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| File No. 138 |
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cranky [kr ![]() ki] |
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変わった、気難しい、調子悪い |
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I'm so stressed out from dealing with a cranky boss that I end up bingeing on drinking every night. The computer is working perfectly for a short time after start-up, then becoming cranky and eventually comatose. |
| 些細なことですぐイライラしたり、怒ったり、ほんとにウチのボスは… といった「気難しい」様子や、あの奇抜な服装やとんでもない考え方、あいつは一体何を考えてるのか… やっと起動したと思ったら、さっそくフリーズ、なんやら中から時々「カラカラ」という音がしたりして、ほんとに困ったパソコンだ… というような人間、機械などの「お困り状態」を表現します。憔悴しきってもう「ボロボロ」といった自分の状態を言うときにも使います。 |
| File No. 137 |
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lingo [lí ![]() ou] |
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専門用語 |
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The world of lingo is colourful and creative, and it serves to identify group members as quickly as it labels. In many e-mails on the computer, there's a whole new kind of "lingo," as such language is called. |
| 外国語みたいにわけのわからない言葉、つまり「専門用語」、「仲間うち言葉」などのこと。たとえば、お医者さんに「肩関節周囲炎ですな」と言われて、思わず「カンタンに説明してもらえますか?」("Speak in English")と言いたくなるような難解な言葉をいいます。語源は、ラテン語の lingua 。 language という単語も同じルーツの言葉ですが、英語に入ってきたルートが違うようで、 language のほうは、大半のラテン語源の言葉と同じように、中世のフランス語経由。 lingo のほうは、当時外国貿易がさかんだったポルトガルの lingoa を経由して入ってきたという説もあります。外国語であるポルトガル語 = lingoa = lingo (訳の分からない言葉)というわけです。 |
| File No. 136 |
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caveat [k vi :t] |
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警告、注意 |
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Please read the caveats below before accessing the website. More useful tips and caveats can be gleaned from presenters who have learned by doing. We include the following caveats and cautions as important considerations for cat owners. |
| 語源はおなじみのラテン語で、 let him beware つまり「警戒させよ」ということで、「注意、警告」という意味になります。「警告」と言っても、守らなかったら事故などの危険につながるほどの程度ではなさそうです。誤解などのないように「注意」しておくときに使われます。法律用語としても使われており、「手続きを停止する通告」といった意味になります。また、 caveat emptor と言えば商業用語で「買い主リスク負担」(に対する警告)、 caveat lector は「読者に対する注意」ということになります。 |
| File No. 135 |
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prune [pru:n] |
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刈り込む、簡潔にする |
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Do not prune any spring or early summer-flowering shrubs. Edit, prune, add, redraft and enhance your first draft after reading it many times. |
| レーズン、アプリコット、プルーン… という木の実系のお話ではなく、植木などを「刈り込む」という単語です。それも、適当に切ったり、刈ったりするのではなく、そこには、技術や経験が必要。あくまでも、「余計な部分」を剪定し、植木の生育を促進し、見栄えも良くなるという「全体最適」をめざすことが目的です。植木だけに限りません。たとえば、「すなわち」という言葉がひとつの段落で10箇所くらい出てくるような文章。ワンマン社長さんなどによくみられるパターンで、これはこれで、お人柄が出ていて良いんですが、きちんとした印刷物などに展開する場合にはちょっといただけません。何故こんなところに「すなわち」が要るのかと悩みながら、編集担当が、赤ペンを片手に、不要な言葉や多すぎる形容詞などを prune して、すっきりと読みやすい文章にするというわけです。 |
| File No. 134 |
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verbiage [v r:biid ] |
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言い方、だらだらと語ること |
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We need to remove any excess verbiage that might distract people from the main idea. Below are samples of verbiage to assist you in the sales of the new product. |
| 本来の意味は、「あまり意味のないことをダラダラと語ること」というニュアンスですが、実際には、「話し方・言い方」という意味で使われているほうが多いようです。セールスなどで「お客さんを説得する話法」とか「消費マインドを刺激する広告文」といった具合に使われます。「言葉数がやたら多くて、結局核心に迫っていない語り」を表現するには、 excessive verbiage などと具体的に形容詞をつけて表現するのが一般的です。「冗漫さ」を表現する言葉として wordy という単語もあります。いずれにしろ、同じことを何度もくどくどと言ったり、ダラダラと言い訳をするのは、あまり感心できることではないですね。 |
| File No. 133 |
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funnel [f nl] |
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送り込む、注ぐ |
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At time of recession like now many companies are reluctant to funnel resources into developments of new technologies. Corporations would always find a way to funnel funds to their designated candidates. The father funneled his hands and shouted through them that the children should come back at once. |
| a funnel といえば「じょうご」(漏斗とも言う)のことで、今はあまり見かけないようですが、液体を注ぎ込むときに使う逆三角形の器具。この単語を動詞として使用する場合は、文字通り、一点に資金やエネルギー、人員などを注ぎ込むという意味になります。同様の言葉に pour というのがありますが、狙いを定めて、一点集中型で注ぎ込むなどという場合は、funnel のほうがより適切でしょう。また、「漏斗のような形を作る」という意味もあり、遠くにいる人に向かって、両手の平を丸くして口の周りにもって来て「おーい!」と叫ぶときのあの両手の様子を言います。 |
| File No. 132 |
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watered-down [w :t rd daun] |
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薄められた、中身が落ちた |
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The coffee I had at the cafe was rather watered down. The original idea was very drastic, but after many discussions it turned out to be a watered-down version. |
| 最初はあっと驚くようなユニークなアイデア、その後いろんな会議にかけられて、最終的に上がってきたのは「どこにでもあるよなフツーのモノ」… よくある話ですが、「個性」的な部分が薄められて「ありきたり」のモノになる、あるいは、アメリカンコーヒーじゃないんですが、エスプレッソを薄めたようなコーヒー、薄められて栄養分が少なくなったベビーフードなど、水を入れて薄くしたものという物理的な意味でも使われます。 water で内容(特徴)を down するという文字通りの言葉。もちろん、おかげで「クセ」や「アク」が無くなってよかったと思う人もいるでしょうし、いちがいに「悪いこと」だとは言えませんね。 |
| File No. 131 |
animosity [ nim s ti] [ nim s ti] |
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憎しみ、敵意 |
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Over the next 250 years, skirmishes and wars over territory in France build up animosity between the French and the English. This cannot be fully appreciated if animosity, hatred, old grudges and bygones are left to remain in our hearts. |
| もともとの語源はラテン語の animus で魂・精神といった意味です。それがどのような経緯で「憎しみ」や「嫌悪」に変遷していったかはさだかではありませんが、animus には「活気」といった意味がありますから、かなり激しい「怨恨」の感情表現というところから発展したのかもしれません。事実、英英辞典などをひも解くと「アクティブな、包み隠さない敵意・嫌悪」という定義がみられます。何百年もお互いに敵対している国や民族間の抗争など、この animus という感情が、深く根を張っていると言えるでしょう。こういったものが無くならない限り、本当の世界平和は来ないというわけですね。 |
| File No. 130 |
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wag [wæg] |
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振る、動かす |
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"Don't be naughty!" The mother wagged her finger at the boy. "Tongues wag" is a metaphoric expression that transfers the rapid movement of the tongue to idle or indiscreet chatter, especially when people are gossipping. Why do dogs wag their tails when they're happy? |
| スローな動きではなく、上下あるいは左右方向に小刻みに動かす動きを表わします。犬がシッポを振ったり、お母さんが、子供に対して人差し指を左右に動かして叱っている様子であるとか、団地の公園とか、会社のキッチンとか女性が集まる場所で、井戸端会議の花が咲いているときに、人のうわさ話というものはよほど面白いんだと思われますが、よく舌がぺらぺらと動いていますが、そういった「舌の動き」を形容する場合にも使われます。 |
| File No. 129 |
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turf [t r:f] |
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縄張り |
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When he directly gave my staff an order, I felt he was invading my turf. Many people have the urge to protect one's own turf and one's pride of place. Gang members use graffiti to mark their gang's "turf" or "territory." |
| 文字どおりギャングさんたちがよく言う「縄張り」ですが、それだけに限らず、家で飼っている犬が、新入りの犬に「縄張り」を主張したり、人間社会でも、これは「○○学」の領域であるとかないとか、いろいろ使われることのある言葉です。「これだけは」「この部分だけは」といった、言ってみれば、その人の心理的な帰着点、よりどころ的になっている部分のことで、その部分は他人に踏み込まれたくない、守りたいと本能的に思うようなものをいいます。 |
| File No. 128 |
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frat [fræt] |
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同好会タイプの人間 |
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He is your typical frat boy next door: Red-head, fragile looking boy who always comes in late and sits in the very front. The bar provides a college frat type atmosphere which keeps the older folks feeling young. |
| 米語で fraternity の会員。女性の場合は sorority 。 fraternity とは「同好会」のようなものですが、とくに学生によって、課外活動的に運営される「組織」で、興味を持つ具体的な物事を通じて、共通の目的や意識をもって活動する団体のことです。団体の名前はたいてい「アルファー・カッパ」というふうにギリシア文字の名前がつけられます。よく典型的な frat タイプ、 frat たちが集まるようなパブというふうに使われますが、ドンちゃん騒ぎが好きで、中身のない若者といった定義で使われている場合が多いようです。安い居酒屋などに大勢で押しかけて、「イッキ、イッキ」とかやっている若者をつい思い浮かべてしまいますが、自分の若い頃の姿かもしれません。 |
| File No. 127 |
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perky [p r:ki] |
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明朗活発、きびきびした |
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Her cheerful personality, perky attitude, enthusiasm for her job has contributed a lot to sales boost. The car features fuel economy and emission reduction, yet still provides the kind of perky performance. |
| 人気女優のJ.ロバーツさん、あの大きな口で笑う表情や快活なしゃべり方(もちろん映画でした見たことないですが)、だいたいああいった様子を言います。最近コマーシャルが多くなってきた消費者金融に出てくる受付の女性などもそうです。いわゆる典型的な体育会系のはつらつさと言いましょうか、仕事などを依頼しても「はい、わかりました!」と元気に答えてくれます。もちろん、女性だけではなく、男性にも使えますし、人間以外にも使います。パソコンに使うと「サクサク動く」、クルマに使うと「走りが良い」といった感じになるかと思われます。 |
| File No. 126 |
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rattle [r tl] |
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がらがら鳴る(鳴らす)、べらべら(すらすら)話す |
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He always rattles off how he is living a hard life in Japan. We can rattle off facts and figures of the effects of smoking on health. Seeing the scene she felt a chill rattle through the bones. |
| ご存知、ガラガラヘビと言えば a rattlesnake ですが、まるで音をたてているかのようにたて続けにしゃべる人などの様子を形容して使われたりもします。それを聞いて見かねたように「ガタガタ言わんと、さっさとやれ」といったセリフが出てきたりします。要は、ひっきりなしに、しつこく続くような状態を言います。嫌煙権を主張される方の口から、健康に対する害が次から次へと出てくる、これも rattle と言えます。その他、ある考えやアイデアが頭のなかでぐるぐる回っている状態や、「今日のメロディー」のように、朝から水戸黄門のテーマ曲が脳裏で繰り返し響いているといった状態を言うこともできます。 |
| File No. 125 |
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clunky [klΛ ki] |
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不細工な、ダサい |
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Nowadays young girls wear clunky high-heel shoes. Not satisfied with the clunky title, they thumbed through the dictionary for words. |
| 昔の電化製品の写真をみて「不恰好」というか、「レトロで懐かしい」というかは個人の感性の問題ですが、いわゆる「格好が悪い」というときの表現です。見た目の姿カタチだけでなく、内容的にもダサい「映画」だったとか、立ち居ふるまいが「ぎこちない」というふうにも使われます。関西で言うところの「どんくさい」という表現にも近いかもしれません。同じような言葉に clumsy などがあります。 |
| File No. 124 |
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glitch [ lit ] |
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不調、一時的な不具合 |
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Engineers are working to fix a glitch in a web server. A glitch is a temporary malfunction; different from a bug, which is a recurring malfunction. |
| 機械などが、普段は機嫌よく動いているのに、どういうわけか突然、不調になったりすることを言います。パソコンなどでヘビーな仕事をしているときに、あとこれだけ、というときになって、突然「強制終了します」などと身勝手なことを言ってくる、機械の「ご機嫌ななめ状態」も該当するのかなと思ったりしますが。また、これもよくあるソフトウェアのバグですが、バグは、厳密に言うと、glitch とは言えないという説があります。glitch というのはハードウェア関連の不具合のことで、あくまでも一時的なものを指すようです。いずれにしろ、困ったものですね。 |
| File No. 123 |
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lest [lest] |
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〜しないように |
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He went to bed early last night lest he should oversleep and be late for the first day of class. The exhibition includes the "Lest We Forget" series with images about the revolution. |
| さあ、明日から新しい会社。遅刻なんかしたら大変、遅れないように、めざまし時計を5個用意しました。といった状況にピッタリの言葉です。物事に対して「懸念」や「心配」がある場合、それを現実にしないように何かの策を講じるという場合に使われます。あまり、会話では使われませんが、読み書きの世界ではけっこう出てきます。よく使われる用法として、Lest we forget というのがあり、戦争とか歴史、偉人の功績などを収集、編纂して記録に残す、「忘れてはいけない○○」「人類の歴史に残す○○の記録」といった意味になります。 |
| File No. 122 |
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dote [dout] |
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溺愛する、猫可愛がりする |
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The old man dotes on his grandson buying him whatever he craves. A doting cat owner often creates an environment in which poor Puff feels less than comfortable. |
| 「可愛い子には旅をさせろ」といいますが、おじいちゃん、おばあちゃんにとっては孫が可愛くて仕方がない。そこまでやるか、というくらいの可愛がりよう… といった「行き過ぎた愛情」を表わすことをいいます。文字どおり「メロメロ」という感じです。ペットに対しても「あらあら、グレースちゃん。これキライなの?ママが悪かったわ、ごめんね」なんて、お姫さまのような扱いを受けている「ネコ」ちゃんをよく見かけたりしますが、これも間違いなく、 doting と言えるでしょう。 |
| File No. 121 |
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bozo [bóuzou] |
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間抜け、おバカ |
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Circus folk had long used "bozo" to refer to tramp clowns. Internet is a great thing but maybe not as friendly and bozo-proof as you'd believe to hear the likes of many dot-commers tell you. I had to clean up the mess created by some bozo. |
| 何気なく公園のベンチに腰掛けたら、「あらら」チューインガムが… 「まったくどこの○○がこんなことして!」と怒りたくなりますが、そんなときに思わず口をついて出てくる「困った人」などを言います。どこか憎めない感情が含まれている場合もあります。関東で言うところの「バカ」、関西で言うところの「アホ」に近いかもしれません。語源は不明ですが、サーカスで「道化師」のことをこう呼んでいたという説もあります。アメリカでは誰でも知っている子供向けの Bozo というテレビ番組があります。ピエロのおじさんが出てくる人気番組で、1949年くらいにスタート、代が入れ替わりながらつい最近まで続いていたようです。 |
| File No. 120 |
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gaffe [gæf] |
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へま、失言 |
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He isn't the first to make a gaffe when attempting to show off his foreign policy prowess. I once made the gaffe of forgetting the client's name during negociation. |
| 同じ「失敗」でも単なる mistake ではなく、格好悪い性質のものになります。得意先と商談中に、相手の名前を間違えて言ってしまったとか、同姓同名の別人にメールを送ってしまったとかいう種類の失敗から、かって社会をお騒がせした、とある政治家の方の「失言」シリーズなども含まれます。どちらかといえば、社会的な失敗や公の場でのヘマなどを言うことが多いようです。出世したり、有名人になったりすると、気をつけなければならないことがいろいろ出てきます。「つい、うっかり」やってしまったことも gaffe と取られてしまう場合もあるわけです。ちなみに語源はフランス語。 |
| File No. 119 |
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inebriate [iní:brièit] |
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酔わせる |
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Shifting the blame onto airport agents for boarding inebriated passengers on flights ignores a pretty obvious source for blame - the drunken passengers themselves. When you become inebriated with success you tend to forget about all the mistakes of the past. |
| inebriated と形容詞にすることで「酔っ払った、酔いしれた」という意味になり、drunken とほぼ同様に使われます。「酔い」が回って、ろれつが回らない状態はslurred speech 、後で覚えていない突拍子も無いことは bizarre behavior 、よたよたと歩く千鳥足は walking in a drunken stagger 。語源はラテン語の inebriare の過去分詞 inebriatus で、さらにこれを分解すると in- (ある状態にさせる) + ebriare(drunk) となります。 |
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