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| Last update May 1, 2008 |
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(※画像はイメージです。)
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スペルミス
まず、スペルミスですが、これは最も基本的な間違いです。スペルミスには、なかなか気づきにくいミス(だからと言ってそれでいいわけではありません)もあれば、これはダメでしょうと思わせるちょっと情けないミス、また、間違いなのですが、たまたまそういう単語もあるため、おかしな意味になってしまっているものもあります。とくに、「日本人のヘンな英語」として取り上げられ、笑われてしまうのがこの最後の例です。日本人が間違いやすいスペルミスには、一般的に、以下のような傾向がよく見られます。 その傾向 ●日本語の発音では区別のない「l」と「r」の間違い どうしても日本語の「らりるれろ」の音で覚えてしまうため、おかしなスペルミスのなかでも最も多い例です。 ●日本語の発音では区別のない母音の間違い 日本語の母音は1種類しかないため、何種類もある英語の母音を区別することが難しいことから間違ってしまう例です。 ●日本語のカタカナ式発音に影響されたスペルミス 日本語に入ってきた外来語など、カタカナ式の発音に引きずられて間違ったスペルを書いてしまったという例です。 ●同じ発音でスペルが異なるために起こる間違い 英語は発音とスペルが一致しない単語がたくさんあります。そのため、スペルを勘違いして間違うことがあります。 以下、実際に見かけたことのあるスペルミスの例をいくつか挙げてみます。 間違い例
スペルミスは、きちんと辞書を引くことで防止できるミスです。また、MSワードなどのスペルチェック機能をオンにしておくだけでも、つい見落としがちなミスを教えてくれます。英語のプロ、もしくはネイティブの人であってもスペルミスは絶対に起こらないとは限りません。だからこそ、専門家でも辞書やスペルチェックでの確認を怠りません。面倒くさいと思われるかもしれませんが、手間は数分ですみます。でも、間違いによるマイナスイメージはずっと続きます。 以下、ネットで調べられる辞書のリンクです。 辞書 goo 辞書:http://dictionary.goo.ne.jp/ エキサイト 辞書:http://www.excite.co.jp/dictionary/ |