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IDI140 |
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bark up the wrong tree
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お門違い、見当違いのことをする
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Sometimes leaders bark up the wrong tree. Don't bark up the wrong tree with the wrong marketing approach. |
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ウィルス対策のホームページにつながらないので「ウィルスに感染したに違いない」と思って、まわりの人も巻き込んで大騒ぎしていたら、ネットワークのケーブルが外れていただけだったなど、問題の認識や原因などを誤解したりして、間違った方法や行動を取ってしまうこと。狩猟で、獲物がいる木の下で猟犬が吠えるというところから。19世紀アメリカで使われ始めました。
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IDI139 |
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be nosy about...
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〜についてとても知りたがっている
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She is nosy about people's personal lives. Her father was nosy about what's inside the box that her boyfriend gave to me. |
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他人のプライバシーを知りたがるという人間の性が生んだゴシップ文化。特に時間を持て余しているおばさまなどにとって、あの人のあの件がその後どうなったかなど、もう知りたくて知りたくてうずうずしたりします。鼻をひくひくさせながら臭いを嗅ぐというわけなのか、 nosy で詮索好きなという意味。 about の後に具体的にどういうことが知りたいのかが来ます。
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IDI138 |
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go the distance
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(最後まで)やりぬく
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She went the distance in the race and won the gold medal. He always goes the distance to make people happy. |
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「最後まであきらめずにやり遂げる」という意味ですが、やはり、距離がいちばん長いのがマラソン。ある選手は途中で気分が悪くなったり、ある選手は途中でとんだ闖入者に邪魔をされたりといった苦難を乗り越えて見事メダル獲得。オリンピックの余韻冷めやらずの日本ですが、確かに、いろいろな感動や励ましを与えてくれるゲームでした。
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IDI137 |
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bar someone from
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禁ずる、除外する
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The board has barred him from speaking as a representative of the association. He has been barred from the office and is permitted to communicate only by telephone or e-mail. |
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いろんなスポーツ競技の真っ最中に、どこからともなく突然現れて邪魔をしていくあの人は聖職者としての仕事から外されていたらしいとか、すぐに熱くなってケンカになってしまうので、あの担当者は今回のプロジェクトから除外しておいたなど、何かの地位や場所から除外したり、何かを行うことを禁ずることを言います。
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IDI136 |
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stand out
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目立つ
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Her voice stands out from the noise of the restaurant. He stands out among the crowd as he dresses in black and carries a guitar case with him. |
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ガヤガヤ、ざわざわしたレストラン。満席なので店員もなかなか来てくれない、呼んでも聞こえないらしいというときに際立って聞こえる女性の甲高い声。あるいは、大都会のど真ん中、カウボーイの格好をした彼の姿が人ごみで映える。といった、大勢の中や見つけにくい状況の中で目立つことを言います。
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IDI135 |
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have one's feet on the ground
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足をしっかり地につけている、現実的である
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Here always has his feet on the ground and knows what he is doing. If you have your feet on the ground it means that you are a practical person who deals with situations in a practical way. |
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よし、明日から会社を辞めて映画俳優になる、そして、英会話もマスターしてハリウッドに行ってアカデミー賞、その次にはアメリカ大統領になるぞ。といった現実離れしたことを本気で語る人に欠けている概念です。現実をしっかり見据えて常識的な考え方のできること、または、何か問題が起きたときなどに実用的にきちんと対処できるといった意味合いがあります。地に足が着いているとか、自分の身分をわきまえているとも言えます。
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IDI134 |
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cannot stand
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我慢できない、耐えられない
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Some people cannot stand injustice caused to themselves or persons in their surroundings. She just cannot stand the fact I am smarter than she is. |
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否定形で使われ、「耐えられない」という意味。人それぞれ我慢できないモノや対象が異なりますが、細かい文字の間違いひとつにも「我慢できない!」と感じる人もいれば、そういった細かい人を見て重箱の底をつつくようで「耐えられない!」という人もいます。人間関係とはまさに難しいものですが、かと言って、世の中の人すべてが自分と同じ性格というのもこれまた、耐えられないことかもしれません。
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IDI133 |
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lose no time in...
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すぐに〜を行う
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After leaving the company, he lost no time in establishing his own business. She lost no time in talking back to her husband. |
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ああ言えばこう返すといった言葉のバトル、この上司は出世しないと思いきやさっさと次に乗り換える早業など、悪い例ばかりではありません。「よくやった、特別社長賞をやる」とか言われて、翌日銀行に言ってみたら50万円振り込まれていたなど、何らかの行動を起こすのに間髪入れずに即行うという意味で使われます。
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IDI132 |
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don't get smart with me
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生意気言うな
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When I talked back to my mom she would say, "Don't get smart with me." I said to a boy, "Don’t get smart with me, young man!" |
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「何、生意気なこと言ってんのさ!」 「エラそうにするんじゃないよ」といった、自分に対して尊敬の念が足りないんじゃないかとか、世の中を甘く見てるんじゃないかと感じるときなど、相手に対して言うセリフです。そして、その相手というのはだいたい自分より若い場合がほとんどです。まあ、無理に使う必要も無い表現ですが、あまり調子に乗っていると、ひょっとして言われないとも限りません。
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IDI131 |
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at a loose end
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ぶらぶらしている
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If you find yourself at a loose end, you could clean the bathroom. It is far better to be too busy than at a loose end. |
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何もしないでぶらぶらしているという意味の口語。定職につかないでのらくら暮らしているとか、無職で何もせずにいるといったニュアンスもあります。ところで、日本語で言う「ぷーたろう」。何もせずにぶらぶら暮らしているという雰囲気が良く出ていると思いますが、語源は、風来坊という意味の「風(ぷう)太郎」というのが有力な説のようです。
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IDI130 |
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change hands
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所有者が変わる
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The house changed hands several times up until 2000. Your property will change hands upon your death. |
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あの店は次から次へとオーナーが変わる、あの大庭園の持ち主は過去10回変わっているなど、売買契約や相続・贈与などによって、建物、土地などの対象物の持ち主が変わるということ。人ではなく、所有される対象となるもの(建物や土地など)を主語にして使います。
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IDI129 |
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cave in
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降参する、屈服する
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After an hour or so of pleading, he caved in and gave me the required authorization. He caved in and admitted that he accidentally broke one of his father's expensive art collections. |
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どうしてもコメディアンになりたかった彼だが、入れ替わり立ち替わりの家族と親戚の説得に負けてついに政治家の道を選んだ、というふうに、自分の意見とは違うが、相手の説得などに屈服することや、甘いものは絶対に食べないと決心した彼女だったが、とうとう最後にはケーキを食べてしまったなど、さんざん努力したあげくに自分の欲求などに負けてしまう場合などに使われます。
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IDI128 |
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hold (have) a stake in...
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〜に出資する
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They will encourage employees to hold a stake in the company they work for. Nearly half of all US households hold a stake in some type of mutual funds. |
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掛け金や賞金といった意味のある単語 stake 。これを所有しているということで、出資するという意味になります。辞書などでは「利害関係」を持つという表現が使われていますが、会社などに利害関係を持つというと、その会社の株を所有しているなど、普通、出資していることを意味します。
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IDI127 |
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a smack in the eye
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出鼻をくじかれること、ぴしゃりとやられること
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His resignation was a smack in the eye for the president. She's thinking of giving him a smack in the eye. |
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不愉快きわまりない経験、ひどく失望したり落ち込んだりすることを言います。脈絡に応じて、give (与える)、get (こうむる、経験する)などの動詞と組み合わせて使います。また、出来事などを主語にして、〜は彼にとっては a smack in the eye だったというふうに使います。smack は舌打ちとか、平手打ちなどの意味があります。
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IDI126 |
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feel small
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肩身の狭い思いをする、しょんぼりする
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He is tall but always feels small. Left alone in the darkness, she felt small and insecure. |
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「ノッポ」のニックネームのとおり、身長185センチの彼はいつも猫背で申し訳なさそうに歩いているといった、背の高さと控えめさは反比例。やはり、他の人より多くの空間を使っていると肩身の狭い思いをするのかもしれません。その他、どうしていいかわからないような無力さを感じたりする場合に使われます。
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IDI125 |
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peace out
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気分良く別れること、じゃあね
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He said "peace out!" and left us. After talking for a while, I peaced out and told them I needed to go home. |
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もう顔も見たくない!といったケンカ別れではなく、にこやかに、フレンドリーに別れを告げるときの表現です。別れと言っても永遠の別れとは限らず、「じゃあ、また」といったカジュアルな挨拶として使われます。もともと挨拶として使われていた peace に無線などで話終えたときに out というのをくっつけてできた表現とか。
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IDI124 |
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freak out
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興奮する、自制心を失う
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As soon as he saw an UFO, he freaked out. She freaked out when she learned a roach was in her food. |
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ショックや怒りなどで自制心を失ってしまうほど興奮することです。言ってみればヒステリー状態のこと。美味しく食べていたラーメンのスープの中でもがいているゴキブリを発見したとき、切符の自販機横に何気なく置き忘れた100万円入りのサイフがなくなっていたとき… など、もう自分の力や精神力ではどうもならない場合の心理状態を言います。
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IDI123 |
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take (have) a fling at
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ちょっとやってみる
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He took a fling at painting pictures. They decided to take a fling at farming and bought a farm in the countryside. |
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英語でもやってみるかとか、ダンスでもやろうかな、山登りでもしてみるか… といった「…でもやるか」のいろいろに使えます。「…でも」というわけですから、そこには、これを絶対に習得するぞ!といった意気込みはありません。あくまでも、ちょいと、お試し程度に努力してみるといった感覚です。
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IDI122 |
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turn in
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提出する、寝床に入る
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The boy said he had already turned in his homework. She was so tired that she turned in the bed at 8 o'clock. |
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やっとのことで1ヶ月かかったレポートを提出した彼。それまで徹夜続きだったのでその日は早めに床についた。というふうに「提出する」、「寝床に入る」という2つの意味があります。何かのプロジェクトや課題などで、夜も寝ずにつらい思いをしている最中、とりあえず、目先の目標になってしまう事柄です。
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IDI121 |
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give someone a fit
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憤慨させる、感情を高ぶらせる
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We thought it would give him a fit, but nothing happened. Drinking alcohol gave her a fit of nausea. |
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ちょっとしたいたずら心で、彼の座席の上に押しピンを置いてみたら、彼は激怒した。 fit は「発作」とか「感情の爆発」といった意味があり、誰かをカンカンに怒らせるというときに使います。また、 a fit of ... と of のあとに言葉を続けて、同情の念が湧き上がったとか、たちまち吐き気を及ぼしたなど、怒り以外の感情・状態に関しても使われます。
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IDI120 |
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pick and choose
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じっくり選ぶ、選り好みする
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You can pick and choose the services you want to use. He always picks and chooses who he should make friends with. |
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「じゃ、これ!」などとそのときの衝動や感覚で選ぶのではなく、じっくり、丹念に、観察などしたうえで選ぶことを言います。当然、時間がかかる場合もあります。また、これとこれしかない二者択一から pick and choose というのも全く無いとは言いませんが、選択肢も多いのが普通です。
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IDI119 |
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do (〜) good
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(〜にとって)役に立つ、ためになる
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I wonder if staying here does any good. This experience did him much good, because he could learn a lot from it. |
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do のあとに対象とする人などがきて、誰々のためになったとか、ならなかったなどと表現します。また、とても役に立ったとか全く役に立たなかったなど、肯定文にしたり否定文にしたり、much や some、any などと組み合わせて使える表現です。
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IDI118 |
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set about ...ing
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取りかかる
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As soon as they received a permission, they set about analyzing the cause. After he left them, he set about establishing his own company. |
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about のあとに〜ing 形の動詞が来て、〜に取りかかるという意味になります。「取りかかる」のも「開始する」のも言ってみれば同じような意味ですが、set back のほうは、本格的に取り組むとか、一連の行動において第一歩を踏み出すといった単なる「始める」よりも具体的な意味合いが出てくるようです。
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IDI117 |
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look away from
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目をそらす
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Refocus the eyes regularly by occasionally looking away from the monitor. He looked away from the horrible scene. |
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away という前置詞には、それだけである場所から離れるという意味があり、それまで見ていた場所から視線をそらすということです。from のあとにそれまで見ていた対象が来ます。look at, look into など、look と前置詞を組み合わせて、「見る」のいろいろができるというわけです。
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IDI116 |
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jump to conclusions
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早合点する
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We often jump to conclusions about things without carefully examining them. He usually jumps to conclusion and often makes mistakes. |
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結論にジャンプするわけですから、やはり無理があるというもの。物事についてじっくり考えたり、よく調べたりしない段階で、その性質や結果について判断、決定を下してしまう場合に使います。確かに一理ありますが、日進月歩でめまぐるしく変化する世の中、そんなにゆっくり考えているうちに状況が変わってしまったということもあるかもしれません。
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IDI115 |
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catch (take) one's fancy
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〜の気に入る
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The dress shown in the window took her fancy. A little dog happened to take his fancy. |
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気に入る対象を主語にして(誰々の)気に入るといった使い方をします。最初の動詞は、 catch の代わりに take も使われます。ところでこの fancy 、日本語ではファンシーグッズなどと言いますが、「嗜好」とか「好み」といった意味。「好き」でも、〜だから好きといった明確な理由はなく、そのときの気分やノリで「いいな」と思わせるようなニュアンスがあります。
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IDI114 |
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in spades
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絶対に、疑う余地も無く、確かに
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Whenever I offered my advice, she showed sincere appreciation in spades. "The business is paying off in spades," he said. |
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ご存知トランプのスペードですが、話し手にとって確かさの度合いが高いときに使います。「いやもう、絶対そうです」とか、「確かに間違いありません」といった自信みなぎる話し方には無くてはならない表現だと言えるでしょう。使い方は Absolutely などの副詞と同じように、文章のなかに入れるだけで主語や動詞と独立させた形で使えます。
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IDI113 |
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catch (get) hell
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ひどい目に遭う、ひどく叱られる
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He caught hell for his graffiti on the wall. Don't touch his expensive pottery, or you will catch hell. |
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おじいさんが大事にしていた壺を割ってこっぴどく叱られたなど、まさに地獄をみるようなひどい目に遭うことを言います。子供が叱られるだけでなく、大人になっても、何かとんでもないことを言ったり、しでかしたりして世間からこてんぱんにやり込められるという場合にも使われます。catch の代わりに get も使われます。
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IDI112 |
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be out to ...
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〜しようとやっきになる
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He is out to make money and that is all he is concerned about. She is out to prove that she is always right. |
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out to の後に動詞を持ってきて、「〜しようと必死になる」という意味になります。良くも悪くも、何が何でもという一生懸命さが表現され、努力する、頑張るといった単なる一生懸命ではなく、こだわりや頑固さ、ときには命がけといった特性が現れます。
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IDI111 |
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get the upper hand
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優勢である、支配する
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He usually gets the upper hand quickly in the match. The book shows the way how to avoid being manipulated, and how to get the upper hand in every situation. |
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ゲームや試合、話し合いなどで優位に立つ、流れをコントロールするといった意味。交渉ごとをする場合などに、自分の側にに不利にならないようにあれやこれやと策をめぐらせたりします。しかし、こちらに何か落ち度があると、相手にリードを取られ、押し切られて無理難題を押し付けられる可能性もあります。
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IDI110 |
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have a down on
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嫌う、悪く思う
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I don't really have a down on his style, it's just that it annoys me. Many people seem to have a down on banks. |
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特定の人間やモノに対して嫌いだとか、恨みだとか、悪い感情やイメージを持つことを言います。人それぞれ個性があると言いながらも、一般的に嫌われる対象に関しては、多くの人の間で一致している場合が多いもの。そして、そういった対象になる原因は、どちらかというと人間としてベーシックな部分で嫌われている場合が多いようです。
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IDI109 |
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leave one's mark on
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〜に足跡を残す
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The great guitarist left his mark on contemporary music. He wants to be taken seriously, so he tries to leave his mark on everything. |
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ペンキ塗りたてのときにトコトコと歩いてきたポチの足跡が… というときの「足跡を残す」という意味もありますが、ここでは、やはり人生一度きり、何か偉大なことをして歴史に自分の生きていた「跡」を残すという意味。まさに人間としての夢というわけで、それに向かって努力するのは良いことですが、なかには、公衆の場所に落書きなどをして代用する人もいます。やはり自分の家ではダメってことですかね。
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IDI108 |
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get something out of
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ためになる、得をする
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His story is very informative and we always can get something out of it. It was tough, but I'm sure I've got something out of the experience. |
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授業や経験、テレビ番組、本、…と何でもいいのですが、何かからメリットを得ることを言います。out ofの後にためになるソース(源)が来ます。成功から何かを得ることもできますが、ほんとに価値があるのは、七転び八起きと言いますが、失敗やつらい経験を通して得たものでしょう。
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IDI107 |
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(not) a big deal
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大事なこと(たいしたことじゃない)
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I was shocked when he says global warming is not a big deal. When your life is in danger, what's so big deal about money? |
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事柄の重大性があるか無いかというときに使います。話し合いなどで、製作者A:「ここは全部やりなおしですね」 製作者B:「いや、こんなのたいしたことありません」(It's not a big deal)、 製作者A:「いやいや、だってね、あれも、これも、そしてこんなこともしなくちゃならないでしょ?」(延々と続く)、もういい加減にしてくれと思った製作者B、「何をそんなにこだわってるんですか?こんなことに何がそんなに重要なのかはっきり言ってわかりません!」(I don't see what's so big deal about it!) などと展開します。
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IDI106 |
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come back empty-handed
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手ぶらで帰ってくる
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After a hard day of hunting, he returned empty-handed. His boss sent him out to get something at the shop, but he came back empty-handed. |
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empty-handed 「手ぶらで」を使った言い回しで、come back や return、go など、いろいろ組み合わせて使えます。雪の日に街へ笠を売りに出かけたが、途中でお地蔵さんがたくさんいて笠をかぶせてあげたので、売り上げはゼロだとか、猟や漁などに早朝から張り切って出かけたが、手ぶらで帰ってきたなど、良くも悪くも、男性によくみられる傾向です。
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IDI105 |
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take a back seat to
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〜に対して一歩下がる、二次的な存在でいる
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The president sounded like education must take a back seat to wars. She had to take a back seat to male personnel. |
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運転席でなく後方席に座るということで、一歩下がった立場を取るという意味。自分が前面に出たいが、相手を立てるために後ろで控えているという場合や、相手に主導権を握らせるとラクなのであえてそうしているという場合もあります。いずれにしろ、相手を一番とし、自分は二番手でいるということ。
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IDI104 |
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put something behind
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忘れる
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We have put the problem behind us and everybody is enjoying the activities. You can't put the tragedy behind you unless you deal with it on a conscious level. |
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文字通り、バッグなどを自分の背後に置くという意味もありますが、ここでは、イヤなことなどを忘れるという意味。と言っても、パソコンではないので、記憶(メモリ)から完全に抹消するというわけにはいきません。その事柄について悲しんだり、くよくよしたり、考えたりするのを止めるということです。
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IDI103 |
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make a fuss over ...
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騒ぎ立てる、ちやほやする
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We don't make a fuss over small things. Please don't make a fuss over him and pretend you don't know who he is. |
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出世志向とともに強まってくる傾向のひとつ。部長が髪の毛の先まで「お美しいですね」などと褒めまくっている普通のおねーさんは社長の娘。課長が一日中、まるで大発見でもしたように部下や取引先を巻き込んで大騒ぎしているのは、データの1件の文字化け。冷静に見ると取るに足りないことが大事件のように扱われるのが会社という世界です。
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IDI102 |
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get one's message across to...
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〜に自分の言いたいことを理解してもらう
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You should be person that can understand others and get your message across loud and clear. Here is how to you get your message across to your potential customers and maintain your credibility. |
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「いや、ですから、それをやると一から作ると同じことになるんですよ」 「一から作るわけじゃないだろ?ほれ、もうここにこれだけできてるじゃないか」 「いいえ!今できている100ページ分を最初から見直して、ここにある500ページの資料から抜粋した情報と既存の情報を差し替えるってことは…」 「何を言ってるんだね、キミは。それがキミらプロの仕事だろうが!」 お客さんにわかっていただくというのは非常にむずかしいことだったりします。
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IDI101 |
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hang up on someone
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(人に対して)電話を切る
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I was so upset when she hanged up on me last night. He is not professional when he hanged up on some annoying customer. |
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もちろん、ずっと話しっぱなしというのはできませんので、誰でも最終的に電話は切りますが、要は、まだ用件が終わっていないのに、途中でブチッと切ることを言います。口論になったりして、怒りとともに切る場合がほとんどですが、たまに電話をかけた相手宅の小さな子供などが出て、「もしもし。じゃあバイバイ」などといきなり切られることもあります。
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