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bellicose
[belɪks]

好戦的な

 He is a bellicose man who is always angry and wants to fight.
 The policy they came up with was bellicose, not peaceful.

「世の中、勝ち組になるか負け組みで終わるかだ!」「そうなんですか…」「たとえば今日は雨。これは晴れと雨が戦って雨が勝ったんだ!」「へえ…」「で、この色は赤と緑が戦って赤の勝ちだ!」「戦いばっかりじゃ大変ですね」「そうだ!人生とは戦争だ!」「私はそうは思いませんが」「なに?私の考え方にケチをつけるのかね?ちょっと表に出よう、勝負だ!」「いやあ、私、負け組みでけっこうですんで…」なんてことで、性格的に戦闘的な人、戦いが好きな人のことを言います。語源はラテン語の bellicosus 「戦争の」。

 同義語  aggressive, offensive, hostile, provocative, belligerent, combative


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epigram
[epɪɡræm]

警句、寸鉄詩、エピグラム

 An epigram is a short and witty poem originated in ancient Greece.
 There is an epigram that says a disaster comes when you least think of it.

風刺の効いた詩のような短い表現のことで、普通の文章ではなく、「考えたな」と思わせるのがミソ。また、「万物は流転し、物事は変化する。昨日は豊かな生活も、今日には一転赤貧なり。今日の英雄もまた明日には凡人なり…」「あの~、そんなの長すぎて覚えられません」というわけで、短くて覚えやすいというのもポイント。その他、パラドックスを含んだ短い表現という意味でも使います。語源はギリシア語の epigraphein 「表面に印をつける」で、もともとは神聖な場所などで捧げる言葉のことで、比較的長いものだったようです。

 同義語  witticism, quip, aphorism


 File No. 2323   ▲Page top
pinguid
[pɪnɡwɪd]

脂っこい

 He refrains from taking pinguid food and drinking alcohol.
 I hate this lotion because it is too pinguid.

健康に良くないとは言え、つい食べたくなるのが脂っこい食べ物。てなわけで、「ラーメンならやっぱり地下一(架空)」「へい、らっしゃい!何にします?」「えーと、この"超ごってり"ってのは?」「それは当店自慢の"ごってり"を超えた"ごってり"なんですわ」「へえ~、じゃ、この"ごっさり"は?」「"ごってり"をややあっさり目にしたもんです」「じゃ、"あってり"ってのは?」「それは、"あっさり"をやや"こってり"させたもので…」「やっぱり、これかな、"ぐったり"」「胃薬つけときますねー」というわけで、語源はラテン語の pinguis 「脂肪」。fatty oily も同義語。

 同義語  fatty, oily, greasy





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snout
[snaʊt]

動物などの突き出た鼻、鼻のように突き出たもの、人間の鼻

 The snout of an elephant is called a trunk.
 When he turned back, he felt the snout of a gun pushed against his back.

犬などが鼻をすり寄せてくるのは可愛いのですが、これがブタになると、考えようによっては可愛いのですが、「あ!白いシャツに豚鼻模様がくっきり…」なんてことにも(?)。これが鳥類になると鼻はくちばしにありますので、「よせよ、チロ、痛いじゃないか」となり、大型の猛禽類などになるとかなり痛い。しかも、鼻のように突き出たもの、つまり、「ピストルの鼻」などがすり寄って来たら、もう、可愛いなどとじゃれ合っている場合ではありません。その他、俗語で「人間の鼻」という意味でも使います。語源はおそらく古英語。

 同義語  nose, jaws, trunk, beak, mouth, muzzle


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lozenge
[lɑzɪnʤ/-lɔz-]

トローチ、咳止めのキャンディー、ひし形のもの

 My mother used to give me a lozenge whenever I had a sore throat.
 She wears a pendant with a lozenge-shaped jewel.

ひし形の形をしたトローチ、あるいはひし形の形をしたものという意味で使われます。そこで、あったら便利なのが「トローチ・ペンダント」(架空)。「私のはダイヤモンドのトローチ」「私はいちご味のルビー」なんてことで、通常は首から下げてアクセサリー、風邪の季節になると口から鎖を垂らしてチューチュー…。ダイヤモンドだから、なめてもなめても減らないし、間違って飲み込んでしまっても大丈夫、鎖を引っ張るだけで、ほら、「オエッ」と出てきます。語源はフランス語の losenge 「小さな四角い塊」で、おそらくはケルト語源。




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