ENGLISH HISTORY CHRONICLE

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BC 2500〜1300
イベリア人をはじめ、人々が現在のイングランドに移住するようになる。

BC 700〜300
ケルト人がイングランドに来住する。

BC 55〜BC 54
ジュリアス・シーザー (Julius Caesar)  がイングランドを侵略。

BC 43
ローマ皇帝クラウディウス (Claudius)ブリタンニア を征服。

4C〜5C
ゲルマン民族の移動が始まる。

350〜400
ローマの支配力が次第に減退。

407
ローマ人、ブリタンニアを離れる。

432
聖パトリック (Patrick) がアイルランドにキリスト教をもたらす。

449
英国の祖アングル人サクソン人ジュート人などのゲルマン民族が侵入してくる。



450〜1100  Old English(古英語期)


450〜480
初期ルーン文字による古英語の碑文。

449
アングロ・サクソン人の最初の国、ケント王国 (Kent) 成立。

500
ブリトン人がアングロ・サクソン人を一時破る。
アーサー王伝説の始まり。

563
聖コルンバ (Columba) がスコットランドなどにキリスト教をもたらす。

586
マーシア (Mercia) 王国成立、これによりアングロサクソン七王国形成。

597
アウグスティヌス (Augustine) 、ローマ教皇の命によりケントに上陸し、キリスト教を伝道する。

680
この頃から古英語時代の代表的文学作品『ベーオウルフ』が編纂され始める。

664
ウィットビー (the Synod of Whitby) の宗教会議。二つの布教ルートのうち、ローマン・キリスト教が選ばれる。

700
初期古英語の記述が始まる。

700〜1066
ヴァイキング時代の始まり。

787
北欧からヴァイキング(デーン人)が侵入してくる。

8C半ば〜10C後半頃
ヴァイキングの言葉(古ノルド語)と英語との戦い。

793〜794
デーン人によるイングランド東部都市などの略奪。

829
ウェセックス (Wessex) 王エグバード (Egbert)、ほぼイングランド全土を統一。

850〜878
デーン人がヨーク、ロンドン、カンタベリー、スコットランドなどを略奪。

871
ウェセックス王アルフレッドが即位。

878
ウェスト・サクソン王アルフレッドがデーン人とウエドモー条約 (Treaty of Wedmore) を締結。

886
デーン・ロー (the Danelaw) 区域が設定される。

950〜1000
この頃、古英語による代表的な詩集が編纂される。

950
この頃全イングランドの統一が確固たるものになり、七王国の対立が解消する。

980
デーン人、再び侵攻を始める。

1016
デーン人王クヌートが英国を制圧する。

1042(3)
エドワード証聖王 (St. Edward the Confessor) が即位、アングロサクソン朝一時復活。

1066
ノルマン人による征服。アングロサクソン人をヘースティングに破り、ウィリアム1世がノルマン朝を開く。

10C
古ノルド語と英語の融合完成。独語に見られる複雑な活用接辞が無くなる。


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