広告・販促の英語 文法的には飛んでいるが、強いインパクトを持つ広告やカタログなどのコマーシャル・コミュニケーションの英語。俗に言うコピーライティングです。ただ単に文章を書いたり、翻訳しただけでは「OK」と言えないプロモーションの英語をじっくり見てみることにしましょう。
Last update November 23, 2015




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英文コピー実験室

さて、英文コピーには、日本語のコピーのように一から文章を創作する場合と、日本語の原稿に基づいて、翻訳をベースにしながらライティング化する場合とがあります。もちろん、英語圏であれば最初から英語の文章を起こすのが普通ですが、日本で英語版を作成する場合、翻訳をベースに作成する場合がほとんどと言ってもよいでしょう。

そういうことから、日本では、単純に日本語から英語に翻訳した原稿を英文コピーと呼んでいることもあり、事実、そうだと思っておられる方も多いようです。しかし、厳密には、単なる翻訳の文章はコピーライティングにはなり得ません。逆に、英語から単純に日本語に訳したものがそのまま日本語のコピーライティングとは言えないのと同じで、やはり、それなりの文章表現アイデアがなければコピーとは言えないでしょう。

では、想像力や創造性を働かせながら、実際に、英文コピーを作成してみたいと思います。