今日の英単語 毎日英語の言葉を一語ずつ紹介。実用度の高いものから専門的なもの、英和辞典にも載っていない俗語やおタクっぽいものまで、ちょっと変わった英単語がそろっています。



Last update May 24, 2015


現在地→ | 英語雑貨屋トップ | 英語用語集 | 英語独学室/今日の英単語 | 英語資料室 | 英語なんてタコ |
             
A Word a Day Today  
ram
[ræm]

突き固める、打ち込む、押し込む、叩き込む

The car rammed the getaway vehicle and pushed it off the road.
He tried to forcefully ram the idea into the minds of his listeners.

このヒツジは ram (去勢していない雄羊)ですというだけでなく、「力を込めて打つ・押す」といった意味もあります。倉庫にクルマが「突っ込む」とか、ガードレールを「突っ切る」といったアクションシーンでは当たり前のシーンから、杭などを「打ち込む」、その他、世の中は厳しいってことをウチの若いもんに「叩き込む」んや!といった知識や考え方などを強引に覚えさせるといった意味で使われます。力強さだけでなく、どちらかと言うとその速度も速い場合が多いようです。語源は古英語の ramm 「雄羊」。

 同義語  hit, force, drive into, impact, smash, slam, cram, pound, hammer, jam, thrust


Yesterday's Word a Day  
psych(e)
[saik]

精神分析する、動揺させる、相手の意図を読む、心構えをする

She psyched herself up listening to her favorite music.
He was always able to win, because he psyched out his opponents.

大文字で Psyche 「プシュケー」と言うとギリシア神話に出てくる霊魂を擬人化した美少女の名前で、ちょっとワクワクしますが、小文字で使うと「心理」に関するいろんな意味になります。勝負などで「ま、こっちには秘密兵器があるし」などと言って競合を心理的に動揺させるとか、敵は値引き作戦で来るんじゃないかといった相手の動きや意図を推測したり、ノリの良い音楽を聞いて「よし!」と心構えができた彼は冷たい水のなかに飛び込んだなど、精神的に準備をするといった意味があります。それぞれ out  up などの前置詞を伴って使います。また、一字違いで pshycho と言うとちょっと「精神的に変な(人)」といった意味になります。


Day Before Yesterday  
spiff
[spíf]

こぎれいにする、整える

She spiffed up the house to welcome the guests.
Here are some tips to spiff up your garden.

お姉さんは友達が泊まりに来るというので部屋を片付けています。お天気もいいのでお母さんは庭の掃除や花壇のお手入れ、お父さんは大事なお客さんに会うというので久しぶりにスーツとネクタイ姿。お母さんに叱られた弟はしぶしぶ自分の部屋の掃除、ネコはベランダで毛づくろい。まさに我が家は「こぎれい家族」。ということで、部屋や庭、服装、身なりなどをきちんと整えるという意味のアメリカ俗語です。 spiff up  up を伴って使います。語源は英語の方言 spiff 「めかし込んだ」。








 英単語リスト 
A B C D E F G H  I  J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
 これまでの英単語 
Page474 |  Page473 |  Page472 |  Page471 |  Page470 | 
 ページリスト 
 ページリスト
 コーナー内検索 
 こんな英単語 
  「ピー」とか「ピーピー」という音は英語でなんて言うの?見る

 姉妹サイト 

 サイト内コンテンツ 
英語の発音 「エ」の口で「ア」と発音… そんな覚え方もいいけれど、英語の発音というものを体系的に捉えてみませんか?

ポポリンのあんた知ってた? ポポリンのあんた知ってた?   「一目ぼれ」って英語で何て言うの?その他、英語のフレーズを集めてみました。

英語のジョーク 英語のジョーク   インターナショナルなコミュニケーションに欠かせないのがジョーク!