File No. 2045   ▲Page top
squander
[skwɑndə(r)/skwɔn-]

浪費する、無駄遣いする

 He squandered his fortune and talent on fighting wars.
 She squandered her chances to become an actress.

「お金貸してくれないかなあ」「あれ、昨日給料日じゃなかったっけ?」「実はおウマさんに全部使っちゃって…」なんていけませんね。そこであったらいいのが、「浪費防止の紐(ひも)付きサイフ」。一日に使える限度額を入力しておくことで、それ以上のお金を取り出そうとすると財布の紐がきっちりと締まり、ほどけません。無理やり解こうとすると紐全体に電流が…。「一人5000円です。あれ、どうしたんですか、そんなに震えて…」なんてことで浪費が怖くなります。また、せっかくの才能やチャンスを無駄にするなど、有形の財産以外のものに対しても使われます。

 同義語  waste, fritter away, lavish, misuse


 File No. 2044   ▲Page top
fob
[fɑb/fɔb]

(不良品などを)売りつける、丸め込む、無視する

 Whenever they asked him about the truth, he fobbed them off.
 They tried to fob me off with cheap stuff.

うまく口車に乗せたりして、「売りつける」という意味がありますが、こういった場合、たいていは、安物や品質の悪いものをつかませようとするのが普通で、「1000円で100万円のダイヤモンドを売りつけられました」というのは聞いたことがありません(かえって、怖い気もしますが)。その他、「で、お相手は誰なんですか」といった核心に迫る質問に対して、「いや、人間です」などと言って逃げる、あるいは、「最近ちょっと太りましてね」など、関係ないことを言ったり、無視するといった場合にも使われます。たいていは、fob off と、off をつけて使うことが多いようです。語源は、おそらく古フランス語の forbe 「だます」。

 同義語  put off, deceive, play a trick on


 File No. 2043   ▲Page top
equation
[ɪkwʒən/-ʃən]

方程式、等式、均衡、等しくすること

 He showed me the equation to solve for the speed of this moving object.
 An equation, such as in "2+3=5," means two sides are equal.

動詞 equate 「等しくする」の名詞形であり、左辺と右辺が等しい「等式」という意味で使われます。つまり、「等しい」のが条件で、「2 + 3 = 6」というのでは単なる間違いと言えるでしょう。また、化学では、chemical equation 「化学反応式」という意味で使われ、「水素」と「酸素」が反応して「水」ができる(2H2+02→2H20) など、やはり、左と右が等しくなるというわけで、「水素と酸素で、あれ?窒素ができました」というのでは、どこか実験がおかしいということになります。「式」を意味する類語として、formula は「手順や方法」、expression は「変化、反応の表現」という意味があります。

 同義語  balancing, pairing, comparison, parallel, equality, equivalence, equalization





 File No. 2042   ▲Page top
cater
[ktə(r)]

ケータリングサービスを行う、提供する

 We ordered a catering service for his birthday party.
 They catered to our every need and taste whenever we are in need.

イベント会場などに食べ物や飲み物を提供するという場合に使います。また、結婚披露宴のパーティなど、まかせればすべてとり行ってくれるという場合や飛行機の機内食など、必要なものを提供するという意味の単語。やはり、ないと不便なのがケータリングサービス。結婚披露宴に「お弁当持参でおいでください」というのも寂しいし、「新郎新婦がお色直しの間に、食べ物を買出しに行きます。え~と、エビバーガーの方、手を挙げてください。あ、ホカ弁でもいいですよ。はい、海苔弁当一人… え?コンビニおにぎりですか?」というのもなんだか…。語源はラテン語の captare 「追跡する」。


 File No. 2041   ▲Page top
face-off
[fsɔf]

フェイスオフ、対決、にらみ合い

 The game starts with a face-off between the two players.
 This show will present the singer's face-off with his long-time rival.

「あのー、コピー機使えないんですか?」「いや、朝から山田さんと鈴木さんがコピー機の前でにらみ合ってて…」「先に電源ボタンを押したほうが先に使えるってことで」「どっちかが譲ったら済むことだろ?まったく」「ところが、二人とも部数が2000部あるとかで…」「ただいまー、隣のコンビニでコピーしてきました」というわけで、ホッケーなどのように、敵対するプレイヤが試合開始前に顔を見合わせ、パックやボールを先取するという試合開始方式のことを言います。また、お互い仲のよくない者同士の対立、ライバル同士の対決という意味でも使われます。




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