英語なんてタコ 「英語が好きで…」という人の約3倍はいるだろうと思われる英語が嫌いな人・苦手な人。こういう方々のためになぜかお届けする「おせっかいな」コーナー。嫌いな英語にはもう触れたくない、放っておいて欲しい、という方も遊び感覚でどうぞ。なんでタイトルが「タコ」なのか?なんていうことは筆者にもわかりません。ただの感覚、語呂合わせです。もちろん、「タコ」をバカにしているわけでもありません。

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Last update July 18, 2008

 内容 

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発音なんてタコ 「舌」を噛んだり、下唇を噛んだり、「エー」の口で「アー」という声を出すなどなど、めんどうな英語の発音。ただ声を出すだけじゃダメなのか。辞書を見ても e が逆立ちしたようなものから、 s が間延びしたような形の記号などいろいろあるけど、一体どんな「声」出しゃいいんだよ、といった難問にチャレンジしてみます。

「ネコの手も借りたい」、「馬の耳に念仏」など古くから伝わる日本の成句を片っ端から英語にしてみようというコーナーです。しかも、ポイントは簡単な英単語を使って、面白おかしく遊んでみます。和製英語もあり、です。あくまでも「遊び」ですから、英語圏の人に通じるか通じないかは二の次です。

タコも歩けば横文字に当たる。まさに街にはアルファベットが氾濫。そんなアルファベットを毎回タコが集めてきます。その横文字が果たしてどういう意味なのか、英語としてどうなのか、というところを「モモコ先生」が解説。

地図を片手に外国人がやって来る。あ、やばい、「ノーノー!アイ・ドーント・スピーク・イングリッシュ!」と言いながら手を左右に振ってその場を立ち去るあなた。もう、逃げる必要はありません。簡単な単語を使って、1文3ワードから5ワードで簡潔に道案内をしてみましょう。

カミカゼ、テリヤキ、ハラキリ… だけじゃない、英語に入った日本語。へえ、こんな言葉も英語になっている!という驚きと一種「誇り」を感じてみようというコーナーです。誰が伝えるのか、そして、どう使われ始めるのか、言葉っていうのはやっぱり不思議。


登場人物

苦手な英語と取り組むにはやっぱり一人では不安。ということで、インストラクター役の「モモコ先生」、そして、同じく英語が大の苦手な「ヒジヤン」が登場します。仲間ができて、タコ大喜び!

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