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| File No. 240 |
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yoke [jouk] |
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くびき、支配、束縛、きずな、ヨーク |
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The dream of a yoke of oxen may suggest that you are allowing yourself to be dominated by others. Liberate the workforce from the yoke of economic oppression. Marriage is a type of yoke which bonds two people together as one team. |
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レースのついた洋服のヨークなら可愛いけど、本来は二頭の牛の頭をひとつのフレームのようなもので固定させた「くびき」の意味。転じて、隷属、支配などの意味があります。支配する側から言うと「固いきずな」、支配されている側から言うと「束縛」となり、結婚は「きずな」なのか「束縛」なのか議論されるところですが、「結婚」をたとえる場合にも使われたりします。夫婦という2つの首を yoke という愛のフレーム(?)で固定し、人生の喜怒哀楽をともに分かち合いながら、「束縛」されたり、「きずな」を確かめ合ったり… |
| File No. 239 |
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transient [tr n![]() nt/-zi nt] |
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一時的な、一過性の |
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In the heat of immediate enthusiasm, we often mistake transient fashion for permanent enlightenment. Transient workers looking for daily jobs and the contractors who want to hire them can now go to the center. |
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彗星のごとく現れ、気がつくともういなかったあの歌手は?といった場合や、新年早々から「よし、今年こそは英語をマスターするぞ!」と燃えていたのに、9日目の今日はもうテキストさえも開かない、といった一過性の人気、ブーム、熱意などを表現するときに使われます。また、「今日の飯が食えればいいのさ」と、小銭を稼いではしばらく公園などでのんびり暮らすといったライフスタイルの人などが働くスタイルは臨時雇い、といった「臨時の、一時的な」という意味があります。もちろん、こんな時代ですから、好きでやっておられる方ばかりじゃないと思います。ご苦労さまです。 |
| File No. 238 |
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ruffle [r fl] |
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波立たせる、かき乱す、フリル |
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Babies in a ruffle dress and hat with shorts are so cute! Slightest breeze will ruffle the surface of the water. Her attitude often ruffles my feathers. |
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「かっこつけてもかっこ悪いんだよ」などと余計なことを言って波風を立てたり、ムツゴロウさんが動物に撫で撫で攻撃をすようなしぐさで髪の毛をくしゃくしゃにするとか、静かな湖にさざ波が立っている、鳥などが羽を逆立てているといった動作を表現します。その他、可愛い赤ちゃんの服についているふりふりの「フリル」といった意味もあります。イディオムとして ruffle one's feathers というと機嫌を損ねるといった意味になります。いろいろと厳しい状況の今日この頃、羽を逆立てているばかりでも疲れるし、かといって「フリル」のような気分にもなれない、むずかしいものですね。 |
| File No. 237 |
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entrant [éntr nt] |
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参加者、参入者 |
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A monopolist has less of an incentive to innovate because they gain less than a new entrant to the market. Each entrant must be accompanied by an "assistant" who will aide the "eater" during the noodle eating contest. |
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「肉まん早食い競争」「かぼちゃコンテスト」「暗号解読コンテスト」など世の中いろいろコンテストの類いがありますが、そういったコンテストやコンクールで「腕だめし」をしてやろうという「参加者」のことを言います。これからは「シルバー産業だ」と言われたのもひと昔前のことで、こう景気が悪くなると老後はまさにグレー、有望な市場にはなりえないのが現状。ということで、新規のマーケットに進出する「参入者」という意味もあります。市場と言えば、子供に明るい未来を託し、英語教材に30万ぽんと払う親御さんたち。やっぱりこれからは教育産業かな?
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| File No. 236 |
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jumble [d ![]() mbl] |
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ごちゃ混ぜ状態(にする) |
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His favorite pastime is to solve a jumble puzzle in the daily paper. You will find this jumbling of the generations - young with old, newly retired with newly wed - at the facilities. Encryption is the process of jumbling up information that can only be un-jumbled when the intended recipient provides the correct password. |
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「チーフ、やっとカタログできあがりましたよ!」「おー、やっとできたか。ん?ところで、この"端技先最術"って何だ?」「はあー、新商品の特長ですかねえ」などとアタマをひねっていたら、なんと「最先端技術」の文字がバラバラに組み変わっている!「ミスだ、印刷やり直しだ!」といった笑えない状況になる。モノなどの順番が変わったり、めちゃくちゃに混ざり合ったりしている状態を表します。 Jumble puzzle というと、単語の文字がランダムに並べ替わったものを元の状態に戻すゲームや、ジグゾーパズルのようなものを指します。「がらくた」、「寄せ集め」といった意味もあります。
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| File No. 235 |
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shuffle [ ![]() fl] |
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トランプを切る、足を引きずって歩く、動かす |
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Shuffling by exactly interleaving two halves of a deck is called a riffle shuffle. The forward and backward shuffle must be made with a series of short steps to retain complete balance. |
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ランダムに混ぜたり、スライドさせるように動かしたりという意味。トランプを切るのは shuffle cards 、カードの塊は a deck 、それを半分に分けて両側から混ぜるように切るテクニックは a riffle (or faro) shuffle といいます。また、ダンスやスポーツなどで足を上げないでスライド移動する場合や足に怪我などをして引きずるようにして歩く動作を表します。ひとつの場所から別の場所に移したりするという意味もあります。
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| File No. 234 |
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shambles [ ![]() mblz] |
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大混乱、めちゃめちゃ |
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The economy in Japan is in a shambles. On mother's birthday, her little children made dinner and left the kitchen a shambles. |
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食器はあちこちひっくり返り、小麦粉や塩砂糖が飛び散り、野菜や肉の切れ端が散らかり放題といった混沌状態を言います。もともとはラテン語のスツール(腰掛け)が古英語に入り、中世英語になると schamel 「売り場テーブル」になり、それが発展して「肉を加工して売る場所」、つまり肉屋という意味が発生。肉屋は肉を切り刻むところから血なまぐさい虐殺場面を意味するようになりました。現代では、さらにそこから発展して、手のつけようのないほど散らかっていたり、混乱を極めているという意味にも使われます。語形は複数ですが、このままで単数として使われます。
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| File No. 233 |
posit [p zit] [p z t] |
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仮定する、推定する |
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"I don't need to posit the existence of a Devil," he said. Physicists posit the existence of black holes, because they help explain more observable phenomena. |
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「風が吹けば桶屋が儲かる」など、ある説や理論を仮定・推定するという意味です。推定するといっても、軽いノリのイマジネーションなどで「たぶんあの人は関西人」などというのではなく、そこにはそれなりの理屈付けや確信があるようです。科学者がブラックホールの存在を認めるとか、神学者が悪魔の存在を信じるとかいうふうに使われます。ラテン語の ponere 「置く」という言葉を語源としており、確固たる位置づけとして「置いた」うえで「こうだ」という「推し量って定める」といったニュアンスのようです。
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| File No. 232 |
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clash [klæ ] |
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衝突、不一致、ガシャンという音 |
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Knowledge of the use of complementary colors and triads helps to avoid color clash and to choose appropriate colors for the design. Sing it loud, clash cymbals, beat the drum! The film shows the clash between the two cultures. |
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シンバルのような「ガシャーン」という音やそんな音を出すという言葉です。ふたつのものが擦り合わさったりして生まれる、どちらかというと金属音的な音。ふたつのものが出会って調和が生まれればいいのですが、どうも逆のほうが多いのか、「不一致」とか「衝突」という意味で使われることが多いようです。色の組み合わせが全く調和していないとか、文化の違いでややこしいことになっているとか、何か不愉快な結果が生まれる場合に使います。そう言えば、シンバルの音にしても、音楽の合間に突然入るから「アクセント」になるのであって、あの音だけがずーっと続くような音楽があるとしたら、決して耳に心地よいとは言えませんね。
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| File No. 231 |
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yawning [j :ni ] |
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大きく開いた、あくびが出るくらいの |
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The report illustrates the yawning gap between rich and poor in the nation. There's the yawning difference in the quality of education in government schools and private boarding schools. |
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ご存知「あくびをする」という単語 yawn 。 yawning と ing をつけることで「大きく口を開けた」状態という形容詞になります。退屈であくびが出るようなという文字通りの意味と、夢と現実のギャップが大きすぎる、貧富の差が激しい、といった「違い」「差」などの開き具合が大きいことを表現します。あくびをするのに、小さく口を開けて、控えめにするというのもあまり見たことがありませんが、やはり、思いっきり、精一杯、口を開けるのが「あくび」というもので、これ以上開かないくらいの違いがあるということになるでしょう。
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| File No. 230 |
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succinct [s ksí kt] |
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簡潔な、簡明な |
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The teacher told me that succinct writing was good writing, and the more succinct, the better. He wrote a succinct report for his boss on his first day at office. |
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ランチタイムも返上してまとめる提案書。小さな不明点が出てきたのでちょっと聞いただけなのに、延々と30分にもおよぶ説明。あー、時間がないのに、もっと簡潔に説明してくれないかな?余計な根や葉、花などつけなくていいから、ポイントだけを明確に言ってくれ、というときの「簡潔、明確な」説明という形容詞です。語源は、ラテン語の succinctus で、 sub- (下) + cingere (締める)、つまり(下から)締め上げるという言葉。一人が何役もこなさなければならない忙しいご時勢、経費も給料も緊縮、ひとつの作業にかかる時間も短縮しながら、より多くの仕事をやらなければならない、「企業戦士」から「企業小間使い」の時代到来。
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| File No. 229 |
convoluted [k nv lù:tid] [k nv lù:tid] |
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込み入った、迷路のような、渦巻き状の |
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The firm produces convoluted tubes in red, blue, yellow or black. Reading through the verses of this chapter some students may be puzzled by the author's convoluted reasoning. |
「課長、お客さんが怒っているんですけど」「それは大変だ。窓を開けてくれ」「え?お客さんが怒っているのになんで窓を開けるんですか?」「それはだな…」という上司の迷路のような説明が始まる。凡人の理解をはるかに超えた理論付け。といったような込み入った説明や難解な法律用語、といった場合に使われます。また、ぐるぐると回旋状になったモノ、たとえば、a convoluted tube というと、 です。語源はラテン語の convolvere(渦巻く)。
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| File No. 228 |
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furtive [f r:tiv] |
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ひそかな、人目を盗んだ |
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If customers do not have any notion of buying what is in the window/booth, they will have given it only a furtive glance. There was a sound like a mouse at the back door, a kind of humble furtive scratching. A furtive grin appeared when the kids were asked if they liked scary stories. |
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「会議中、人知れず掻く足のしもやけ」など、つい一句詠んでみたくなる季節ですが、まわりの目を盗んで行う動作などを形容します。電車で隣の人の新聞をちらっと盗み見する a furtive glance や、親に隠れて何かよからぬことをしているといった場合などに使われます。また、夜中にドア付近でカリカリという音がするなど、耳を澄まさないと聞こえないような音や、笑っているのかいないのかわからないような「思い出し笑い」や「忍び笑い」の類いを表す場合にも使えます。語源はラテン語の furtivus (盗み)という言葉。
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| File No. 227 |
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idiosyncrasy [ìdi sí kr si] |
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個性、体質、癖
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The research is to test the idiosyncrasy of business cycles by studying growth pattern and deepness of industrial production. Idiosyncrasy of Japanese expressions are explained in the presentation. Food idiosyncrasy is an abnormal response to a food or food substance. |
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「そばを食べるとじんましんが出るんです」とかいった食べ物、薬などに対する体質であるとか、仕事などが忙しくなると「チッ、チッ」という舌打ちが増えるとか、あの業種はお客に対する「接待」で成り立っているとか、人やモノが持つ独自の性質や傾向などを表現します。髪を赤く染めている、メークがけばい、といった外見的な特徴よりも、個々の人やモノが持つ構造的な特性、行動性癖といった内面から来るものを意味しているようです。語源は、ギリシア語の idio (独自の)と synkerannynai (混合する)という言葉。 |
| File No. 226 |
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circumspect [s r:k mspèkt] |
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用心深い、慎重な
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This time the actor was more circumspect about her appearance and used the rear entrance of the hotel. The manufacturer should be aware of the standard of an average consumer who is reasonably well informed, observant and circumspect. |
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右見て、左見て、後ろ見て、前見て、斜め前を見て、斜め後を見て… なんてやっていたら信号が赤に変わり、結局渡れなくなってしまった横断歩道。用心深いのもいいのですが、程度もの。物事を行うにも、あらゆる可能性を想定し、いろんな方向から検討したうえで決断するといった「慎重さ」を表します。語源はラテン語、 circum (周囲)と specere (見る)が結合してできた言葉です。同じような意味の言葉で prudent は、どちらかというと、先見の明といった「思慮深さ」から慎重になるというニュアンスがあります。 |
| File No. 225 |
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skew [skju:] |
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斜めの、傾斜、ゆがめる、それる
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Since two lines in the plane must intersect or be parallel, skew lines can exist only in three or more dimensions. The objective is to collect data pertinent to the study, without skewing data or violating participants personalintegrity by revealing their identity. |
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「結婚は前向きに考えたいですね」と芸能人が言えば、「今春にも挙式か?」ということになってしまう、まさに「斜め」に物事を見るのがマスコミのお仕事。もっとも有名人ともなると、ストレートには言ってくれませんので、どうしても「斜め」発想が必要なんですが、行き過ぎると事実を歪めるだけのものになってしまいます。ということで、「斜め」「ゆがめる」といった意味の言葉です。語源はドイツ語から派生したフランス語 escuer 「避ける」。 |
| File No. 224 |
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scarf [skα:rf] |
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むさぼり食う、がつがつ食べる
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The boy could easily scarf down a cheesesteak or a bag of cookies in a single sitting. The group scarfed down sandwiches, croissants, juices and coffee. |
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ご存知、首に巻いたり、頭に巻いたり、というあの「スカーフ」。実は、「むさぼるように食べる」という意味もあります。と言っても、語源も異なる「赤の他人」。 scarf down hot dogs というふうに down を伴って使われるのが普通です。まさに、ムシャムシャ、パクパク、ガツガツといった様子で、主な特徴は「早食い」と「大食い」。どう考えても健康には良くなさそうです。同じような意味で scoff という言葉がありますが、この単語を意識しながら変形してできた言葉ではないかという説もあります。 |
| File No. 223 |
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pronouncement [pr náunsm nt] |
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宣言、宣告、発表
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The Church has not made any official pronouncement on human cloning. Residents usually learn about death pronouncement by watching a senior resident perform this responsibility. |
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「よし、今日から禁煙だ!」クリスマスの夜のお父さんの「宣言」。なるほど、立派な心がけなんですが、こういった一個人の行う「宣言」とは少し違うようです。どちらかというと、社会における規則となりうるような、政府や権威のある機関・団体が行う「宣言」を指します。同様に、大統領や首相の正式発表であるとか、裁判での宣告など、社会に重大な影響を与えるようなものを言います。また、結婚における「夫婦となった宣言」とか、お医者さんなどが行う「死亡宣告」にも使われます。 |
| File No. 222 |
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palliate [p lièit] |
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和らげる、罪などを弁解する
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These patients still are offered treatment to palliate their chronic pain. People often try to justify, palliate, or excuse the evils of their own hearts. |
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「世の中渡っていくためには、ときには悪いこともしなあかんのや」と、その場しのぎの「言い逃れ」を散りばめながら、しきりに「必要悪」を説いてみたりして、日々の「罪」の数々を弁解するような様子を表現します。「雪が降ったので遅刻しました」といった小さな「失敗」への言い訳ではなく、倫理や法の下での「罪」などを弁解するという場合に使われることが多いようです。また、病気の症状などを一時的に和らげるという意味もあります。語源はラテン語の pallium 「覆い隠す」から。
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| File No. 221 |
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brigade [bri éid] |
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組、団体、旅団
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The Boy's Brigade is a Christian Youth Organization engaged in various activities. Call '999' ask for Fire Brigade and give as much information to the person taking the call as possible. |
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ケルト語源の「闘争」という言葉 briga からイタリア語の brigare 「闘う」、その団体 brigata がフランス語を経由して移入。軍隊の「旅団」といった意味や、ある特定の目的をもって結成された「団体」という意味があります。「火事とケンカならまかしとけい!」時代劇によく登場する「め組」は火消し。今でも田舎のほうでは、近所のてっちゃんやよっちゃん、かっちゃんやみっちゃんもみんな所属する青年消防団、つまり a fire brigade 、みんなでバケツの水を送るバケツリレーは a bucket brigade 。また、会社を辞めて「ハローワーク」通いをする女性にもれなく「お誘い」の声をかけてくれる保険のおばちゃんの団体は a brigade of salesladies です。 |
| File No. 220 |
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aftermath [ ft rmæθ] |
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天災、戦争などの直後の影響、余波
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The social and cultural aftermath of the Great War is introduced in the media. Many people still suffer the aftermath of the disaster. |
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防ごうと思っても防げない天災などの不慮の大事件。当然のことながら、社会に与える影響は大変なものがあります。経済も打撃を受け、人々の精神的なダメージも深い、といった大事件の直後の影響・余波といった意味があります。また、作物、収穫などの「二番穫り」という意味もあります。 |
| File No. 219 |
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coffer [k (:)f r] |
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箱、天井飾り、賽銭箱、資金
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This tax goes into the town coffer, which is where the money used in the building comes from. The candidate boasts hefty campaign coffer. Japanese business people visit to a large shrine, toss money into a large coffer. |
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もういくつ寝るとお正月〜。お正月には初詣に行って、お賽銭箱に100円入れて10個くらいお願いするなんて人もいらっしゃるみたいですが、1個10円でかなえてもらおうっていうわけですかね。そんな中にあって、1000円入れてお願いもせず、「いつもありがとうございます」とお礼だけ言って帰ってくるという人もいます。いや、立派ですね。ということで、賽銭箱、大事なものを入れる箱、譬(たと)え的に市の財源とか選挙資金といったふうにも使われます。また、中世の建築などで、天井を窪ませたりした天井装飾という意味もあります。 |
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