」とA子。「う〜ん、これから太くしよっかななんてえー」とB子。「それってダサ子じゃん」といった電車の中の女子高生の会話。昔は太いのがカッコよくてわざわざマスカラなんかを使って太くしたりしていたが、今じゃ「全剃り」の時代らしい。ということで、野暮ったい、ダサい、時代遅れという意味のイギリス俗語。イギリス以外ではあまり使われません。ともあれ、時代の移り変わりとともに変わってくる「ダサさ」の定義。そのうち、描き眉に合わせて「お歯黒」がブーム。「黒い歯を保つタール入り歯磨き」、フリーダイアルは418-9696(良い歯、クログロ)、なんてことも(?)…。
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| File No. 836 |
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coarse [k :rs] |
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目の粗い、粗野な、下品な
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She cannot stand coarse jokes by her coworker. The third is coarse speech, the use of four letter words and so on. |
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どちらかと言うと品質的に低いというニュアンスがあります。網なら目が粗くて、中のものがどんどん抜けていってしまいます。話し方なら、とても洗練されているとは言えないあけすけで、粗野で下品。四文字熟語ならいいが、four letter words がどんどん飛び交う。当然、話の内容もお下劣でそのネタはひたすら下方向。語源は中世英語の cors で、普段着に使われた目の粗い布を表わす cours から派生した言葉。もともとは「普通」というニュアンスを持っていた言葉ですが、時代を経るに従ってだんだん「下品」だの「わいせつ」だのと言った意味が出てきたようです。
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| File No. 835 |
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kempt [kempt] |
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整髪した、手入れのいきとどいた
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I usually use hair spray to keep my hair kempt. The dust covered the once brilliantly kempt house. |
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オバQの髪の毛は3本、サザエさんの父波平さんの髪の毛は1本、波平さんの双子の兄弟である海平さんは2本などと言われますが、どんな髪の状態であれ、きちんと櫛(くし)を入れたり、ヘアスプレーなどで整えた髪は見ていても気持ちのいいものです。また、植木などが手入れされていて、おまけに丸い形や動物の形などに剪定(せんてい)されているのを見ると感動を覚えたりします。ということで、髪の毛や庭、家などがきちんと手入れされているという意味の単語。反対語の unkempt から逆に作られたとも言われます。語源は古英語の cemban 「きちんと櫛を入れる」の過去分詞の kempt 。
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| File No. 834 |
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zombi(e) [z mbi/z mbi] |
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ゾンビ、魔法の力でよみがえった死者
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He looked like a zombie standing still in the cold air outside. Suddenly, many zombies appeared on the screen. |
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墓の中から続々と出てくるゾンビたち。もともとは、ブードゥー教の魔力によって蘇った死者という意味ですが、蘇ったといっても、意志を持たず、操られるロボットのように動くのが特徴。転じて、ロボットのように生気がなく、魂の抜け殻のように見える人に対して使われます。また、ゾンビという名前のカクテルもあるようで、あまり強いので飲むとゾンビのようになってしまうのだとか。語源はハイチや西アフリカの言葉で「幽霊」という意味だとか、ブードゥー教のヘビの神さまの名前だといった説があります。
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| File No. 833 |
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yarn [j :rn] |
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毛糸、ほら話(をする)
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One old man started his yarn: "I saw an alien once," he said. We love to hear him spin a yarn, because his stories seem so real. |
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秋の夜長、編み物をしながら、昔、ある国の王子さまから結婚を申し込まれたという話をするおばあちゃん。そこへ、太平洋を泳いで帰ってきたというおじいちゃんの冒険話。お父さんはバレンタインにもらうチョコが100個だったとか、お母さんはミスユニバースに1点差で負けたとか、まさに我が家は「ほらふき家族」。編み物などにつかう毛糸ですが、長いほら話をするという意味もあります。糸をつむぎながら女性たちが長い話をしたのがその起源だとか、船乗りがロープを作りながらほら話をしたのがきっかけだという説があります。語源は古英語の gearn 。
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| File No. 832 |
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quote [kwout] |
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引用、値段をつける、見積り、引用文(符)
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He quoted the price of between $1.2 and 1.3 million for the grand house in the wood. Some think they can be forgiven if they quote Shakespeare in crisis. |
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ハムレットの "To be or not to be..." は有名ですが、その作者であるシェイクスピアの作品はよく引用されます。引用は一種の権威付けで、部下を説得するのに上司などが「○長が言ってるから仕方ないんだよ」というときにも使われます。ニュースなど読み上げる場合には、前に "quote:" と言ってから、引用する人の言葉などを挿入し、引用の終わりには "unquote:" と言って締めくくります。聞く人にとって、どこからどこまでがその人の言葉かわかりにくいからです。その他、見積りとか、商品などの値段を言うといった意味もあります。語源はラテン語の quotare 「数量などに印をつける」。
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| File No. 831 |
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killjoy [kíld ![]() i] |
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興ざめな人(物)
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I don't want to sound like a killjoy, but you might be better off changing your job. His idea was really a killjoy for everyone who was present at the meeting the other day. |
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「ドジョウ食いに行こう!」ということで盛り上がったグループに無理やり割り込んできた彼だったが、いざ、みんなでドジョウ鍋をつつき出すと、いきなり「こんなもの食えないよ!」などと言う。こんなとき、○十年前なら「しらけ鳥」などが飛んだりしますが、今はもう絶滅か。というわけで、みんなの楽しい雰囲気を台無しにしてしまうことを言います。他に wet blanket 「湿った毛布」も「興ざめ」という意味になります。 |
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