File No. 1410   ▲Page top
sequel
[si:kwəl]

続編、後編、結果として起こること

  • This course is a sequel of the other two programs given last year.
  • The production is planning to make a sequel to the mega-hit movie.

「山田くん、キミの今四半期の計画書だが、肝心の"売り上げ計画"以降のページが抜けているぞ」 「あ、それは"続編"のほうで言おうかと思いまして…」 「で、その続編はいつ出せるのかね?」 「まあ、映画でも最低半年ですからねえ、3ヶ月ってとこですかね」 「キミ、それじゃあ今四半期が終わってしまうじゃないか」 なんてことで、映画や物語の「続編」。大ヒットした映画はたいてい「続編」があり、その「続編」よりもたいていは「第1作目」のほうがよかったなんてことに…。その他、「~の結果として起こること」という意味でも使います。


 File No. 1409   ▲Page top
condyle
[kɑndaɪl]

顆(か)、関節丘

  • A condyle is a round bump on a bone where it forms a joint with another bone.
  • A fracture of the lateral condyle is the most common case.

「いや、骨折しましてな」 「へえ?で、どこの骨でっか?」 「大腿骨の顆(か)ですわ」 「"だいたいこつのか"でっか…」 「ほれ、ありますやろ、骨の先っちょのまあるくなってる場所が。」 「いや、"ありますやろ"言われても、まだこの年になって骨の実物は見たことありまへんがな」 「関節のところにありましてな、こう、指の節なんかでもグリグリと丸くなってまっしゃろ、その丸い突き出た部分を専門用語でそう言うんですわ」 「まあるい部分でんな」 「ま、言ってみたら、ボールとソケットの関係で、隣の骨とこう、つながってるわけですな」 「なんやようわからんけど、ややこしいとこ、骨折しはりましたなあ。」 語源はギリシア語の kondulos 「関節」。


 File No. 1408   ▲Page top
tip
[tɪp]

チップ(を渡す)、ちょっとしたアドバイス、裏情報

  • Here is a tip on how to make an unforgettable password.
  • He gave the informer a tip to get a tip from him.

「チップはずんどくぜ」というときの「チップ」の他に、「便利なヒント」とか「得する情報」、あるいは新聞記者や刑事などが欲しがる「裏情報」という意味があります。どちらかと言うと「ちょっとした情報」というのが特徴で、ダンボール箱一杯の資料を渡されても大変です。ちなみに裏の世界では、情報屋も「チップ」をもらわないと「チップ」をくれなかったりするので、やはり、「チップにはチップを(?)」というのがお決まりのようです。また、日本語の発音に影響されて chip などと言ってしまわないように注意しましょう。「(ポテト)チップなんかもらってもね… それとも半導体のチップ?」といったことになりかねません。

 同義語  reward, remunerate, gratuity, gift, hint, suggestion





 File No. 1407   ▲Page top
doodle
[du:dl]

いたずら書きをする、ヒマつぶしをする

  • He was engaged in doodling during the class.
  • When he was a boy, he doodled all over the walls in the house.

けだるい午後の授業、となりのAくんはせっせと教科書に書込みをしているので、熱心だなあと思って覗いてみると、とある歴史的人物の肖像画にメガネとヒゲが… あるいは、退屈な会議でメモするふりをして配布資料に部長の似顔絵なんか描いていたら、「社外秘なので資料は回収します」なんてことに。彼の家の壁という壁には子供たちの落書きが… というふうに、自由時間にきちんとスケッチブックなどに絵を描くというのではなく、こんなとき、こんな場所にはダメでしょうというのがポイント。その他、あてもなく暇つぶしをするという意味もあります。語源は英語の方言で「時間つぶしをする」。


 File No. 1406   ▲Page top
fumigate
[fju:mɪɡt]

殺虫・消毒する、いぶす、薫蒸消毒する

  • The company supplies a variety of fumigation products.
  • We couldn't go inside because they were fumigating the room.

「24時間営業ってけっこう疲れるよな」 「ちょっと店閉めて息抜きしようや」 「もう理由がないよ、"店内改装"も"棚卸し"も使い古したしなあ」 「"バルサン焚いてます"ってのはどうかな」 ということで、害虫駆除や殺菌などの目的でいぶし消毒をするという意味があります。あくまでも煙を出すというのが特徴で、当然のことながら、消毒している間はドアを締め切って中に入らないということが大事。「ちわーっ」などとドアを開けてしまうと、「おおっ!助かった、今のうちに逃げようぜ」なんてことになってしまい、虫たちにとっては非常にラッキーな展開になります。語源はラテン語の fumigare 「煙を出す」。

 同義語  disinfect, sterilize, sanitize




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