不景気とはいえ、まだまだ技術のニッポン。そんな日本の技術を支えてきたオヤジさんがお届けする「技術英語ライティング」のコーナーです。高度成長時代を駆け抜けてきたオヤジ世代。狭いニッポンそんなに急いでも行きつく先が見えなくなった現在、ゆっくりとダジャレでも飛ばしながら、一句詠んだりしながら、少しずつ、てくてく勉強してみましょう。


Last update August 8, 2008

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例えばオヤジ世代と積極的に対話を持ち、新しい時代を前向きに生きていこうということです。全国の息子さん、娘さんたち、もっとオヤジ世代と話をしましょう!


ハーイ、みなさん、オヤジこと若井年男です。宜しかったら、トシちゃんと呼んで頂いてもいいんですよ、私個人は一向に構わないんですよ。はいはい、そんなに焦らないで。ゆっくり行きましょうね。ゆっくり、そう、ゆっくリズムですよぉ。よろしいですか?今の世の中ほんとに大変ですねえ。大変な事が沢山起きますよね。もうみなさん戦々恐々としていらっしゃいます。かっては日本も経済大国と言われ、百花繚乱の如く、技術の花咲く万国博覧会、バブリーな時代もありましたよねえ。しかしながら、栄枯盛衰の理もさることながら、諸行無常とはこのことかもしれませんねえ。え?漢字多いですか?ああ、すいません、すいません。気をつけます。

では、さっそく、今日もお勉強始めてみましょうか。
あ、言い遅れましたが、皆さん、下のテーマから好きなの選んでみてくださいね。と言っても、まだ3つしかないんですけどね。そのうち、増えていくと思いますよ、私が生きている限りはね。ええ、まだまだ私も元気ですからねー、頑張りますよぉ。人間ドックでもほんと、どこも悪いとこないんですよ。お医者さんもね、感心してますよ、「オヤジの鏡」だと言われてますね、私。

はい、皆さん、選びましたか?選んだら、クリックして下さいね。「くりっく」ですよぉ、はい、くりっく…



メールの英文ライティングなど、ありがちな文章例をオヤジさんが添削します。

冠詞の捉えかた・考え方
技術文書中における「冠詞」の扱いについて、定冠詞、不定冠詞の違いなどをわかりやすくオヤジさんが説明します。
イントロのライティングについて
商品を買っていただいたお客さまへのご挨拶から始まる取扱説明書のイントロ部分。いろんなライティング例を見ながらオヤジさんがうなります。
前置詞について
on なのか、 in なのか、はたまた at なのか… 微妙な前置詞の使い方について、オヤジさんが悩みます。

※このコーナーに登場する人物、商品名などはすべて架空のもので、実在のものとは一切関係ありません。

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