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IDI100 |
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let fly at ...
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攻撃する、ののしる
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She let fly at her husband and threw some dishes against the wall. He always lets fly at someone or something. |
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弾丸を浴びせるとか、攻撃するという意味です。物理的に攻撃することだけでなく、言葉などで間接的に攻撃する場合も含まれます。口より先に手が出る人、口だけで弾丸のようにののしり言葉を浴びせる人、いろんなタイプがあります。中には、お皿などを本人に向かってではなく、壁などに向かって投げるという人もいて、相手にとって直接の危害はありませんが、いずれにしろ、穏やかではありませんね。
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IDI099 |
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be put out about
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イライラする、悩む
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Kids today are put out about everything. She was put out about something, but didn't say anything. |
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人間を受身的に使ってイライラするといった意味になります。 about の後には、天気が悪いことに対してだとか、仕事がうまく行かないことに対して、などの対象が来ます。特に、この暑さで、しかも疲れがたまっていたりすると何を見てもイライラする場合があります。
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IDI098 |
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fit in
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適合する、なじむ
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The small umbrella fits in my handbag. She fits in well with society and effectively utilizes her social connections to get her ideas heard. |
| ダイエットのおかげで昔買ったズボンがピッタリ合うようになったとか、今度の新しい職場は、趣味も合う人たちがいて、なじんでいますなど、物理的にも人間関係的にも「合う、なじむ」といった意味で使われます。ガラスの靴が履けずに、足を削ってまで靴のサイズに合わせようとしたシンデレラのお姉さんですが、観念的なミスマッチに対しては、あえて少しだけ挑戦してみるのも自分改革になるかも。 |
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IDI097 |
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hit one's head against a wall
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ムダな努力をする
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We have to help a person make a change, so that he does not repeatedly hit his head against a wall. To engage in a pastime is similar to banging one's head against a wall. |
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hit の代わりに bang 、 wall の代わりに brick といった若干のバリエーションがあります。 hit one's head は「効果のない行動をする」、 wall は「問題」を表し、できそうもないことに対してムダな骨折りをするといったニュアンス。何でもやろうと手を出すのはいいが、後でとんでもない思いをし、骨折り損のくたびれ儲けということかもしれません。
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IDI096 |
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don't get anywhere
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埒(らち)が明かない、うまく行かない
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If you don’t get anywhere after trying many times, you might want to talk to an expert. If you become upset and irritated, you don't get anywhere. |
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否定文で使います。文字通りの意味は、「どこにも到達しない」という意味で、目的が達成されない、結論に至らない、うまく成し遂げることができないといった場合に使います。長時間におよぶダラダラ会議、まさに会議は踊るというのかいっこうに結論が出ないなど、どこにもたどり着かないとわかっていても会議をすることに意義があるという意見もあります。
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IDI095 |
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pinch pennies
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けちけちする
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Though a millionaire, he pinched pennies to the day of his death. Don't pinch pennies on necessary things. |
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ガス代を節約するために味噌汁は水に味噌を混ぜて乾燥わかめを溶かすだけ。ご飯は当然、米のまま食べ、おかずは料理ブックのカラー写真。買い物は100円ショップでしかしません。こんな人が実際にいたら、それはもう節約マニア、楽しんでいるとしか言いようがありません。 pinch は「つねる」という意味だけでなく、「切り詰める」という意味もあります。
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IDI094 |
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kill someone with kindness
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ありがた迷惑をする、親切攻撃をする
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You could "kill him with kindness" and ask about his work or background with avid interest. Don't be a mother who kills her boy with kindness. |
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「あまり親切にしすぎて相手をダメにすること」といった定義もありますが、母親がいつまでも子供の世話を焼きすぎたりして「あり型迷惑なんだよな」といったニュアンスもあります。また、誰かに親切攻撃(実際こういった言葉はありませんが)をして、欲しい情報を聞きだそうといった、見かけは親切でも実はずる賢い計算が裏にあるような行為を言います。ひとところ流行った「ほめ殺し」に似ているものがありますね。
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IDI093 |
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beat around the bush
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要点を言わない、核心に触れない
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People asked him the same question and he just beat around the bush. "Say so if you want something. Don't beat around the bush." she said. |
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大人になるにつれて熟練してくる要点のまわりを撫で回すような話し方をすることや、物事をしっかりと見極めるべきときに、ぐずぐずして核心に触れようとしないとか、あるいは、答えなどを早く知りたがっているのに、「へへ、何だと思う?」などと言ってじらしたりする相手に向かって Don't beat around the bush! などと言います。
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IDI092 |
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see ... first hand
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実際に見る、目で確かめる
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You really get a sense of scale when you see the place first hand. I didn't see the event first hand. I heard about it from a friend. Students get a first-hand look at modern printing technologies. |
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「百聞は一見にしかず」と言うように実際、目で見てそのすごさがわかるもの。ここでは see something first hand として挙げていますが、よく、 a first-hand experience など、 first-hand を形容詞として名詞の前につけて使うこともあります。
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IDI091 |
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bottle up
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(感情を)抑える、封じ込める
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He bottles up his emotions afraid to show his weakness. Don't bottle up your feelings, but talk to someone who can support you. |
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怒り、寂しさ、苦しい気持ちなど、感情の瓶詰めというわけか、自分の気持ちや感情的なものをただひとり、自分の中に抑え込んでいる状態を言います。自分の弱みを見せたくないとか、どうせ誰に話してもわかってもらえないなど、理由はいろいろあるようですが、しょせん人間なんてそんなに強いもんじゃないという居直りもたまにはいいかも。
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IDI090 |
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hand in
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提出する
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He handed in his resignation on 1 January, 2004. You should hand in your homework at the time indicated in the detailed schedule. |
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子供は夏休みの宿題や自由研究を提出し、お母さんは派遣社員として働きたいので履歴書を提出、お父さんは脱サラを夢見て会社に退職願を提出など、それぞれの立場でそれぞれの提出物。学校や会社などで教師や上司に何かを提出するときに使います。
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IDI089 |
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catch some z's
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少し眠る
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"I'm tired, so I'd better catch some z's." He needed some time and place to catch some z's. |
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残業続きで疲れているので、パソコンに向かって画面を見ているフリをしながらちょっと眠ったりします。というふうに、お昼ね、仮眠という感覚の「ちょっと眠り」です。マンガでも眠っているときには zzzz... という文字が出ますが、この z をいくつか catch するということでなかなか気の利いた表現です。
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IDI088 |
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fan the flame(s) of ...
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〜の激情をあおる
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His remarks only fanned the flames of anger of people. The war fanned the flames of hatred toward the nation. |
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フォローしようとして発した言葉がこれまた最悪で、彼の怒りをますますあおってしまったといった文脈で使います。怒りや感情、嫌悪といった強い感情を火にたとえ、それを fan 「うちわ」でぱたぱた風を送り、ますます強いものにしてしまうということです。小さな火ならばふーっと吹けば消えますが、燃え始めた火は風を送ると余計に燃え上がるものです。
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IDI087 |
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break bread with ...
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人と食事をともにする
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The teacher used to break bread with their students. After we break bread with someone, we are no longer able to call each other strangers. |
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おばあさんが焼いてくれたパンをみんなで壊しました、というのではなく、みんなで食事をともにするという意味。日常的によく使う口語的表現ではなく、やや大げさな改まった言い方で、キリストが人々とパンをともに食べたとか、修道院ではみんなが食事をともにするといったキリスト教的な文脈でよく使われます。また、食事だけでなく精神的なものも共有するというニュアンスもあり、日本語の意味合いで言えば、「同じ釜の飯を食う」といったところでしょう。with の後には人が来ます。
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IDI086 |
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take to
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〜が好きになる、くせになる、なつく
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Never have been able to take to the taste of fermented soybeans. children take to him almost immediately. |
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ご飯に醤油とマヨネーズをかけて食べると結構イケル、そのうち病みつきになるかも。おもしろい手品や物まねがうまい彼、たちまち子供がなついた。ということで、人やモノなどを好きになる、なつくといった意味で使われます。好きか嫌いかと言われたらどちらかというと好きといった「好き」ではなく、やや執着っぽい「好き加減」を表します。
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IDI085 |
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mix it up with
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殴り合う、ケンカする
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He mixed it up with other boys the other day. He mixed it up with a street fighter, and got injured. |
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「混ぜ合わせる」といった意味で使われることが多い表現ですが、混ざりすぎるとこうなるのか、「殴り合い、ケンカをする」という意味で使われます。with の後に、「近所の少年たちと」とか「パブでの常連客と」といった意味が来ると、間違いなく「殴り合い」と理解してもよいでしょう。
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IDI084 |
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have a feel for
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センスがある
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He has a feel for music, which can be developed and enhanced. Many good writers have a feel for language. |
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音楽や芸術、ファッションや語学などに対して、理解する感覚があると言う意味です。世の中いろんなセンスを持ったいろんな人がいます。芸術や学芸的なものだけでなく、お金のセンスのある人や、食べ物に対するセンスのある人、骨董品に対するセンスのある人、農業的センスのある人などなど… さて、あなたはどんなセンスがありますか?
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IDI083 |
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change one's tune
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がらりと態度を変える
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The boss suddenly changed his tune and became very nice to everyone. Many Japanese companies should change their tune right now. |
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それまで、部署でいちばんの嫌われ者だった部長が、ある日突然、変身。今では、営業部の「ファザーテレサ」などと呼ばれている。逆に、「こういう業界じゃ残業は当たり前よ」などと豪語していた彼が、ある日を境に突然、「9時から5時まで男」になった。良くも悪くも、態度や考え方などをがらりと変えることを言います。
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IDI082 |
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get on with
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続ける、進める
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Why don't you sit back and let the rest of us get on with the discussion. It's time to just get on with the job at hand. |
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会議中に窓の外を見ると、UFOが飛んでいる。みんなあっけに取られて会議は一時中断した。しかし、そこで議長が冷静に、「じゃあ、話を続けましょう」と言う。あるいは、先週海に行ったとか、映画に行ったとかいう話ばかりが続いてなかなか事が進まない。たまりかねた彼女が、「さっさと進めましょう」と言った。とくに中断したり、中断しがちな状況にある場合などに、再び続行する、中断せずに(順調に、続けて)進めるといった意味になります。
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IDI081 |
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feel out
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意向を探る、探りを入れる
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He tries to feel out his surroundings with his mind. I tried to feel out if our interests in each other were mutual. |
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「ところで予算はどれくらいですか?」と見積り前に探りを入れるとか、「どうなんでしょうね?こういったやり方もありますよね」と相手の意向を探るなど、直接聞くというより、間接的な言い回しなどを通して感じ取ろうとすることを言います。一昔前の日本人に得意な「腹芸」に通ずるものがあります。
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IDI080 |
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give ground
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後退する、勢力を失う
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When he gave ground, the enemy advanced. To avoid confrontation, they gave ground on important issues and ended up taking an aggressive stand on a trivial issue. |
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直訳すれば、地面を与えるということですが、要は、地歩(自分の立っている立場や地位)を相手に引き渡してしまうということで、戦いや交渉ごとなどで、後退してしまうということを言います。後退しなければ、よりいっそうの深手を負うということもありますが、ここぞというときには、これより一歩も後退せず、という強い態度も必要な場合もあります。
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IDI079 |
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stuff someone with ...
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詰め込む
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If you try to stuff them with more information than they can take, you will face unwanted consequences. I had to stuff him with many cookies to calm him down. |
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「家ではチョコレートなんて食べさせてもらったことありません」などと、子供が友達の家に行って言うので、いやと言うほどチョコレートを食べさせました、というときの「詰め込む」だけでなく、いわゆる一夜漬け (cram) 。いろんな知識や情報などを詰め込むという意味があります。しかし、どんな意味においても、「詰め込み」が良い結果を生むことはあまりないようです。
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IDI078 |
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be at odds (with)
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相反する、反目し合っている
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These negative results are at odds with previous studies. They are at odds with their parents. |
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両親が仲が悪いとか、親子の間柄がうまくいっていないというふうに人間関係がうまく行かない様子を表します。また、価格と品質は相反するものだといった合致しない状態を意味します。まさに、こちらを立てればあちらが立たず。両者の間に調和を作り出すのはなかなか大変です。 |
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IDI077 |
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have a case of
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〜の病気である、〜の病症がある
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His eye doctor told him he had a case of myopia and would need glasses.
She had a case of chronic asthma when she was young. |
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case 自体に「病症」といった意味があり、それを持っている、つまり患っているということになります。case of... と of の後に、糖尿病だとか、風邪といった病名が入ります。もちろん、she has a case of jewelry 「彼女は宝石箱を持っている」といった、普通にケース(箱)を持っているという場合もあります。宝石病などという病気を勝手に作らないようにしましょう。 |
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IDI076 |
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beat one's way
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何とか切り抜ける
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You had to beat your way through the crowds to get there. He beat his way from the west coast to the east and often slept in the parks. |
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「自分でどうにかやっていく」、「なんとか切り抜けていく」といった意味があります。人ごみのなかをかきわけ、苦労して前進するとか、困難な状況のなかをなんとか切り抜けてきた、といったシチュエーションで使える表現です。距離感や時間間隔があるものの間を通して進むということから、through ...、 from ... to ... などと組み合わせて使います。 |
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IDI075 |
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be open with
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正直に話す、隠し立てしない
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She felt he was open with her. Young children should be more open with their parents. |
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with の後に人などが来て、誰々に対して隠さずにすべて話すといった意味があります。金の斧、銀の斧… の逸話のように、正直に話せば良いことがあるとも限らないのが世の中。お母さんに隠さず話してごらん、などと言われて、何らかの情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)を期待して正直に白状してみたが、その結果、さんざん叱られたり、叩かれたりで、相手に情報を与えるには整理と選択が必要だと学ぶ子供時代、これもひとつの人生経験か。 |
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IDI074 |
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be big on
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熱心な、大好きな
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The school is big on musich and sports. They are big on learning English. |
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好きこそ物の上手なれ、と昔から言います。好きだからビッグになれるというわけでもないのでしょうが、 on の後に名詞や動名詞などを続けて、「〜に熱心である」、「とても○○好き」という意味になります。大好きだから熱心になる、熱心になるから上達する、やはりこれはモノの道理というものかもしれません。 |
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IDI073 |
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talk big
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大言壮語する、ほらをふく
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He always talks big but acts small eventually. They talked big to get the order and then talked big with excuses for why they missed two deadlines and never finished. |
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「1ヶ月もすればお客さんを100人集めてきます」などと大きなことを言ったり、「心配要らない、オレにまかせとけって」など、別にほらを吹くわけじゃないんでしょうが、結果的に「ほら吹き」になってしまうような物言いを言います。しかし、「大船に乗ったつもりで」などと言う人に限って、後で気がづいてみると、小さなボートや泥舟に乗っていたなどというのはよくある話。 |
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IDI072 |
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be well off
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裕福である
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The public facility should be accessible to the all the public, whether they are well off or not. He is not wealthy, but he is well off in the community and kind towards everyone. |
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裕福だとか豊かといった意味。しかし、お金があるからといって精神的に豊かなわけではないように、この表現には、物質的な豊かさだけでなく、快適な暮らしをしているといったニュアンスも含まれます。日本語でも「豊かな暮らし」と言うと、お金だけではないのと同じなのかもしれません。 |
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IDI071 |
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have words with someone
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口論する
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He had words with police officers who had pulled over a friend's car. They had words with each other. |
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口論好きな人というのはどこでもいます。運賃が値上げされたのを理由に○○鉄道の係員と口論とか、領収書ことで売店のおばちゃんと口論など、いろんな人と言葉を持ちたいということでしょうか。やはり口論となると口数も増えてくるのか、words は複数。一方、単数で、May I have a word with you? などと言うと、「ちょっといいですか?」といった普通のコミュニケーション。もっとも、「ちょっとケンカ、いいですか?」で乗ってくる人もケンカ好き。 |