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| File No. 554 |
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swill [swil] |
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がぶ飲みする、洗い流す、豚の餌、残飯 |
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People swilled beer in the afternoon sunshine. Get sponges and clean water to swill down the tables and seats. |
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いろんな意味がありますが、まとめて言うと、「水(液体)」、「流れる」、「豚(あるいは家畜)」まわりの単語。肉体労働で疲れた夕方はビールやワインを「がぶ飲み」した後、シャワーを浴びて酒臭い汗を「洗い流し」て、ついでにお風呂も「洗ってきちんと排水」させる。ついでに、飼っている「豚も洗って」、「残飯」に水やミルクを混ぜて作られた「豚の餌」を「食べさせる」。豚の餌は pigswill とも言い、残飯は slop とも言います。語源は古英語の swillan 「洗う、うがいをする」。 |
| File No. 553 |
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telling [téli ] |
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効き目・効果のある、無意識に感情を表現する |
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That delay itself is a telling evidence of our inability to manage time. The president gave us a telling speech. Dad looked at me with a telling smile on his face. |
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tell 「言う」の現在進行形としてお馴染みですが、それだけでなく、ダジャレばかり言って、いつもみんなの「笑い者」になっていたおじさんが、その年のクリスマスの日、自分の生い立ちを語った。あー、あの話は効いたなあ、ということで効き目がある、印象的だという意味があります。その他、年末ジャンボ宝くじで小金を当てて、思わず笑み (a telling smile) がこぼれますといった、知らず知らず、意識しないうちに出てしまう感情などを表現します。 |
| File No. 552 |
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dogma [d (:) m ] |
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定説、独断、教義 |
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At work, efficiency was his dogma. Many of his innovative and radical ideas are now established dogma and have been for nearly 100 years. You are so wrapped up in your own dogma, and you are not seeing my point at all. |
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「男は仕事、女は家庭」、断固として譲らないアタマの硬いお父さん。「勉強の嫌いな子は良い子ではない」という絶対的な考えをもつお母さん。こういったあまり根拠のない独善的な考え方や視点を言います。また、科学の世界などで、「地球は回っている」とか「光は音より速い」といった「定説」を指します。その他、教会などが正式に発表する「教義」といった意味もあります。語源はギリシア語の dokein 、英語の seem 「〜らしい」の意味。 |
| File No. 551 |
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heed [hi:d] |
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注意(を払う)、留意(する) |
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Teenagers should heed smoking warning. She actually warned the group and they indeed heeded her warning. Take heed of calls for evacuation in case of emergency. |
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「あなたの健康を損なう恐れがあります」といった注意書きなどに対して留意するという意味。何か怖いものや危険に対して警戒体制をとる「注意」や、悪い行いを「注意」するなど、日本語の「注意」というのはいろんな意味がありますが、この場合は、ちょっとニュアンスが違います。どちらかというと、アドバイスや警告内容をまじめに受け止め、意識のなかに留めておくという意味。普通に日常会話などではあまり使われず、文書や注意書きなど「書かれたもの」に使われることが多いようです。語源は中世英語の hedan 「注意を払う」。 |
| File No. 550 |
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cogent [kóud ![]() nt] |
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説得力のある、もっともな |
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This was a cogent and balanced article. He is always cogent and convincing when it comes to this topic. |
「もう、あんなリーダーにはにはついて行けない。革命だ!クーデターだ!」 「いや、先輩。それは無茶ですよ。とりあえずストライキにしましょう」 「そうだ。そっちのほうが現実的だ」と、より説得力のある意見が支持されるのが民主主義の世界。ということで、意見や見解、証拠、助言などが説得力があるという意味。ジャーナリズムの世界などでよく使われる言葉です。語源はラテン語 cogere の現在分詞。分解すると、 co (=together) + agere (=drive) 。 →もっと例文
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| File No. 549 |
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rev [rev] |
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スピード・回転を速める(速まる)、活性化させる |
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Never rev up the engine while the car is in neutral. Find out how easy it is to rev up your Web pages. Rev up your business and increase your income! |
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revolution 「回転」が短くなった言葉で、エンジンなどの回転を速める意味。しかし、意味するところは回転だけでなく、スピードを上げる、生産性を上げる、エネルギーやパワーを高める、活性化するといった意味があります。パチンコ屋さんのテーマ曲「軍艦マーチ」(今は知りませんが)。この曲をかけるとお客さんもジャンジャン玉をはじき、雰囲気が盛り上がるわけで、さすがにパチンコ屋でくつろぎながら読書している人はいないようです。職場でも同じことが言えそうで、単純な入力作業にはポップなリズムがもってこい。進行形、過去形はそれぞれ revved 、revving 。 |
| File No. 548 |
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tantrum [t ntr m] |
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癇癪(かんしゃく) |
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When a child has a tantrum, we may feel sorry for ourselves and puzzled about the causes. Yelling at and smacking the child is merely an adult tantrum. |
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思うように折り紙が折れないので、とうとう怒って折り紙をばりばりに破いてしまった。おもちゃを買ってくれないので、公衆の面前で床に寝転がって足をばたばたし始めた、など主に子供に対して使われます。思い通りにならない場合などに、自分の感情をコントロールできずに発作のように起こしてしまう癇癪(かんしゃく)のこと。だからと言って、欲しがるモノを安易に与えてしまったりすると、それが常習になるようです。大人の場合、さすがに「足ばたばた」はないようですが、 an adult tantrum などと言うこともできます。 |
| File No. 547 |
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ensue [insjú:] |
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続いて起こる、結果として起こる・得る |
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Your suggestions would be used for our monthly meeting in the ensuing year. Early dollar weakness ensued after US retail sales appeared worse than expected. The famine that ensued claimed the lives of at least one million people. |
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「給料カットの結果、社員の欠勤が増えた」など、ある出来事の結果当然のこととして起こる場合や、「給料カットに続いて、交際費が廃止になった」という直接因果関係のないことも含めて、何かが続いて起こるというときに使う動詞。洪水の後に旱魃(かんばつ)が来て農作物が全く取れないんです、というのは天災なので手の尽くしようがない。会社の業績についても、とかく「不可抗力」的な理由付けをしたくなるのが人情。何度もコンペ(入札)に参加したが、「負け」続きで… 。コンペに負けるのは果たして不可抗力なのか、アタマの痛いところ。語源は中世フランス語の ensuivre 「続ける」。 |
| File No. 546 |
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swank [swæ k] |
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見せびらかし、気取った、見栄をはる |
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Unless you're in a swank shop or department store, there's usually room to bargain. This swank restaurant is all dressed up, but has no pretensions. She often swanks around in knee-high boots. |
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頭のてっぺんから足のつま先までバシッと決めた粋な「いでたち」。「家具はすべてイタリア製です」など、店内を自慢げに案内する店のオーナー。なるほど、堂々とした構えのお洒落な店、お客もそこら辺の一般ピープルとはちょっと違う、といった様子を表します。良く言えば「お洒落でファッショナブル」。しかし、これも受け手によって違うもので、ある人にとっては「お高くとまって」とか「見てくれ!と言わんばかりの見せびらかし」。ということで、「見せびらかす」と「ファッショナブルでエレガント」という両方のニュアンスを含んでいます。名詞、形容詞、動詞として使えます。 |
| File No. 545 |
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chasm [k zm] |
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亀裂、(感情などの)みぞ |
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A massive earthquake opens a chasm in the ground. A chasm was opened in the relationships within the group, and now it's difficult to heal the wounds. |
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大きな地響きがしたので何だろうと思っていたら、近くの公園になんと20メートルぐらいの大きな亀裂ができていた、とか、隣の家の夕べの夫婦ゲンカはすごかった。もうあの二人の間には大きなみぞができてしまっているはずだ、といった、物理的・心理的両面の「亀裂、みぞ」を意味します。 a crack 「ひび」などという生易しいものではありません。ちょっとやそっとでは修復できないような程度を言います。語源はギリシア語 khasma 「大きな窪み」から入ったラテン語の chasma 。発音に注意。 |
| File No. 544 |
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cleave [kli:v] |
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切り裂く、引き裂く、道を切り開く |
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You can cleave the log in two with an axe. The cutter succeeded in cleaving the diamond into the desired shape. A protein is cleaved by an enzyme. |
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同義語は split 。丸太などを目に沿って2つに切る、ダイヤモンドなどの鉱物を切る、繊維状のものを裂いたり、十戒で知られるモーゼのように水を二つに切ったり、化学反応などで、物質や細胞が分裂するといった意味。また、 cleave the way で後世のために「道を切り開く」といった意味もあります。日常会話などではあまり使われず、専門分野や文学などでよく使われるようです。過去・過去分詞形は cleaved と cleft の2通り。語源はギリシア語の glyphein 「刻む」からラテン語の glubere 「皮をはぐ」、そして中世英語の cleven になりました。 |
| File No. 543 |
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dire [dái r] |
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恐ろしい、悲惨な、ひどい |
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In fright and terror the Trojans witnessed this dire happening. The airline industry is in dire condition. More than billion people are living in dire poverty. |
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真夜中にふと目覚めると布団の中にお化けが… といったスリラー的な「恐ろしさ」というより、程度のひどさや悲惨さを言います。日本の経済は「悲惨な」状態にあるとか、どこかの国では多くの人たちが「貧」困にあえいでいる、雷が鳴り狂い、風は猛威をふるい、嵐ときどき津波のち地割れといった「恐ろしい」予報が出たというふうに使われます。語源はギリシア語の deinos 「ぞっとする」がラテン語の dirus に移入。 |
| File No. 542 |
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vial [vái l] |
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小びん |
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When police arrested him, he was carrying a vial of cyanide. She selected a vial of perfume from the array of bottles on the dresser. |
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瓶は瓶でも、田舎の祭りなどで若い衆が「まあ、一杯やんなはれ!」と持ってくる焼酎などが入った一升瓶ではなく、シャネルやディオールといった良い匂いが入った小瓶を言います。中に入っているものは香水でなければならないということはなく、薬や怖い薬品などが入っている場合もあります。つまり、たいてい、蓋などで密閉することができる小物の瓶を言います。語源はラテン語の phiala が、フランス語経由で入り、中世英語の fiole になりました。 |
| File No. 541 |
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ebb [eb] |
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引き潮、衰退、潮が引く、衰退する |
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The textile business in Europe is on the ebb, and the focus is shifting to Asia. When the tide ebbs, it leaves behind a wealth of nutrients on the mud. |
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「人生潮の満ち引きのように、良いときもありゃ悪いときもある。しかし、潮が引いたときにゃ満ちているときに見えないものが見えてくる。浜辺に残されているビンや木切れ。おお、どっから流されて来たのかのう。ヤドカリやエビがのこのこ歩いていたり… そこには小さな宇宙がある。だから、引き潮も必要なんじゃ。」 「はは。おっしゃる通りです、オヤジさん。」ということで、「引き潮」あるいは「衰退」という意味があります。引き潮の反対は満ち潮で flow 。 |
| File No. 540 |
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jab [d æb] |
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突く、一突き、予防注射 |
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When I reached the steps, someone's fist or elbow jabbed me in the kidney. Jab the meat with a pointed knife in several places so the marinade penetrates it. They would probably jab a knife into your stomach. |
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ジャブだフックだ、というときの jab だけでなく、ナイフや指先といった先の尖ったもので突くという意味があります。注意を促すためにツンツンと指先で横にいる人の背中をつつく、焼いている肉をフォークで突いてみるというふうに使います。同義語は poke 。物騒な話になると、 jab a knife into... で、「〜をナイフで突き刺す」といった血を見るような状況になります。また、主にイギリスの用法になりますが、「注射」という意味もあります。 |
| File No. 539 |
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ear [i r] |
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穂、トウモロコシ1本 |
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The seeds of a corn plant are the kernels that you find on an ear of corn. His head is crowned with a wreath made of ears of wheat. |
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王さまの耳はロバの耳、うわさ話にダンボの耳、というときの ears だけでなく、 an ear で大麦、小麦の「穂」。実るほど頭(こうべ)を垂れるお米の「穂」(稲穂)といった意味があります。種だけでなく、それを支えている部分も含みます。また、お祭りなどの屋台にも出てくる焼きトウモロコシ。あのトウモロコシまるごと1本を an ear of corn 。ちなみに「穂」を意味する単語では a spike という言葉もあります。 |
| File No. 538 |
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pecuniary [pikjú:nièri/-i ri] |
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金銭の、金銭上の |
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Being dependent means to be in pecuniary need and incapable of self-support. The shadow of pecuniary trouble began to fall upon his path. A debt is a pecuniary obligation of the debtor. |
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二人は金銭上のトラブルでもめていましたとか、親は子供に対して金銭上の義務がある、といった「金銭上の○○」というときに使う、文字通り「お金」に関連する形容詞です。やはり、人間はお金が好き。お金があれば何でも手に入ると錯覚する人がいるのもいつの時代も変わりません。しかし、何らかの理由で社会のシステムが動かなくなればお金など役に立ちません。そんな時代に備えて、家のベランダでジャガイモを栽培していますといった生活もいいかも。語源はラテン語の pecunia 「お金」。 |
| File No. 537 |
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hoard [h :rd] |
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蓄え、ひそかに貯蔵する |
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All squirrels hoard a store of nuts for a winter period of hibernation. He showed us his hoard of stolen silver coins. |
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動物が冬眠に備えて食料を「貯蔵する」という意味があります。また、名詞で使うとそういった「蓄え」を指します。しかし、貯蔵するのはなにも動物ばかりではありません。何やら骨とう品なのかガラクタなのかわからないが家中に集めて蓄えているとか、お酒のラベルばかりを集めて捨てられません、といった一種マニアックな集め方で、たいてい、自分の所有物として保持している「秘密のお宝」のような位置付けがされているのが特徴。「みんなで好きなときに使ってね」といった気前の良さはないようです。 |
| File No. 536 |
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henchman [hént m n] |
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取り巻き、信頼できる部下 |
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The president's henchman has been given very broad powers. The boy is a henchman for a powerful criminal organization. |
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善人、悪人にかかわらず、組織などの上層部にいる「○○長」などと呼ばれる人がおり、その人たちには、たいてい「右腕」とか「片腕」という存在の人がいます。そういった「信頼できる部下」や「取り巻き」を指して言います。最近はジェンダーの問題もあり、男女どちらをも限定しない henchperson や henchpeople という言葉も使われているようです。語源は古英語の hengestman 。つまり、 hengest 「馬」+ man で馬の世話をする人「馬丁(ばてい)」。できれば自分の納得できる相手の「片腕」になりたいものです。 |
| File No. 535 |
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punitive [pjú:n tiv] |
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罰の、過酷な、厳しい |
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The president decided to launch a punitive war against the nation. The government's tax plan also targets the punitive tax that hurts small business owners. |
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「さあ、今から鬼退治だ!」と桃太郎。悪いことをした悪者などを罰するという意味合いがあります。また、課税などが過酷で厳しいという意味もあります。しかし、相手が悪いことをしたという定義がむずかしい。何かの口実を見つけて「こんな悪さをしたから罰するんだ」という場合も多々あり、果たして「退治(征伐)」なのか「侵略」なのか、視点によって異なり、今も昔も悩むところです。語源はラテン語の punitus がフランス語に入り punitif になりました。 |
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