単なる「点」や「マル」のたぐいだと思っていたら、結構深い句読点。コンマのあるなしでニュアンスも違う。そう、句読点にもちゃんとメッセージがあるのです。わかっているようでわからない英語の句読点を解明。 |
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Underline U アンダーライン(下線) |
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アンダーラインの役割 下線あるいはアンダーラインは、厳密に言えば「句読点」ではありませんが、ライティングや編集などをする際に、いちおう押えておきたいスタイルです。 基本的には、文章などの一部分を強調する場合に用いるということと、書籍や新聞、雑誌などの出版物のタイトルを引用する場合などに使われます。 アンダーラインのルール 以下、アンダーラインを使うルールについて見てみましょう。 では、詳しく見ていくことにしましょう。 1. 文章の一部を強調する。 戻る文章中で強調したい箇所がある場合に、アンダーラインを引いて他の箇所より目立つようにする目的があります。
2. 引用するタイトル・題名などに使う。 戻るこの用途では、むしろイタリックのほうが一般的ですが、文章中に書籍、新聞、雑誌、映画、番組名などのタイトルを引用する場合に、どこからどこまでが題名なのかわかるように下線を引いて区別します。また、題名のなかの小さなタイトルは引用符(“ ”) で囲むことで表現します。
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Italic I イタリック(斜体) |
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イタリックの役割 アンダーラインと同じように、書籍、新聞、雑誌、映画、番組の題名を引用する場合や、文中で引用した箇所、あるいは、外国語の用語が出てくる場合など、他の箇所と区別したいときなどに使います。 イタリックのルール 以下、イタリックを使うルールについて見てみましょう。 1. 書籍、芸術作品の題名などを表記する場合。 戻る書籍や絵画、映画などの芸術作品の題名を引用する場合にイタリック書体が使われます。題名より下位にあるサブタイトル(小見出し)などは、引用符(“ ”) で囲みます。また、自動車や乗り物の名前にもイタリック書体が使われます。
2. 特定の箇所を他の部分と区別したい場合。 戻るアンダーラインと同様に、特定の単語やフレーズを強調するという役割がありますが、「強調」と言っても、「大切な事項だから強調する」といった力学的な強調よりもむしろ、他の箇所と「区別」したいといった「変化球」的な扱いになります。たとえば、英語以外の外国語の単語やフレーズが登場する場合などがそれに該当します。
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