File No. 2130   ▲Page top
feat
[fi:t]

功績、偉業、芸当、妙技

 The book describes the glorious feats of historical heroes.
 The team showed stunning feats of acrobatics.

「これから、我が社は、ただパソコンの前でデザインやコピーワークをするのではなく、お客さんにショーとして楽しんでもらうやり方をする」「はあ?」「つまり、アクロバットスタイルだ」「PDFですか?」「違う!空中ブランコに乗って打ち合わせをする、宙吊りになったまま文章を書く、口にペンをくわえてイラストを描く、象に乗ってデザインをする… そして、お客さんが見ている間に作品ができ上がっているということだ」「そんな芸当できません」てなことで、勇気ある行動、偉業、離れ技、芸当といった意味があります。語源はラテン語の facere 「作る」の過去分詞。

 同義語  accomplishment, achievement, exploit, deed, enterprise


 File No. 2129   ▲Page top
rebuff
[rɪbʌf]

すげない拒絶、にべもなく拒絶する

 He was offered a position, but to our surprise, he rebuffed it.
 People think his rebuff of the proposal is the right decision.

「マンション買いませんか?」「いや、せっかくですが、なにぶん、厳しい世の中ですので…」といったやんわりとした断り方ではなく、「要りません!」とピシッと拒絶するという意味。あまりにべもなく拒絶するというのも味も素っ気もないのですが、かと言って、「へえ… どんなマンション?」「駅からも近くて、日当たりも良く、防犯カメラもついています」「何階建てですか?モデルルームは?」「それはですね…」など延々しゃべらせたあとで、「実はね、先日買ったばかりなんですよ」なんてのもいけませんね。さっさと断ってあげたほうが、相手も次の営業に回れます。語源はイタリア語の ribuffare 「けん責する」。

 同義語  reject, snub, spurn, repulse, cold-shoulder


 File No. 2128   ▲Page top
picayune
[pɪkəju:n]

価値のない、けちな、スペインの硬貨、取るに足らないもの

 A picayune, a former Spanish coin worth half a real means something of very little value.
 He regrets having paid much money for such a picayune thing.

スペインやその植民地であった中南米において昔使われていた硬貨の名前で、とても小さな硬貨だったため、小さい、あるいは価値のない、取るに足りないという意味で使われるようになったようです。ちなみにアメリカミシシッピ州のパール・リバー・カウンティには Picayune という都市がありますが、よほど小さな都市なのかと思えば、このカウンティでは最大の都市。とは言え、人口は2万人程度。その名前の由来は、創立当時、picayune 硬貨1枚で買えたというニューオリンズの新聞 Times-Picayune 紙の所有者によって設立されたことから。語源は、プロヴァンス・フランス語の picaioun 「小さなコイン」。

 同義語  piffling, trivial, petty, inconsiderable, negligible, little, trifling





 File No. 2127   ▲Page top
starch
[stɑ:(r)ʧ]

でんぷん、洗濯のり、洗濯のりをつけて固める

 People usually take starch foods such as bread and cereals, pasta, and potatoes.
 A white, well-starched shirt is a must for every formal occasion.

 (C6H10O5)n 定食って何ですか?」「日替わり定食で、今日はうどんライスです」など、とうもろこしやジャガイモ、小麦、米などに多く含まれる炭水化物(でんぷん)という意味の単語。その他、「シャツにのりをつけといてくれる?」、「味付けがいいですか?それとも韓国のり」、「いや、違うよ、洗濯するときにシャツにのりをつけといて欲しいんだけど」ということで、「昨日頼んでおいたシャツののりづけできてる?」、「はい、このとおり、壁にしっかり貼っておきました」というのではなく、洗濯のりをつけて襟元などをパリッと固めることを言います。語源は中世英語の sterchen 「固くする」。


 File No. 2126   ▲Page top
cud
[kʌd]

反芻した食べ物、食い戻し

 I need to chew the cud before making any decision.
 Cows chew their cud for 6 to 8 hours a day.

牛は4つの胃を持つ反芻動物ですが、いったん第1の胃に入った食物で、再度口に取り込んで噛む一部消化された状態の食物を言います。と言っても、「お腹が空いたので、第1の胃に入れておいた食べ物をアップロードしてもう一度食べよかな」というのではなく、第1の胃には、草の成分であるセルロースを分解する微生物が共生しているのだとか。ちなみに、人間にはセルロースを分解して栄養分に変えることはできません。また、熟語で chew the cud というと、物事を「何度もよく考える」といった意味になります。その他、噛みタバコといった意味もあります。




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