| ふりがな |
日本語 |
英語 |
備考 |
ち、て
|
| ちゅうかんげんりょう |
中間原料 |
middle material |
|
| でぃーえふえむ |
DFM |
Design For Manufacturing (DFM) |
製品の組立や分解までも考慮に入れて行う設計のこと。 |
| てぃーえふてぃーきばん |
TFT基板 |
TFT(Thin Film Transistor)substrate |
|
| でぃーえむゆー |
DMU |
Digital Mock-Up (DMU) |
複雑な組立製品のモデルを仮想的に組み立て、製品構成に関する種々の技術検証を実物に先駆けて行うこと。 |
| でぃーおーしー |
TOC |
Theory of Constraints (TOC) |
制約条件の理論。イスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士により提唱された米国製造業復活の決め手となった理論で、「鎖」全体の強度は、その中の一番弱い「輪」(=制約条件)によって決まるという考え方。つまり「制約条件」とは、企業が目標に到達するのをはばむ要因のこと。SCMの考え方のバックボーンともなっている。 |
| ていし |
停止 |
stoppage |
|
| でぃーしーえす |
DCS |
Distributed Control System (DCS) |
分散制御システム。 |
| ていしじかん |
停止時間 |
downtime |
|
| でぃすくりーとがた(けい)せいぞうぎょう |
ディスクリート型(系)製造業 |
discrete manufacturing |
独立したカタチあるもの(鉛筆、電球、電話、自転車など)を生産する製造業。プロセス型の逆。 |
| ていせいてき |
定性的 |
qualitative |
|
| でぃーびーあーる |
DBR |
Drum Buffer Rope (DBR) |
ドラム、バッファ、ロープ。TOC理論の手法で、ワークフローを計画、コントロールするために使われる要素。ドラムは全体を決定するボトルネックを表し、バッファはボトルネックの機能低下となる要因を防ぐために設けられるもの、ロープはボトルネック自体の機能低下を防ぐものという考え方。 |
| でぃーぴーえむ |
TPM |
Total Productive Maintenance (TPM) |
生産効率を最大限に高めるための生産革新活動のことで、1971年に提唱。初期は単純に生産性向上がテーマであったが、最近では技術部門や事務関連部門までもを含め、災害や不良品、故障などの阻害要因を徹底的に排除し、極限までの生産効率をめざすと同時に、働く人たちの考え方・行動パターンまでもを改善する狙いがある。 |