言いたいことを短い「キャッチフレーズ」感覚で表現してみようという「最大5ワードで話すタコ式英会話」のコーナーです。






Last update June 26, 2016


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Last update June 26, 2016


 Case S002   私は山田あかりです。学生です。アリーと呼んでください。

I'm Akari Yamada.
I'm a student.
Just call me Allie.

アイム・アリ・ヤダ。イマ・ステューデント。ジャスト・ール・ミー・リー。
(赤字の部分は強く読みます。)

 Listen!  
(発音サンプル:読み上げソフトを利用したものです。)

 Words 

赤字の部分は単語のアクセント(強勢)のある箇所です。
英単語 発音の目安 意味
I'm イム I am の短縮形。「私は〜するところだ」、「私は〜です」(状態などを表す場合)に使います。
a 不定冠詞(ふていかんし)。数えられる名詞の前について、1つを表す。英語の one からできた言葉
student テューデント 学生
just ジャスト ただ
call ール 呼ぶ
me 私に、私を





 解説 

上の音声を聞きながら、強弱やイントネーションをまねて発音しましょう。読み上げソフトを利用したものなので、どことなく機械的な読み方になっていますが、そこは、たっぷりと感情や臨場感を込めて発音してみてください。

My name is XXX という表現でもかまいませんが、グループなどで自己紹介をする場合、みんなが「マイ・ネイム・イズ」ばかりというのもなんだか芸がないようで(別に気にしなくてもいいんですが)。そんなときのバリエーションで「アイム」というのもいいですね。

ご存知のように、英語圏では苗字ではなく名前で呼ぶのが普通です。苗字で呼ぶのは軍隊やFBIなどのエージェントなどに限られます。日本語の名前は発音しにくい場合もありますので、略称やニックネームを教えるときに、Just call me XXX という表現を使います。自分の好きな略称やニックネームをもってくればいいので、西洋式の愛称でもいいですし、適当に自分で考えたものでもかまいません。

ここの「ヤマダ」や「アカリ」は、日本語の名前ですので、すべて同じ強さで「ヤ・マ・ダ」などと発音してもかまいませんが、英語風にアクセントを真ん中の文字に持って来ています。

また、I'm a Student のところの「アイマ」ですが、これは「アイム」(I'm) の次に来る冠詞の a もいっしょに発音しているため、「アイマ」となります。「アイム・ア」と区切って読むのではなく、「アイマ」と続けて読みましょう。ただし、最初の I'm Akari Yamada には冠詞の a はありませんので、「アイマ」とならないようにしましょう。

言葉がわかるわからないに関わらず、ジェスチャーは言葉を助けます。ジェスチャーを活用しながら、あくまでも相手に通じることをめざしましょう。


 発音レベルアップ 

ちょっとした発音のポイントを押さえるだけで、ぐんと英語らしくなります。それぞれの発音のポイントの説明は「発音なんてタコ」のコーナーをご覧ください。

母二人「おう」 「アイム」の「アイ」が母二人「あい」の音になります(母二人「おう」のページをご覧ください)。
スイスイS 「ステューデント」の「ス」がこの音(息だけパターン)になります。
ベロタッチ 「コール」の「ル」、「アリー」の「リ」がこの発音になります。

 「アイム」の「ム」も、日本語の「ム」 (mu) にならないよう、[ m ] の音だけを発音するようにしましょう。詳しくは [m] の発音のしかたを参照ください。
 同様に、「コール」の「ル」も日本語の「ル」 (lu) ではなく、「ベロタッチ」の [ l ] の音だけを出すようにしましょう。
 その他、「ステューデント」、「ジャスト」の「ト」は、日本語の「ト」 (to) にならないよう、[ t ] の音だけを発音するようにしましょう。詳しくは [d]、[t] の発音のしかたを参照ください。




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