ようこそ、今日も英語が楽しい「英語雑貨屋」へ
柔軟に身体を動かすためには「筋肉」が必要ですが、英語にも英語の「マッスル」があります。英語のマッスルとは、それぞれの単語に含まれる英語の音を途切れないように、なめらかに、英語のリズムやタイミング、抑揚に乗せて発音することです。これが「流暢」に話すためのカギですね。そのためには、「英語の筋トレ」が必要です。
英語では、「
よく英語が苦手な人が言うのは「答えが1つじゃないところがスッキリしない」ということ。これもやはり英語を「科目」としてとらえるところに問題があるのかもしれませんが、「答えが1つじゃない」のはあたり前です。英語は言葉だからですね。何かを伝えるときに、その「言い方」が1つしかなかったらどうでしょう?第一芸がないし、ずいぶん窮屈ですよね。
「英語が上達しない」という人にかぎって、きちんと学習の目標も立てず、やみくもに(?)、あるいは、何もしないよりはマシ的な考え方で、本来上達をめざしたい部分とはあまり関係のない勉強をしていることもあるかもしれません。まず、自分の苦手なところを理解し、それを克服するような学習の計画を立てるところから始めましょう。
あたり前のことですね。勉強しようと思っても、そのための道具がなければ、一人でいくら頑張っても身につくはずがありません。どうしても、何らかの教科書や教材が必要になってきます。だからと言って、お金をかければ上達するものではありません。まず、自分に合った学習法は何かを考えることも大事です。
レジメン(
1日は24時間しかありません。そしてそのうち、睡眠時間や食事、仕事などの削れない時間を除くと、忙しい現代人ならほとんどまとまった時間は取れないかもしれません。英語学習の時間が取れないという人は、細切れの時間をうまく利用することです。細切れの時間なので大きなことはできませんが、小さな学習を積み上げていくことで大きな成果につながります。
かつては、英語を活かす人、活かさない人という選択肢がありました。ところが、最近ではそういった選択の自由がなくなってきています。つまり、「英語を使う」ということがもはや「オプション」ではなくなってきたと言えます。しかし、現実的には、「英語の苦手な人」もいるわけで、その問題をどう解決していくかが、日本人全体に課された課題ですね。
「英語ができる、できない」とか「得意だ、苦手だ」というのも、みな学校の「科目」にしてしまうからではないかと思います。「苦手」だという人も、学校の科目としての英語が苦手なだけで、その原因はカリキュラムの組み方や教え方、教師との相性もあるかもしれません。すべての日本人があたり前のように英語を使いこなすためには、「科目」以前の英語を自然に習得する方法を考える必要があるのです。
「グローバル化」という言葉が使われるようになって久しいのですが、その言葉自体がもう当たり前になって、だんだん死語になっていく。そんな将来がやがてやってくるはずですね。そんな時代になると、同じ1つの「地球人」としての「共通語」が当然必要になってくるはずです。では、どの言語が「共通語」にふさわしいかというと、やはり「日本語」ではなく「英語」だと思うのです。
これは何も、「英語」という言語が優れているとか、英語圏の国が世界を動かしているとか、そういうことではなく、ただ単純に「最も簡単」だからだと言えます。最も習得がむずかしい言語の一つである日本語と比べると、世界中の人々にとって最も習得がしやすいわけです。そういうわけで、ますます、
安易にネイティブ講師を使って英会話の授業をやればいいというものではないと思います。何十年英語を学習していてもリスニングが十分にできない、[l] と [r] の違いを聞き取れない、といった日本人特有の弱点に焦点を当てた本質的な教育プログラムが必要。国際的な環境で、英語で意見のひとつも言えない日本は、確実に重要でない小国になっていくのは間違いないかも。
「勉強」とか「学習」とか、適当な言葉がないから使っている言葉ですが、英語は学校の勉強の科目で終わってはいけないと思うのです。むしろ、「科目」として位置づけることに無理があるのかもしれません。受験英語のすべてがよくないとは言いませんが、もっと自然に実用的な、言葉としての英語を身につけるしくみが必要だと痛切に感じます。実際に英語を使ってコミュニケーションをする機会をいかに提供していけるか、これが英語教育の課題ではないかと考えます。
語学の勉強をしている、していないにかかわらず、また、海外に行った経験のあるなしに関係なく、日本にいるすべての人が、ブロークンでもいい、英語を「あたりまえ」に話すようになること――これが管理人の理想です。大上段に構えるのではなく、また、「私は英語ができるから」などヘンなプライドを持つのではなく、「英語なんて話せてあたりまえ」の社会。日本語を磨きながら、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、英語をもっと身近にとらえ、空気のように英語がそこにある。国際社会で寡黙な日本人から話す日本人へ――そんな時代が来ればいいですね。
めざすのはただのバイリンガルや、英語の点数を上げるだけじゃなく「英語使い」。アイデンティティを表現しながら、自分の意見を自由にアピールできる英語の使い手。だからこそ必要です、英語のいろんな知識がスキルが必要なのです。でも、肩の凝るのはイヤですね。楽しくやりたい英語の勉強。空気のように「英語」をとらえ、あたり前のように「英語」と接してみましょう。
最近のできごと
2025年12月27日(土)これまで、いろんなところで紹介してきた「無料の辞書サイト」
代わりに使っているのがこのサイトです(無料)。英語以外の第二外国語を勉強している人にとっては持ってこいです。しばらくこれを使ってみることにしました。
広告も出ますが、
現在執筆中の『リベンジ!英文法』(名詞編・動詞編)をテスト出版いたしました。今なら無料ダウンロードできます。まずは一度ダウンロードして読んでみてください。→ 無料ダウンロードはこちら |
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英語の |
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製作:アメリカ。放送:2017年~。ジャンル:コメディー。アメリカのコメディー『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』に登場する天才シェルドンの子供のころを描いたドラマ。こまっしゃくれた天才少年が生意気にも可愛い。 |
英文ライティングのヒント
管理人が仕事などを通してゲットしたヒントをピックアップ。
法律英語ライティング 1法律関係や技術文書などでよく見かける |
英語なんてタコ
英語が苦手だからとあきらめてしまうのはもったいない。だって、英語は「学問」でも「科目」でもなく「言葉」なのです!今からでも遅くない!英語に楽しく触れながら、あなたの「言葉力」を磨きましょう。姉妹サイトもCheck!
英語用語集
ビジネス用語から日常用語、その他さまざまな英語用語を集めたサイトです。
「通弁」クリエイティブ・ライティングワークショップ 本気で伝えたい人のために、翻訳をベースにした英文クリエイティブ・ライティングをお届けする管理人のビジネスサイト。
さらでスペイン語
管理人の学生時代の専攻スペイン語の理解と学習に役立つコンテンツを提供するサイト。
城井郷にて
あなたもたまにはふるさとに帰ろう!テレワークができる人はこぞって田舎にUターンしよう!管理人の故郷――過疎化する九州のとあるど田舎について語るサイト。
最近忙しくて更新できていませんが、管理人の海外ドラマ視聴を記録したブログ。












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「英語をマスターしたい」とか、「さらなる上のレベルをめざしたい」という人はこのポータルをチェック。「なんとか英語を身につけたい」と真剣に努力している人も多いはずです。あるいは、「努力しているわりにはたいして上達していない」、「まったく効果がない」と感じている人もいるかもしれません。でも、あきらめずに、むしろ「チャレンジ」を楽しみましょう。
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