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Grammar Terms

名詞や動詞なら言えるけど、仮定法や先行詞なんていう語になるとちょっと苦しいですね。日常会話で、実際、品詞の名前などを挙げて会話をすることは少ないかもしれませんが、プルーフリーディングをしてもらった内容について議論する(?)などという場合には必要です。英語から逆引きはここをクリック。  English List

Last update October 30, 2013




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ふりがな 日本語 英語 説明
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あぽすとろふぃ アポストロフィ 「’」 an apostrophe 説明参照
いっち 一致 agreement; concord 数、、人称などの一致。
いみろん 意味論 semantics 言語学の1つの分野で、統語論によって形成された単語や語句、文などが持つ意味を研究する。
いんど・よーろっぱげんご インド・ヨーロッパ言語 Indo-European languages 言語の分類の1つで、インドからヨーロッパにかけての地域を起源とする言語で、屈折などの特徴を持つ。
いんようふ 引用符 「“ ”」 a quotation marks 説明参照
えぬ・ぴー NP NP (Noun Phrase) 名詞句の略語。




ふりがな 日本語 英語 説明
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かく a case 名詞・代名詞などが文章のなかで他の語に対して持つ関係、あるいは、そういった関係を表す名詞の語形。主格所有格目的格などがある。
かくかっこ 角カッコ 「[ ]」 brackets 説明参照
かこかんりょう 過去完了 a past perfect 過去のある時点で、動作が完了していることを表す時制
かこぶんし 過去分詞 a past participle 完了した動作や受動態を表現するための動詞の形。形容詞としても使用する。
かさんめいし 可算名詞 a countable noun 数えられる名詞のこと。説明参照
かっこ カッコ 「( )」 →丸カッコ    
かつよう 活用 conjugation 動詞などの述語になる語の語形変化のこと。
かていほう 仮定法 subjunctive mood 「もし〜だったら…」という仮定を表現する。
かんけいしせつ 関係詞節 a relative clause the man who visited us the other dayの下線の部分のように、関係代名詞もしくは関係副詞を含む従属節のこと。
かんけいだいめいし 関係代名詞 a relative pronoun    
かんし 冠詞 an article 説明参照
かんせつもくてきご 間接目的語 an indirect object 「彼に本を送った」というときの「彼に」のような目的語のこと。
かんせつわほう 間接話法 indirect speech He said, "I'm hungy"といった表現が直接話法であるのに対して、He said that he was hungy.というのが間接話法。
かんたんふ 感嘆符 「!」 an exclamation point (mark) 説明参照
かんとうし 間投詞 an interjection (interj.)    
かんゆ(ほう) 換喩(法) metonymy 「王冠を戴く」が「王位に就く」ことを意味するなど、ものを表わすのにそれと密接な関係のあるものや属性で表現する修辞法。
かんりょうじせい 完了時制 perfect tense 完了した動作を表現するための動詞の時制
かんりょうぶんし 完了分詞 a perfect participle 過去分詞のこと
きすうし 基数詞 a cardinal number; cardinal 1, 2, 3…などの量を表す数詞。
きそくどうし 規則動詞 a regular verb 規則的な変化をする動詞。
ぎもんだいめいし 疑問代名詞 an interrogative pronoun what, who, which などの代名詞。
ぎもんふ 疑問符 「?」 a question mark; an interrogative point (mark) 説明参照
ぎもんふくし 疑問副詞 an interrogative adverb when, where, why, how などの副詞。
ぎもんぶん 疑問文 an interrogative    
きょうじてきな 共時的な synchronic 歴史のある時点における言語の状態をとらえる視点を表す。通時的の対語。
a phrase 文章中で1つの単位として扱われる2つ以上の単語を合わせたもの。
ぐかく 具格 an instrumental case 何かを獲得・達成するための手段を意味する。あるいは、そういった手段となる名詞の語形。たとえば、ラテン語の stylus (ペン:主格) の具格は stylo(ペンを用いて)。
ぐたいめいし 具体名詞 a concrete noun 抽象名詞の対として用いられる用語で、五感で感じることができるものを表す。
くっせつ 屈折 inflection; inflexion 時制、人称、数、による語形の変化で、動詞の変化を意味する活用と名詞の変化を表すディクレンションがある。
くっせつご 屈折語 an inflecting (fusional) language 屈折を特徴として持つ言語で、基本的にインド・ヨーロッパ言語がこの屈折語である。
くとうてん 句読点 a punctuation 説明参照
けいたいそ 形態素 a morpheme それ以上分解すると意味をなさなくなるという言語要素の最小の単位。
けいたいろん 形態論 morphology 活用、派生、複合など、語の構造についての識別、分析などの研究。
けいようし 形容詞 an adjective    
けいようしく 形容詞句 an adjectival (adjective) phrase red rose などのように、形容詞で始まる
けいようしせつ 形容詞節 an adjective clause I wondered why she doesn't understand.などの下線の部分のように、関係代名詞もしくは関係副詞を含む従属節
けっかく 欠格 an abessive case 「〜無しで」という欠けている関係を表す。あるいは、欠けているものを表す名詞の格。
げんざいぶんし 現在分詞 a present participle a running car の running のように動詞に ing をつけて形容詞的な意味を持たせた動詞の形。
けんすいぶんし 懸垂分詞 dangling modifier (participle) たとえば、Raised in an island, it is natural to miss the smell of the sea. といった文章の下線の部分。コンマの前と後の部分の主語(実際には省かれることが多い)が一致していないまま、表現されているものをいう。
げんていし 限定詞 determiner 名詞や名詞句を修飾する語。形容詞がその様態や特徴などを表現するのに対して、名詞や名詞句の数量、指示対象、所属といった情報を持たせる役割をする。
げんていしく 限定詞句 determiner phrase 限定詞で始まる、
ごいそ 語彙素 a lexeme 動詞の go, goes, went, gone, going など、1つの語がさまざまに変化した形をすべてひっくるめて1つのセットにした単位。
ごいもくろく 語彙目録 lexicon 言語の語彙、つまり語彙素の目録。
ごいろん 語彙論 lexicology 言語の語彙(その意味、性質、語彙間の関係など)の研究。
こうちゃくご 膠着語 an agglutinative language 単語に接頭辞や接尾辞のような形態素をくっ付けることで表現する特徴を持つ言語で、日本語もこれに該当する。
こかく 呼格 a vocative case 「〜よ!」など呼びかける相手を表す。あるいは、呼びかける相手を表す名詞の語形。
ごげん(がく) 語源(学) etymology    
ごけいへんか 語形変化 inflection 屈折参照。
ごびおんしょうしつ 語尾音消失 apocope 語の最後にくる音の脱落のこと。
こゆうめいし 固有名詞 a proper noun 普通名詞の反対語で、人名や地名、建物、月・曜日など、特定のものを指す名詞で、常に大文字で表記される。説明参照
ごようろん 語用論 pragmatics 言語学の分野の1つで、言語表現によって表される文脈、比ゆ、ニュアンスなどを研究する。
こりつご 孤立語 an isolating language (analytic language) 膠着屈折といった特徴を持たず、語順などによって文法的関係を表す。中国語やチベット語がこれにあたるが、英語ももともとは屈折語でありながら、現代では孤立語の特徴を多く持っている。
ころん コロン 「:」 a colon 説明参照
こんま コンマ 「,」 a comma 説明参照

ふりがな 日本語 英語 説明
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さいきだいめいし 再帰代名詞 reflexive pronoun myself, yourself, themselves など自分自身を表す代名詞。
さいじょうきゅう 最上級 a superlative 状態を表す度合いが最も大きい形容詞、副詞の形。
しいん 子音 a consonant 説明参照
しじけいようし 指示形容詞 a demonstrative adjective this, that, these, those などの形容詞。
しじし 指示詞 a deictic I, there など、その指す対象が状況や脈絡によって異なる言語要素。
しじだいめいし 指示代名詞 a demonstrative pronoun this, that, these, those などの代名詞。
じせい 時制 a tense 現在、過去、未来など、時間軸に合わせて変化した動詞の活用形。
じせいのいっち 時制の一致 sequence of tenses 主節の動詞が過去形のとき、従属節の動詞も過去形あるいは過去完了形にするなど、文章全体の時間軸を合わせること。
しつりょうめいし 質量名詞 a mass noun 境界線を引いて区別できない普通名詞のことで、数えられない名詞のこと。
じどうし 自動詞 an intransitive verb 目的語を必要としない動詞。対語は他動詞
しゃかく 斜格 an oblique case 主語ではないことを表す。あるいは、主語ではない名詞の語形。
しゅうごうめいし 集合名詞 a collective noun people, family などのように複数で1つとして扱われる名詞。集合名詞が主語になった場合の動詞は、アメリカでは単数形、イギリスでは複数形を取る傾向がある。
しゅうしょくご 修飾語 a modifier    
しゅうしょくする 修飾する modify    
じゅうぞくせつ 従属節 a dependent clause; a subordinate clause If you go, I'll go.の下線部分のように、それ自体では文章として成り立たない、主節に従属する節。名詞節副詞節形容詞節がある。
じゅうぶん 重文 a compound sentence I went there, but he stayed at home. のように接続詞などでつないだ2つ以上のを持つ文章。
しゅかく 主格 a nominative case 主語の役割を果たす。あるいは、主語となる名詞の語形。
しゅかくほご 主格補語 a subjective complement He is a boy. の a boy のように、is などで結ばれた、主語(主格)について説明する
しゅご 主語 a subject    
しゅせつ 主節 an independent clause; main clause; matrix clause それ自体で成立する主語および述語からなる
じゅつご 述語 a predicate    
じゅどうたい 受動態 passive voice A dog bit me. に対し、I was bitten by a dog. のように「〜される」という意味の動詞の様態。
しょうおう 照応 anaphora 話のなかで最初に出てきた名前を後の文章で代名詞を使って参照させること。
じょうとか(のう)めいし 譲渡可(能)名詞 alienable noun 譲渡不可(能)名詞に対して、必ずしも他の名詞に所有されているとは限らず、単独でも使用することができる名詞。
じょうとふか(のう)めいし 譲渡不可(能)名詞 inalienable noun 親族関係や身体の一部を表す名詞など、必ず他の名詞に所有されているような名詞。
しょかく 処格 a locative case 「〜で・に」など「場所」を表す。あるいは、場所を表す名詞の語形。
じょし 助詞 a connecting particle    
じょじつほう 叙実法 →直接法    
じょすうし 序数詞 an ordinal number; ordinal 1番目、2番目など、順番を表す数詞。
じょせい 女性 feminine gender    
じょそうほう 叙想法 →仮定法    
じょどうし 助動詞 an auxiliary (verb) be, have, do, can, may および should。動詞といっしょに使われ、時制などを表す。
しょゆうかく 所有格 a possessive case 所有関係において所有元を表す。あるいは、所有元の名詞の語形。his, her, their, our, my など。
しんこうけい 進行形 progressive form    
せい gender man, king は男性で、woman, queen は女性といった名詞の性。
せいげんく 制限句 a restrictive clause 修飾する名詞句の意味を制限する従属節
せいげんようほう 制限用法 restrictive use The new machine that is installed at the factory is very good. のような that の用法。「工場に設置されている新しい機械」ということで、「新しい機械」を厳格に修飾する。
せいせいぶんぽう 生成文法 generative grammar 言語学者チョムスキーによって提唱された、生まれつき備わっている母国語の文章を正しく構成する知識について研究する言語学理論。
せつ a clause 主語および動詞を含む単語のグループのこと。
せつご 接語 a clitic 別の語であるにもかかわらず、他の語に付いて複合語のように発音されるもの。see'em, 'twas など。他の語の前につく接語を proclitic、後につくものを enclitic という。
せつじ 接辞 an affix 語の前や後ろなどに付いて派生語を作る形態素
せつぞくし 接続詞 a conjunction    
ぜったいかく 絶対格 an absolutive case 能格・絶対格言語において、他動詞の目的語および自動詞の主語を表す。あるいは、そのような名詞の語形。
ぜったいじせい 絶対時制 absolute tense 主節における時制、つまり発話された時点の時制のこと。
せっとうじ 接頭辞 a prefix 語の前に付いて派生語を作る形態素
せつびじ 接尾辞 a suffix 語の後ろに付いて派生語を作る形態素
せみころん セミコロン 「;」 a semicolon 説明参照
せんこうし 先行詞 an antecedent 関係代名詞などが受ける語:a girl who speaks English の a girl。
ぜんちし 前置詞 a preposition    
ぜんちしく 前置詞句 a prepositional phrase in the room などのように、前置詞で始まる
そう aspect 事象の完結性、継続的性、反復性などを表現する文法形式。
そうごだいめいし 相互代名詞 a reciprocal pronoun one another, each other のように、相互の関係を示す代名詞。
そうたいじせい 相対時制 relative tense 従属節や関係節における時制のことで、主節における発話時点の時制に基づく相対的な時制。
そうにゅうひょうげん 挿入表現 parenthetical expression    
ぞっかく 属格 a genitive case 「名詞A の 名詞B」などの帰属関係における帰属元(名詞A)を表す。あるいは、帰属元となる名詞の語形

ふりがな 日本語 英語 説明
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たい voice 受動態能動態といった動詞と主語の関係を表す動詞の様態。
たいかく 対格 an accusative case 他動詞直接目的語となる。あるいは、直接目的語となる名詞の語形。
だいめいし 代名詞 a pronoun he, she, it など、すでに登場した名詞に代わって使う品詞。
だっかく 奪格 an ablative case 「〜から・において、〜のために」など、場所や時間、方法、原因などの関係を表す。あるいは、そのような条件を表す名詞の語形。
たどうし 他動詞 a transitive verb 目的語を必要とする動詞。対語は自動詞
たんすうの 単数の singular    
たんすうめいし 単数名詞 a singular noun    
だんせい 男性 masculine gender    
たんぶん 単文 a simple sentence 重文複文とは対照的に、1つの主節からなる文章。
ちゅうしょうめいし 抽象名詞 an abstract noun 思想、感情、品質など、無形の概念を表す名詞。love や kindness など五感で感じることのできないものを表す。
ちょくじ 直示 deixis 話者と聞き手の間において、時間や空間、事象においてのある一点を指し示すこと。指示詞も同義。
ちょくせつほう 直接法 indicative mood 仮定法とは対照的に、状態をそのまま述べること。
ちょくせつもくてきご 直接目的語 a direct object 「彼に本を送った」というときの「本」のような目的語をいう。
ちょくせつわほう 直接話法 direct speech He said that he was hungy.というのが間接話法であるのに対して、He said, "I'm hungy"といった表現が直接話法。
ちょむすきー チョムスキー Avram Noam Chomsky アメリカの言語学者で生成文法の提唱者。
つうじてきな 通時的な diachronic 歴史的発達や時代の流れによって変わる言語の変化をとらえる視点を表す。共時的の対語。
ていかんし 定冠詞 a definite article 英語では the が定冠詞。
でぃーぴー DP DP (Determiner Phrase) 限定詞句の略語。
でぃくれんしょん ディクレンション declension 数・性・格による名詞、代名詞、形容詞の変化。
とういせつ 等位節 a coordinate clause and, but などで結ばれた
とういせつぞくし 等位接続詞 a coordinate conjunction and, but などの接続詞。
どうかく 同格 apposition; an appositive My friend Tom のように、2つの名詞などが並び、一方が他方を修飾するような表現構造のこと。
とうごろん 統語論 syntax ある言語において、語句を組み合わせて文法的に正しい文章構造を作るための規則に関する研究。
どうさぬし 動作主 agent 動作を行う者、動詞の主語となるもの。
どうし 動詞 a verb (v.)    
どうしく 動詞句 a verb phrase go to school などのように、動詞で始まる
どうめいし 動名詞 a gerund 〜ing 形の動詞で文中で名詞的に用いられる。
とぽにむ トポニム a toponym 地名を由来や語源とする名詞のこと。

ふりがな 日本語 英語 説明
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にんしょうだいめいし 人称代名詞 a personal pronoun he, she, we, I などの「人」を表現する代名詞
にんちぶんぽう 認知文法 cognitive grammar ロナルド・ラネカー(Ronald W. Langacker)によって提唱された、従来にはない新しいアプローチ。言語は本来象徴的なものであり、音と意味で構成される単位の蓄積であるという視点に立つ。
のうかく 能格 an ergative case 能格・絶対格言語において、他動詞の主語を表す格。あるいは、他動詞の主語となる名詞の語形。
のうかくぜったいかくげんご 能格・絶対格言語 an ergative-absolutive language 名詞が自動詞の主語となる場合と、他動詞の動詞となる場合とでは格が異なり、自動詞の主語となる場合と他動詞の目的語となる場合に同じ語形になるような言語を言う。バスク語などがこれにあたる。
のうどうたい 能動態 active voice I was bitten by a dog. に対し、A dog bit me. のように「〜する」という意味の動詞の様態。

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はんぼいん 半母音 a semivowel [w]、[j] などの音をいう。
ひかくきゅう 比較級 a comparative 状態を表す度合いがより大きい形容詞、副詞の形。
ひせいげんく 非制限句 a nonrestrictive clause 修飾する名詞句の意味を制限しない従属節
ひせいげんようほう 非制限用法 nonrestrictive use The new machine, which is installed at the factory, is very good. のような関係代名詞の用法。「新しい機械―それは、工場に設置されているが―(以下略)」というふうに「新しい機械」をゆるく修飾する。
ぴー・ぴー PP PP (Prepositional Phrase) 前置詞句の略語。
ヴぃー・ぴー VP VP (Verb Phrase) 動詞句の略語。
ぴりおど ピリオド 「.」 a period 説明参照
ひんし 品詞 a part of speech    
ふかさんめいし 不加算名詞 an uncountable noun 数えられない名詞のことで、質量名詞と同義語として使われる場合もある。説明参照
ふかぎもん 付加疑問 a tag question It's cold, isn't it? などのように平叙文のあとに来る短い疑問文。
ふかご 付加語 an adjunct 他の語や句に付加され、それを修飾したり、説明する語や、あるいは
ふきそくどうし 不規則動詞 an irregular verb break, broke, broken などのように、単純に語尾に -ed を付けるだけではない活用を持つ動詞。
ふくし 副詞 an adverb (adv.)    
ふくしく 副詞句 an adverbial (adverb) phrase very good などのように、副詞で始まる
ふくしせつ 副詞節 an adverbial (adverb) clause He found it when he was walking in the street.などの下線の部分のように、副詞的な役割をする従属節
ふくすうの 複数の plural    
ふくすうめいし 複数名詞 a plural noun    
ふくぶん 複文 a complex sentence I read the book which he wrote. などのように、主節従属節によって構成される文章。
ふつうめいし 普通名詞 a common noun 固有名詞の対として使用され、人や場所、モノを一般的に表す名詞。
ぶっしつめいし 物質名詞 a material noun milk, butter, water など、物質を表す名詞。
ふていかんし 不定冠詞 an indefinite article 英語では a, an が定冠詞。
ふていし 不定詞 an infinitive    
ふていだいめいし 不定代名詞 an indefinite pronoun some, any, each, both, everything, none などの代名詞。
ふへんぶんぽう 普遍文法 universal grammar 生成文法における理論で、生まれつき人間に備わっているあらゆる言語に共通する文法原理があるとする考え方。
ぶん a sentence    
ぶんし 分詞 a participle 現在分詞過去分詞のように、それだけで形容詞として機能する動詞の形。
ぶんしく 分詞句 a participial phrase Sitting on the sofa, he is reading a book. の下線部のように分詞で始まる
ぶんぽうか 文法化 grammaticalization (grammaticalize) going to...が「〜へ行く」という意味から、「〜する」という未来の意味を持つようになるなど、ある言葉がその本来の意味をなくし、抽象的な意味の表現として使われるようになること。
へいじょぶん 平叙文 a declarative sentence 疑問文、否定文などに対して、I'm a boy. などのように、単に言いたいことを述べる通常の文章。
ぼいん 母音 a vowel 説明参照
ほうじょどうし 法助動詞 a modal verb; modal auxiliary 文法のを変える場合に使われる助動詞で、shall, will, may, can とそれぞれの過去形、および must がある。
ほう a mood 表現する内容の現実度や話し手の心的態度を示す特徴、あるいはそれに伴う動詞の語形変化。
ほご 補語 a complement I'm a boy. の a boy のように、動詞を補い、文章を完成させるための

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まるかっこ 丸カッコ 「( )」 parentheses 説明参照
むすびご 結び語 complimentary clause 「かしこ」や「草々」などに該当するもので、Yours sincerely, Best regards, といった表現。
むせいおん 無声音 voiceless sound 発音したときに声帯が振動しない音。/p/、/t/、/k/、/f/、/s/、/h/ が無声音。
めいし 名詞 a noun (n.)    
めいしく 名詞句 a noun phrase a bird in the cage などのように、名詞で始まる
めいしせつ 名詞節 a noun clause I know that he did it.などの下線の部分のように、名詞的な役割をする従属節
めいれいぶん 命令文 a imperative sentence    
もくてきかく 目的格 an objective case 動詞の目的語を表す。あるいは、目的語となる名詞の語形。
もくてきかくほご 目的格補語 an objective complement I gave him money. の money のように、動詞を補う
もくてきご 目的語 an object    

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ゆうせいおん 有声音 a voiced sound 発音したときに声帯が振動する音。/b/、/d/、/g/、/v/、/z/、/r/、/l/、/m/、/n/ および母音が有声音。
よかく 与格 a dative case 「名詞A に名詞B を与える」などの関係において、与える相手である間接目的語を表す。また、そういった間接目的語となる名詞の語形。
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れんま レンマ a lemma 語彙素を代表する動詞の標準形(例:go, goes, went, gone, going の go)。
るいけいろん 類型論 typology さまざまな言語について、その文法的構造の特徴によって分類する研究のこと。





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