経済力にもカゲリが見えてきたニッポン。そんな日本が国際社会をリードするには堂々と意見を主張できる英語力。軽いノリの日常会話ではなく、系統立てて意見を述べるには、そのベースとなる文章力が必要です。このコーナーでは、これまで仕事で英文ライティングに携わってきた経験にもとづくヒントやノウハウを紹介していきます。



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Last update June 30, 2019



英文ライティングのヒント

オヤジこと若井年男です。このコーナーのナビゲーターを努めさせてもらいます。いやあ、大変な世の中になってきましたなあ。先の見えないニッポン、淋しい限りです。でもね、先は見えないとは言え、技術を磨いておくことは大切です。そして、「技術」と言いましてもね、これまでは、個人が歯車になって組織全体としての技術で勝負してきたニッポンですが、厳しい時代になると、歯車もね、どんどん安くて新しいものに置き換えられていきますからね、自分にしかない「何か」を持つことが大切なようですよ。まったく、滅私奉公をしてきたオヤジ世代としてはキツイ話です。これからは、良い意味での個人の意識を確立することが必要でしょう。たとえばね、きちんと英語で主張できるかといった、国際社会で主張できる技術も必要でしょう。そのためには、なんと言っても英語の文章力。もちろん、文章力は一朝一夕には身につきません。でも、諦めず、焦らず、脱線しながら、ダジャレも飛ばしながら、今日もてくてくやってみましょう。


※このコーナーに登場する人物、商品名などはすべて架空のもので、実在のものとは一切関係ありません。





 冠詞のとらえかた・考え方
技術文書中における「冠詞」の扱いについて、定冠詞、不定冠詞の違いなどをわかりやすくオヤジが説明。

 マニュアルのイントロはこう書く
商品を買っていただいたお客さまへのご挨拶から始まる取扱説明書のイントロ部分。いろんなライティング例を見ながらオヤジがうなる。

 前置詞の使い分け
on なのか、in なのか、はたまた at なのか… 微妙な前置詞の使い方について、オヤジが悩む。

 However vs But―その違いとは?
However なのか、But なのか、高度なライティングに必要な微妙な使い方の違いについて、オヤジも納得。

 If vs Whether―その違いとは?
If なのか、Whether なのか、高度なライティングに必要な微妙な使い方の違いについて、オヤジが語る。

 Informal vs Formal―その違いとは?
Informal な表現とか、Formal な表現などと言うが、実際どんな違いがあるのか、オヤジが思索する。