経済力にもカゲリが見えてきたニッポン。そんな日本が国際社会をリードするには堂々と意見を主張できる英語力。軽いノリの日常会話ではなく、系統立てて意見を述べるには、そのベースとなる文章力が大切だと、オヤジは考えています。

Last update September 17, 2009

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例えばオヤジ世代と積極的に対話を持ち、新しい時代を前向きに生きていこうということです。全国の息子さん、娘さんたち、もっとオヤジ世代と話をしましょう!
オヤジこと若井年男です。大変な世の中になってきましたなあ。戦後の高度成長時代を駆け抜けてきたオヤジとしては、先の見えないニッポン、淋しい限りです。でもね、先は見えないとは言え、技術を磨いておくことは大切ですよー。そして、技術と言いましてもね、これまではねえ、個人が歯車になって組織全体としての技術で勝負してきたニッポンですが、厳しい時代になると、歯車もね、どんどん安くて新しいものに置き換えられていきますからね、自分にしかない「何か」を持つことが大切なようですよ。まったく、滅私奉公をしてきたオヤジ世代としてはキツイ話ですな。これからは、良い意味での個人の意識を確立することが必要でしょう。たとえばね、きちんと英語で主張できるかといった、国際社会で主張できる技術も必要でしょうな。そのためには、なんと言っても英語の文章力。もちろん、文章力は一朝一夕には身につきませんよ。でも、諦めず、焦らず、脱線しながら、ダジャレも飛ばしながら、今日もてくてくやってみましょう。



メールの英文ライティングなど、ありがちな文章例をオヤジさんが添削。

冠詞の捉えかた・考え方
技術文書中における「冠詞」の扱いについて、定冠詞、不定冠詞の違いなどをわかりやすくオヤジさんが説明します。
マニュアルの冒頭部分
商品を買っていただいたお客さまへのご挨拶から始まる取扱説明書のイントロ部分。いろんなライティング例を見ながらオヤジさんがうなります。
前置詞について
on なのか、in なのか、はたまた at なのか… 微妙な前置詞の使い方について、オヤジさんが悩みます。
However vs But―その違いとは?
However なのか、But なのか、高度なライティングに必要な微妙な使い方の違いについて、オヤジさんも納得。
If vs Whether―その違いとは?
If なのか、Whether なのか、高度なライティングに必要な微妙な使い方の違いについて、オヤジさんが語る。

※このコーナーに登場する人物、商品名などはすべて架空のもので、実在のものとは一切関係ありません。
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