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British vs American

アメリカ英語をベースにしている日本の英語教育。しかし、実際、日本以外の国をみると、ヨーロッパの国々はもちろん、イギリス英語を教えているところのほうが多いようです。イギリス人のなかには、アメリカ英語に対してあまり良いイメージを持たない人が多いのも事実です。ここでは、代表的なイギリス英語とアメリカ英語の語彙の違いとスペルの違いを比較してみました。


Last update May 16, 2010


British vs American Vocabulary

(イギリス英語とアメリカ英語の語彙の違い対比表)

ただし、アメリカとイギリスではそれぞれここにリストアップされている言い方しかしないというのではありません。テレビやインターネットなどのメディアもグローバルになっているため、話し手の知識や経験によってはアメリカの語彙がイギリスでも使われたり、またその逆もある可能性もあります。あくまでも、こういった一般的な傾向があるということでご理解ください。また、オーストラリアやニュージーランドなどのイギリス連邦加盟国では、基本的にイギリス英語が使われます。


British vs American Spelling

(イギリス英語とアメリカ英語のスペルの違い対比表)

colorとcolour、catalogとcatalogueなどスペルミス?というのではなく、イギリス英語とアメリカ英語ではスペルが若干異なる単語があります。とくにIT関連などの技術用語は、グローバルレベルでもアメリカ式スペルが主流ですが、一般的な内容の文書の場合は、地域に合わせたスペルを採用することが望ましいでしょう。オーストラリアやニュージーランドなどのイギリス連邦加盟国やヨーロッパ地域ではイギリス式が普通です。



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