西洋人はいくつかの言語を当たり前のように操ることができるのに対して、日本人がなぜこうも英語がニガ手なのか…それは、英語のように切磋琢磨された歴史がないからかもしれません。ゲルマン民族の大移動からノルマン人による征服、大英帝国の繁栄…ちょっとアカデミックなコーナーです。

Last update August 8, 2008

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■前史時代( 〜450)
ラテン語の影響
ケルト語の影響
■古英語期(450〜1100)
ラテン語の影響
古ノルド語の影響
古英語の特徴−ルーン文字
古英語の特徴−スペル
古英語の特徴−語順について
■中英語期(1100〜1500)
フランス語の影響
ラテン語の影響
借入語との共存
文法的な変化
スペルと発音の変化
チョーサーの英語
方言について
カクストンの悩み
■近代英語前期(1500〜1700)
エリザベス1世
シェークスピアの英語
『欽定訳聖書』の英語
■近代英語後期(1700〜1900)
借入言語としての英語
文法の確立
辞書の編纂
解説/参考資料


お断り
このコーナーのページに登場する歴史的登場人物の画像(チョーサー、カクストン、シェークスピア、エリザベス1世、ジェームズ1世)は、既存のものを参考にしながら想像に基づき、英語雑貨屋オリジナルで作成したものを使用しております。従って史実に照らし合わせた場合の真偽のほどには責任は負えません。

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