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File No. 2368
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tiger
[tai ]
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トラ、残忍な・狂暴な人、暴れ者
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He is an arrogant tiger who wants to prey on everyone.
The word "tiger" is derived from the Greek word "tigris".
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動物の「トラ」という意味だけでなく、その様相から「残忍で暴れ者」といった比ゆとしても使われます。あるいは、経済用語として「急成長してきたアジアの国」などを指して使われる場合もあります。いずれにしろ、恐ろしくて強そうなイメージがありますが、自分の周囲を見渡すと「トラ」年生まれの人ほどウサギやネズミのような雰囲気があったり…。そういえば、昨年末には、ゴルフ界のタイガーさんもなんだかやっかいな事態になったりで、自分の中に潜んでいる「暴れ者」を制していくことが肝心のようです。語源はギリシア語の tigris で、イラン語系の言葉から派生。
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File No. 2367
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mondegreen
[m nd rí:n]
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空(そら)耳、聞き間違い
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We all laughed at the little boy's mondegreen of the line in the song.
A mondegreen can be representation of what you want to hear.
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「赤い靴の女の子を連れて行ったのはいい爺さんだっけ?それともひい爺さん」とか、「疲れているときに甘いものっていいよね、ほれ、歌にもあるじゃない。♪あおげば尊し 和菓子の恩…」なんてことで、歌詞などの一説を間違って聞き取ることで、いわゆる「空耳」という意味。語源は、アメリカの作家 Sylvia Wright さんの造語。なんでも子供のころに聞かされた詩の They hae slain the Earl Amurray / And laid him on the green (「アムレー伯爵を殺して、草原に埋めた」)という一説の laid him on the green を Lady Mondegreen 「モンデグリーン夫人」と聞き間違えたことから。
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File No. 2366
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primp
[primp]
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めかしこむ、念入りにおしゃれをする
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She primps herself for the party in the evening.
He primped, smiled and posed in front of the mirror.
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今日は初デートというときに、「ありのままの自分を見て欲しいから」なんてことで、室内着のジャージ上下で出かけるというのではなく、服も念入りに選び、髪などもビシっと決め、隅々までそつなく身づくろいをするという意味。とはいえ、「デートに備えて1週間前から準備しています」など、「せっかく着たスーツだから脱げないよ」とか、「きれいに整えた髪だからシャンプーもできないし、第一ベッドで眠ることもできません」というのでは、1週間後、「なんか顔色悪いですね。え?1週間もお風呂に入っていないんですか?」ということになり、あくまでも直前に行うのがポイント。語源は prim の変形。
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