ヘンな英語だな、と思っていても、心の大きな外国人はおおらかにうなずいてくれる。心の狭い外国人は Engrish だと陰で笑う。そこまで言うなら自分たちも少しは日本語話してみたら?と言いたくなりますが、やはり気になる、実はヘンだと思われている日本人の英語。
Last update May 5, 2008

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発見!なんかヘン?

何気なく日常生活で見かける英語を使ったメッセージ。そこには、微笑ましい間違いから、これはマズイでしょうと思うモノ、あるいは、意味不明のメッセージなどが書かれています。そんな例を取り上げながら、なぜ、どうヘンなのかを分析してみます。


どこがヘン?を徹底解析

ちょっとヘンだな?と思われる日本語エイゴを徹底分析。その原因と傾向を探ります。もっとも、間違ってようが、笑われようが自分は日本語エイゴで行く!だってここは日本なんだから… という人はそれはそれで、何も言うことはありません。



間違いエイゴ表現

時計が「動く」はmoveなのか、あるいは、トイレを「借りる」はborrow? おかしな意味になる間違いエイゴ表現を解説付きでリストアップ。

世界中のヘンな英語
日本人だけじゃない、どこの国にも見られるおかしな英語表現。英語のネイティブじゃなけりゃ仕方ない。それでも気になる、英語のネイティブが集めた、非英語圏の人の「ヘンな英語集」です。




http://en.wikipedia.org/wiki/Engrish
そもそも、その定義は何か?なぜ、Engrish なのか、というところを説明したサイトです。やはり、日本人の英語がルーツだったようで…。

http://www.engrish.com/
押しも押されぬEngrish サイト。スポーツの「ボーリング」のスペルが「退屈な」という意味になっていたり…。必見。

http://homepage3.nifty.com/myro_room/hen_japanese.html
人の振りみてわが振り直せ―てなことで、アジアで見つけたヘンな日本語を紹介しているサイトです。つまり、ヘンな外国語を使うとこういうことになるというわけです。